松本市: 金松寺

  ホーム松本市観光>金松寺

金松寺
金松寺
[ 付近地図: 長野県松本市 ]・[ 松本市:歴史・観光・見所 ]
金松寺 金松寺 金松寺 金松寺
概要・由来・観光・見所
金松寺(松本市)概要: 金松寺の創建は不詳ですが戦国時代、境内周辺は小笠原氏と武田氏の激戦地で、敗走を重ねた小笠原氏が当寺に兵を集め反撃したとも言われています。金松寺はその兵火により堂宇が焼失し一時荒廃しましたが、弘治2年(1556)に武田信玄(当時は晴信)によって再興されました。境内は広く多くの石像が安置され正面の鐘楼門(入母屋、銅板葺、三間一戸、八脚楼門、上層部は柱のみの吹き放しの鐘撞堂)が威厳を保っています。本堂は入母屋、銅板葺、平入、桁行5間、正面3間軒唐破風向拝付、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。寺宝である金松寺前立本尊聖観世音菩薩 は鎌倉時代に制作されたもので檜材、寄木造り、像高155p、漆塗、彫眼、平成19年(2007)に松本市指定重要文化財に指定されています。宗派:曹洞宗。本尊:観世音菩薩。
住宅設計案内

 松本市観光・旅行見所ナビ:
大宮熱田神社馬場家住宅宝栄寺(松本城鬼門鎮護)四柱神社浄林寺金松寺女鳥羽川旧松本高等学校蔵シック館松本神社中町
中田家住宅縄手通り岡宮神社(松本城鬼門鎮護社)千鹿頭神社真光寺松本城松本市下町会館高橋家住宅旧開智学校筑摩神社
兎川寺牛伏寺若宮八幡神社(旧松本城鎮守社社殿)旧山辺学校山崎歯科医院松本市旧司祭館|沙田神社|
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「長野県WEB観光案内所」は「郷土資料辞典 長野県」、「長野県の歴史」「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」を参考にさせていただいています。