秋田神社山門: 小沼神社

  たった1人の秋田まちづくり委員会秋田県神社山門神社山門一覧>小沼神社

小沼神社
小沼神社
[ 小沼神社:関係リンク ]・[ 小沼神社:付近地図 ]
小沼神社 小沼神社 小沼神社 小沼神社
概要・歴史・観光・見所
小沼神社概要: 案内板によると「小沼神社は小沼観音堂とも呼ばれ、ここ小沼山の山頂にあります。昔は、神社前の沼に中島があり、それの6尺(1.8m)幅の反橋が架けられ、ここを渡ってお参りしたと言われています。養老2年(718)の草創と言われるこの神社は、平安時代の「十一面観音菩薩立像」、「聖観音菩薩立像」の2体が安置されています。いずれも欅の一本造りで、等身大の量感あふれる作品で、当時の仏教芸術の極地を見る事ができます。このはか、室町時代の作と言われる彫刻「僧等首」があり、いづれも県の重要文化財に指定されています。また、仁でンの中にある厨子は唐風造りで、総採色の上神殿には二体の獅子頭が保存されています。山頂には白山神社、諏訪神社、長床跡のほか、地名の由来ともなった峰の小沼は現在も耐えることなく清水が湧き出ています。文政11年(1827)、菅江真澄はここを訪れ、古老の言い伝え交え神社の、由来を詳しく書き残しています。」とあります。参道の途中には神社山門があり、仁王門と呼ばれています。左右には金剛力士像が神社を守っています。小沼神社は熊野信仰とも深い繋がりがあり、近くにある金峰神社にも山門があることから、ある種のスタイルのようなものがあるのかもしれません。

|秋田近代洋風建築| 秋田県建築文化財| 秋田商家建築| 秋田神社山門| 人形道祖神| 秋田藩12社探訪| 秋田県建物と街並み| 秋田楼門建築|
|秋田農家建築| 秋田信仰の山| 秋田建築力士像| 秋田県・集落| 秋田県・町並み| 秋田県・城郭| 秋田・三十三観音霊場| トップ|
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「秋田県WEB観光案内所」は「秋田の歴史」、「羽州街道をゆく」、「秋田市歴史地図」、「あきた滝300」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「秋田のお寺」、「秋田の神社と神々」、「歴史道路報告書」、「佐竹氏と久保田城」、「秋田の温泉」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。