秋田三十三観音札所
 
向野寺(7番札所) 
 
 たった1人の秋田まちづくり委員会秋田三十三観音札所>向野寺(7番札所)

向野寺


 
向野寺概要: 案内板によると「小町の菩提寺と言われ、別当山の麓にあった寺です。その頃は小野寺とも言っていました。秋田六郡三十三観音の札所で、千手観音が祀られていました。いまは、向野寺と呼び寺町にありますが、小町晩年の自作とされる、木像の自像が安置されております。  湯沢市」とあります。向野寺は元々は雄物川の対岸にあったとされ小野寺(こうやじ)と漢字は異なるのですが呼び方は同じだったそうです。大同2年(807)に小野良実が京より天台宗の僧を勧請して創建したと伝えられています。向野寺は岩谷堂付近にあったそうなので、小野小町が岩谷堂ではなく向野寺に過ごしたとなればかなり現実味のある話です。秋田三十三観音札所は長久年間(1040年頃)の開創といわれ、かなり古い古霊場の1つとして数えられていて向野寺はその7番札所になっています。
 
 
向野寺
[付近地図:湯沢市雄勝町]・[湯沢市雄勝町横掘]



秋田近代洋風建築| 秋田県建築文化財| 秋田商家建築| 秋田神社山門| 秋田人形道祖神| 秋田藩12社探訪| 秋田県建物と街並み
秋田楼門建築| 秋田農家建築| 秋田信仰の山| 秋田建築力士像| 秋田県・集落| 秋田県・町並み| 秋田県・城郭| トップ|