免停経験談 in TOKYO 2004

待ちわびたぜ。遂に来たよ、出頭届け。どんだけ待ったことか。できれば来て欲しくなかったけど。とりあえず、新しいことが分かり次第書き込んでいく。


オービス光る

2004年9月27日 0day

この日、僕は車のクラッチの調整をディーラーに見てもらいに行った。初めは故障かと思っていた。しかし、どうやら故障ではなく調節が狂っていたらしい。直って来たインテグラに感動した僕は走りたくていても経ってもいられなくなってきた。そこで、遠出しようと思った。

そんな思いを募らせて、埼玉の方にある先輩についでとばかりに届け物をすることにした。1回だけ行った事があり、記憶が正しければ周りがかなりのスピードを出す大きな通りこと『大宮バイパス』を使っていくことになる。正確には17号線でバイパスの真下を通っている。周りも平気で100近く出している。そこで僕は超ハイテンションとなって、バリバリにチューンしたシルビア(S15)やBMWとじゃれあっていた。

そして、その帰り道だった。17号から笹目通りに入り、スピードを抑えて走っていたが、あまりに空いていて隣のトラックがはしゃぎ出したから僕もそれに付いていった。そしたら目の前が真っ赤になった。『今何か光ったぞ!?』と叫びながらブレーキ。思い返せばあの光には見覚えがある。車のチューン雑誌に「option」と言うのがあって、それのビデオでその瞬間を捉えた映像を見たことがあった。強いて言うなら、全く同じ光景だ。

当然焦る。スピード的に50オーバーくらいだと記憶している。一体どうなるのだ?この恐怖は、初めての僕には計り知れないダメージを与えた。帰って早速ネットで色々検索したところ、色々な可能性があることが判明。以下がその可能性である。

Nシステムとのみ間違え

▲悒奪疋薀ぅ箸糧深佑砲茲觚軫

写されているが、フィルムが切れている

ち阿離肇薀奪の光を見ただけ

ゼ未気譴討蘯りの状況次第で見逃される

δ蟯的に撮影されている

Дリーンヒット

余談だが、次の日は大学を休んだ。それほど心の傷を負ったのだ。

上記の可能性だが、まず,痢Nシステム」とはなんぞや?と思ったので調べてみたら、どうやら同じ撮影にフラッシュはあるのだが、目的は犯罪者の車などのナンバーを認識している機械らしく、スピード違反を取締る役目は無いらしい。

△糧深佑世、結構この誤認はあるらしいが、あんだけ光ったのだから誤認はあるまい。い發修Δ澄あれだけ強烈な光を見たのだから前の余光の誤認ではないはず。それに連写もできると言う噂もある。

のフィルムだが、古いオービスはフィルム式で切れていることがある。運がよければ捕まらない。だから色々調べてみた。ネット上に、どこにオービスがあるのかと言う情報サイトがある。そこを苦戦しながら探してみたら、最強の最新式LHシステムが去年できたらしい。ポイントもほぼ一致する。こうなれば,硫椎柔も無くなる。

イ砲弔い討亙からないのだが、周りより速かった気がする。トラックと僕だけが。。。

Δ呂匹Δ覆鵑任靴腓Αあまり信用できない。

Г濃厚だと僕は判断している。


中間講座

オービス。オービスと言っているが、それなんなの?と言う人に。僕も詳しくは分からないので簡単に。

オービスとは、警察が面倒くさがって職務怠慢をするために作った自動速度違反取締りメカのことである。こいつは寝ずにサボらずに速度違反者を取締る。実に厄介だ。今のところ4種類あり、コイル式・ループ式・Hシステム・LHシステムがある。最初の2個がフィルム式で、残りがデジタル撮影でフィルム切れが無い。LHシステム以外ならGPS対応の事前に知らせてくれる機械を買えば回避できるが、LHだけはそれが通用しない。まさに最強。これにやられた。

写されると後日出頭届けが来る。この期間だが、これがオービスの嫌なところ。2週間から半年とかなり広い期間で来るらしい。その間は、いつ来るのがガクガク震えていなければならない。

しらばっくれれば良いと思う人もいるが、これがかなり鮮明に写っているらしく、良い訳ができないらしい。と言うよりも、写りが悪かったりしたら出頭届けは来ないらしい。よは、出頭届けが来た

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完璧な証拠がある!

なのである。来た時点でアウトなので素直に出頭するように。ハイ(自分)


出頭届け現る

2004年10月22日 25days

「そろそろ来るだろ」、と思っていた時期を過ぎて、「あー、あれは見逃してくれたのかな?」と言う時期になりかけていた時、奴はやって来た!待ちくたびれたぜ、大佐。この日を待っていたのだよ(できれば来ないで欲しかった)。我が宿敵

出頭届け!!

遂に来ちまったよ。いつ来るかとドキドキしていたあの頃が懐かしいぜ。もうすでに「10万くらい払ったるわ!だから早く来い!」となっていたので今更驚きはしない。出頭日は11月3日も13時〜16時の間。この日に行かないと逮捕状が出ます。捕まります、ハイ。ちなみに、この出頭時は車で行って良いのだ。

罰金はいくらになるか分からないが、10万円の12点減点と見える。


警察署に出頭

2004年11月03日 37days

今日行って来ました。車で行っても良いとのことでしたが、一応確認の為に電話してみた。

「あの〜、オービスで出頭届けが来たんですが、これって車で行っても良いんですか?」

「あ、良いですよ。」(あっさり)

噂通りあっさりと言われた。そこで車で出発!友達が付近に住んでいて何度か行った事あるから何度も通った道だ。でも、あそこに警察署があったとは。。。目立たない、目だたな過ぎる・・・。

行ったは良いけど、車庫が狭い(泣)。教習所の練習所並に狭い。何度もトライして何とか入れたんだけど、その間木刀持って走って行ったらボコボコにされそうなゴツイ兄ちゃん(警察守備さんです)がずーーっと睨んでた(汗)。絶対疑いの目で見られてたね。車降りたら早速挨拶されて、手紙見せたら案内してくれた。結構良い人らしい(そりゃそうだ)。

紹介が遅れたが、ここは光が丘警察署。3階にと言われた。行ったら交通課に行けのこと。そんでもって「あそこに座って」って言われた。

今回は、確認と事情聴取だ。大したことはやらなかった。とりあえず、写真がかなり鮮明に写ってた。白黒だけど。まぁ、車は黒だし、道路も黒だし、白線はその名の通り白だし、夜だし。。。それで、「これはあなたで間違いないですね?」とか「制限速度が50kmだと知っていましたね?」とか聞かれて書類を書くだけ。

事情聴取は、ほとんど向こうが指示してくれるようなもの。「空いてたからついつい出してしまった感じ?」と聞かれてハイと言うだけ。何かかなり丁寧に聞いてくる。やる気が無いだけかも。。。

ちなみに47kmオーバーね。思ったより出てなかった。確か、スピードメーターって実速よりやや早く表示されるってのは本当だったらしい。この様子だと、もしかしたら、罰金は8万くらいかも。免停期間も60になるかなぁ〜。。。

ここで新事実。東京だけなのか制度が変わったのか知らないけど、本来ならここで終わる。そして、後日また手紙が来て本庁に行く日が決まる。でも、今日いつ行きますか?と聞かれた。と言うことで、次回は11月22日(月曜日)です。錦糸町の検察庁に出頭ですわ。

で、これが今日の報酬↓

赤切符の準備です。これを切られると免停だわ。


警視庁運転免許本部から手紙

2004年11月18日 52days

こんな手紙が来た↓

これは、行政処分出頭通知書らしい。

よは、自分の行政処分の内容が書いてあるもの。それと、免許書センター(免許書を交付された場所です)への出頭日が書いてある。この日から免停開始となる。自分は平成16年11月30日となっていたがその日は無理なので、11月29日に変更してもらった。電話で行うのだが、音声対応で進める。

思った通り6点である。よって、免停期間は30日である。あと3km速く走っていたら12点の90日になっていた・・・。危うかった。ここで、講習を受けると最短で1日の免停(30日の場合)となり、実質免停とならない(その日に免許が返ってくる?)のだが、これは講習の成績が良かったらの話である。あまり良くなければ5日とか15日とかになったりする。講習料13800円(東京都)も払って減ったはいいけど、またセンターに行くには大学をまた休まなければならない。どうせ冬であまり車を使わないし、もうすぐ冬休みだからちゃんと任務を全うして、30日後にゆっくり行くことにした。金が勿体無いし。でも、丁度年末辺りでやってるか怪しいが。。。