2008年8月猛暑の夏 暑くても負けません! 二人三脚親子旅出発・・・(^o^)
        (燃料費高騰の為レンタカーはプリウスに助かりました)

毎日うだるような暑さが続いていますが、高齢の母に取りましてはかなり厳しい状態です。
私の母だけでなく、ご高齢のお身内をお持ちの方々は、多分心配ですよね
私などは、ここ数年母との旅行するたびに、次もこれるといいなと思います
入院しても・本人の気力がなえてきても中止になりますので・・・・・・かなり寂しいですよ
90歳の母ですので、やはり数年前と違い自宅に着くと、その夜は早くに床について何時しか眠っています。
いつもは早朝より薬・薬と騒いで飲んでいますが、朝もゆっくりと8時くらいまで (-_-)zz

今回は鳴子川渓谷にかかる九重“夢”大吊橋へ行きました。たくさんの人・人・人に ビックリしました。 地域起しの為の大吊橋大成功のようです
見学者も300万人突破だそうで・・・凄い! 橋の中央部分からは、日本滝百選にも選ばれた
『振動の滝』 をまじかに見ることも出来ます
とてつもなく高く (173メートル) 長い距離 (390メートル) の吊橋 料金大人¥500・子供¥200は手ごろな料金ですが、私高所恐怖症なのです
車椅子に母を乗せて押しながら渡る私には景色など目に入りません。母にしっかりと見てねと言いながら、胃痙攣起こしながらの行き帰りでした
秋紅葉の時がすばらしいですよね   私には回りの景色は無関係なのですよ! 怖いだけです
  (戻ってこれない人の為にシャトルバスも運行してますよ)
余談ですが九重と書いて『ここのえ町』と呼ぶそうです。 山は『九重(くじゅう)連山』と言いませんか? (^o^; 私だけだと少し知らなさすぎかな・・・・・ 勉強します


今回も母の里に近い (原鶴温泉) に宿泊
私達が利用するホテルは高台にあります。
筑後川を水源としてひろがる筑後平野の景色
ゆったりと流れる川を見ながら時を忘れて・・・
遠く久留米市を含めた夜景も・・・すばらしい
   (写真で紹介できないのが悔しい!)

母見とれていますが、カメラマンの腕が悪く
きらめくような夜景写真でなく恐縮 (久留米方面)

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香山昇龍大観音

宿から車で2分くらいで
行けます。登りますので
ちょっと散歩は・・・・・?
帰りが辛いです。私には
28mあるそうで温泉街を
見下ろす様な感じで山頂に
ご利益ありますよね
全ての人が金運・財運に
恵まれて豊かで幸せな
人生を送れることを願って
作られたそうです
  
  (拡大写真有り)

宝くじ当たるかも見てね

車椅子でも渡れます 母の表情やはり怖かったのか
日差しが強くてまぶしいのか? どちら・・・・
 私景色見てません

はるか遠くにお店も人も 凄いの一言です  

このときは胃痙攣の最中です

記念写真1枚・笑顔です
地面に足がついています

渡り終わって振動の滝を背景に
一息ついて ようやくいい笑顔

日本滝百選に選ばれた『振動の滝』と周囲の景色
紅葉の季節は一段と客足が多くなるでしょうね

夢の大吊橋を渡らないと両方の
橋の手前では見ることは出来ないのでは
北口からは振動の滝は見れましたが
こちらの滝は森の影に隠れていました

私達の橋入口は乗用車駐車場が
主体のようでしたので、比較的混雑は
感じれませんでしたが、逆の入口は
バスも入れるのでしょうか?
かなりの混雑でしたよ
すばらしい景色です

今回は旅先案内人になってくださった素敵なガイドさんに恵まれ
今までの2人旅とはまったく違った思い出多い旅になりました。 
私はつり橋渡りを生まれた始めて体験! 母も私の知る限り初めの経験?

ちらほらと行き交う人の中に、車椅子の方も見受けられました。
本当にみんなで渡れば怖くないと言いますが、やはり怖い
日田市の屋台会館前八坂神社に立ち寄り、樹齢300年のむらくもの松を
見てきました。地上から1mくらいの高さを東西に35m八坂神社を囲むように
凄い生命力を感じました。 熊本城へも・・・・まるで親子の観光案内に
九州いいところたくさん有りますよ。 また記事書きます 夏-1です
次回は夏-2 親子の写真も珍しくあります。