※ 『大丸焼き茶房』について
上記のレポートの補足になりますが、この大丸焼きは、常温で(夏季は涼しい場所のほうが良いと思いますが)1週間ほど保存が利きます。
カステラ生地は、どらやきのように蜂蜜を使っているようですので、時間がたつほどにしっとりとしてきます。もちろん、出来立ての軽い感じも良いですが、個人的には3〜4日置いたもののほうが、食べごろかと思います(^^)
岸 朝子さんも、『東京 五つ星のてみやげ』の中で、こちらの大丸焼きを取り上げています。
店先の、大丸焼き用の焼き型や、パック用の機器、自家製餡の詰まった缶など、ワクワクするものもありましたが、機会があればまた今度、描かせていただこうと思います。
ちなみに、描くにあたっては、ご主人様やお店の写真撮影などは、お願いをしませんでした。とにかく、たびたび店の前を通って確認する記憶が頼りでした(^^;;;;
今回、かねてから『描こうかな』と思っていた、この大丸焼き茶房さんの所へは、大体出来上がった後に、味と記憶を確認すべく、再度訪問しております。その時対応してくださったのは、おかみさんでしたが、親切に美味しい食べ方を教えて下さいました。また、『社内報で描かせていただきますね』とお話したところ、少し喜んでいらしたようです。
このレポート、密かにお礼にお持ちしようかな....なんて思っています(^^)
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