キング・オブ・クロノス



暗黒伝説

『暗黒時代』として語り継がれる暗い時代。
世界は暗黒に包まれ僅かな光しか地上には届かず、地上には凶悪な魔物達がはびこり、地上の生物が弱り果てていた時代。
その頃この世界の支配権を握っていたのが闇の者と呼ばれる者達。
人間族はことごとく奴隷にされ、家畜のように扱われたと伝えられる。
そんな中、一人の若者が立ち上がりこの世界を暗黒から救った。
聖剣クロノスと共に。

そして若者は英雄王となり、光の国クロノストを建国した。
闇の力からこの世界を見守るために・・・と。





クロノスト王国

英雄王が建国した光の国。
闇の勢力からこの世界を守るという国家方針の下で、
国民・軍人共に固い結束で結ばれている。
500年間もの間、世界を見守ってきた。
新しい王が即位した際、
先代から国宝の聖剣クロノスを受け継ぐという伝統的な儀式がある。

現在のクロノスト国王はグレイス王。
卓越した政治手腕を発揮し、世界各国の様々な問題を解決してきた。
そのため各国からの信頼が厚い人物。



     ロムレス帝国

かつて小国であったロムレス王国は友好的で争いを好まず、綺麗な草原が広がる国だった。諸国とも友好関係を守り、世界の国々からは平和の模範として尊敬と信頼を集めていた。

しかしそのロムレス王国は突如変貌した。国は暗黒に覆われ、綺麗な草原は荒地と化していった。ロムレス王国は急速に軍事力を拡大、謎の力によって魔物や悪魔の軍隊をも次々と創りだしていく。

ロムレス王国は周辺諸国に対し戦争をしかけ、それらを併合して一つの大陸を統一、名称もロムレス帝国とした。併合された国までもが暗黒に覆われて、老廃していった。

それはまさに500年前の暗黒時代を見ているかのようであった。





闇の勢力

500年前までこの世界を支配していた勢力。
英雄王の活躍によりこの世界の支配権を人間に奪われた。
姿かたちは人間と変わらないと伝えられるが、
人間達はこの冷酷な者達を闇の者と名づけた。
一説には同じ人間ではないかという説もある。

この者達の文明は謎に包まれており、
どのような文明だったのか不明のままである。
現在では人間族が書き記した暗黒伝説から、
この世界を暗黒に導いた種族ということだけが広まっている。

現在はどこかへ非難し、隠れ住んでいると推測されている。

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