第四話



古き良き時代の思い出。ブラジルでの生活。

ある日の三人そして食事中のタケオ



帰郷した息子夫婦と子供




>家族、といってもかつての話



我が家(といっても昔のこと)の庭での食事会、見知らぬ人たちはきっと息子の嫁の親類縁者なのだろう。


酔っ払う長男。近縁者たちとの夜会

いまだにボクを許してくれない娘の大学卒業

ブラジルの父の日:8/15 に娘(右から二番目)がメールをくれた。
怒っていた彼女は父の日にボクと和解してくれたのだ。



息子の二度目(物理学部)の卒業写真。こわもてのオッサンは代父(嫁さんの姉の旦那)


町一番の祭りフェスタ・デ・サント=アントニオ。息子夫婦と友人たち

>→パウ・デ・バンデイラ
 原生林から切り出した樹木を教会の前まで運び、そこに立てるのが
サント・アントニオの祭り。この木はパウ・デ・バンデイラ(旗ざお:flagpole)と呼ばれる。
祭りを日本風にたとえると御柱祭りだろうか。独身女性がこの木を削ってお茶にして飲むと、
その年に恋人ができて結婚が叶うとの民間信仰があって若い娘がたくさん集まる。
『独身女性の会』なるものも開催されるが、ちょっと年増の女性がメイン。
 樹皮を煎じたお茶を飲むときサント・アントニオに結婚願いの祈りを捧げ、
聖人像を逆さにしてカップに入れる。
そして恋人ができるまでクローゼットの奥にしまっておくのが作法らしい。
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おまけ
カオサン福岡の受付嬢:写真をUPするつもりが博多駅のネットカフェでの書き込みなので写真が手元にない(今、気づいた)
8・18 日曜日だ。写真をUPした
G.H. のフロアーでボクとTakeo が自販機の前で話をしていたとき、ポルトガル語を聞きつけて彼女が話しかけてきた。
『カポエラの修行でサルバドール(バイーア州)に行ったことがある』
とのことだった。ニュージーランド留学の経験もあるようだ。



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外国の思い出
ここでは旅先で出会った言葉や習慣、歴史、印象などについて思いつくまま書いてゆこうと思います。雑談だと思ってください。間違いとか勘違いも多分にあると思いますので、そんな時には、「何でやねん」と突っ込みを入れながら読んでください。

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