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ジャンクノート修理の掲示板
2008.06.15
このページの写真はジャンクなJ−SH52で撮影しています。
先日、液晶割れノートパソコンを復活させたので、レポートにします。
素材はNECのLM60H/8です。

こんな感じにバキバキに割れています。
液晶パネルを交換するだけなので、基本簡単です。
上半身四隅のゴムを外すと、なかにネジが隠れています。
これを外せば、額縁は比較的簡単にはずせます。
しかし、
手元に交換用の液晶パネルを常備しているわけではないので、
いずれどっかで調達する必要があります。

型番「TX31D70VC1CAB」んで日立製のXGAな12.1インチです。

VAIOな不動品Z505?あたりから部品取りしたパネルがあるので、
これを使えないかと思案中。型番「TX31D72VC1CAA」。
見た目はとてもよく似ています。が、
背面のコネクタ形状が違うので、そのまま使うことが出来ません。

液晶パネルの2個1を検討します。
2枚の液晶パネルの制御基板を入れ替えることが出来れば、
割れていないパネルを使えそう。

制御基板と液晶パネル表示部との接続は、フレキシブル基板のみ。
しかも、2枚ともまったく同じ形状をしています。

制御基板を入れ替えて、軽く組み立て。
感電に注意しながらスイッチON。
ふむふむ、バッチリです。光量も十分です。
あとは、きっちり組み立てれば良いね。
制御基板が液晶パネル背面の白いプラスチック枠と干渉するけど、
ぶつかる所はニッパで切り取りました。

あとは、アームレストにHDDを内蔵してぇ、
OSをインストールするだけ。

HDDは6GBをチョイス。OSはWindows2000。
メモリは256MB増設して合計320MBにしました。

古いマシン。セレロン600MHzと非力ですが、まだ使えそう。
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2001/08/21/628899-000.html
モバイルノート『LaVie M』の従来モデル『LM60H/72DH』からメモリー、
HDDを強化したモデル『LM60H/82DH』は、モバイル Celeron-600MHz、
128MBのメモリー、約30GBのHDD、内蔵CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ、
外付けFDD、12.1型TFT XGAカラー液晶ディスプレー、100BASE-TX/
10BASE-Tインターフェース、最大56kbpsモデム、Windows Meの構成で、
価格はオープン(市場推定価格は20万円程度)。
参考記事:
ボーナスでジャンクノートを買ったよ。
ノートパソコン液晶割れてるの。
LavieM LM60H/8 修理したよ。
ジャンクノート2000円。
Lavie LM60H/8 ドライバ
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