Last Updated: 2005/1/12

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私的日々記録

2004年06月下旬〜 ここは不定期更新中(笑)
「はてな日記」↓の方が、更新頻度は高いです(^-^;
http://d.hatena.ne.jp/kaichosan/

 平成13年12月24日(月)   人生初・一泊二日の孝行旅行 〜北陸路・山中温泉〜
■2001年12月23日(日) 晴
 
 いつになく早起きして出発に備えてるあたり、けっこう楽しみにしてる自分がいた(^-^;
 予定通り、朝9時に自宅を出発。行きつけのレストランの駐車場に車を停めさせてもらって、快速と雷鳥を接続しておよそ4時間で加賀温泉入り。車中、駅弁を食べたいという母親の願いを叶えるべく、事前には買い込まずにます寿司と鯛寿司を買った。その味と値段のアンバランスに、私が無理に勧めなかった理由を理解してくれたようだった。
 
 現地入り後、旅館から迎えが来る事になっていたが、それは最寄りの「山中温泉バスターミナル」とのこと。加賀温泉から山中温泉までは通常の路線バスで移動しなければならなかった。というのも、今回お世話になった「こおろぎ楼」という旅館さんは、旅行会社やJRなどに大きく広告を打っていないところだそうで、周辺にもそこそこ有名な旅館はあるけれど、団体客がゾロゾロとやってこないのがこの山中温泉の最大の魅力でしょうか・・・。
 
 何はともあれ、バスの移動代は予想外だったけど、約25〜30分で着いたんで、そんなに離れたところじゃなくてよかった。温泉郷もぶらぶら歩くにはちょうどよい行動範囲で、天気も良く、初日の観光はすがすがしいものだった。とりあえずどこで調べても行っておいた方がイイと載ってたのが「鶴仙渓遊歩道」
 現在もなお電灯工事で整備中でしたが、旅館のたもとにある「こおろぎ橋」から始まってバスターミナル近くの「黒谷橋」までの約1.3キロを、渓谷を見ながら散策できる。腹減らしには最適だった(笑) 道中、これまたオススメスポットとなっている、勅使河原宏氏デザインの鉄骨で出来た「あやとり橋」は、本当に妙ちくりんな橋だった(^-^; Sの字をしていて、真ん中の方から渡り口を見ると、その端が見えないぐらい折れ曲がっていたんですよ。これは、実際に写真を撮らないとよく分からないと思います。
 
 旅館のたたずまいも決して古くなく、だだっ広くなくていい感じでした。部屋のすぐ真下を渓流が流れているんで、部屋の雑音を消すと、一日中水の流れる音がしていました。部屋に個室の露天風呂はついてませんでしたが、大浴場の温泉もキレイで過ごしやすかったですね。ただ、脱衣所に時計がないのと扇風機を置いていなかったのは、残念だったなぁ。あと、露天風呂がひとつしかなくて、男女の時間交代制になっていたのも惜しい・・・せめて『混浴』にできんもんかんねぇ、と思っちゃいました(*^o^*)
 
 予約時に頼んでおいた“旬のカニづくし料理”は、3人で食べきれないぐらい本当にスゴイ量でした(^-^; 「カニミソかけ豆腐」と「カニ刺し」に始まって、「焼き甲羅」「カニの天ぷら」と本当にカニのオンパレード。とうとう「焼きガニ」「ゆでガニ」あたりから一気にペースダウンして、最後の「カニ鍋」と「カニ雑炊」はギブアップしてしまいました。結局、食べきれずに翌朝、朝食として食べることになってしまいました(笑)
 
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■2001年12月24日(月) 曇/雨
 
 夜から降り出した雨が、みぞれ混じりになって朝も続いていた。うろうろすんの、どうしようかなぁと思ったけど、とりあえず出掛けることにしました。
 しかし! その前に、きのう入れなかった、露天風呂のことを思い出したんで、一人早起きして朝5時から入っておきました(笑) もちろん、時間帯から考えて貸し切り状態。昨日はここが女風呂だったかと思うといらぬ妄想が・・・なんてのは冗談で、普通の浴槽より露天の方を堪能しました。まだ辺りが真っ黒で、そこだけライトで明るくなっている露天風呂・・・風情があっていいもんです。そういえば後から気づいたけど、あのお風呂って、上の通りから丸見えやったねぇ(^-^; あの湯気はそういうことやったんか?!(笑)
 
 きのう、ぶらぶらしていたときには気づかんかったけど、宿泊客や日帰り客用の無料巡回バス「やまなか いい花お散歩号」が走る通りに、堂々と「バースデー」というソープランドがあった(*^o^*) そりゃ温泉場には“お約束”の付き物やけど、ちょっとは配慮して奥まったところに建てるとかできんか?(笑) たしか帰りの道中にも「重役室」とかいうでっかい看板があったし・・・。しかも、どうせ30代後半のおばちゃんが「いかにも若作りして無理してます」って感じででてくるんやろうなぁ(爆笑)
 
 結局、内湯だけ入って外湯には入らんかったけど、そこそこ歩き倒して観光もした。きのう歩いた方とは逆方向、黒谷橋からあやとり橋に向かって鶴仙渓を散歩してみた。どちらかというと、お年を召した方にはちょっとキツイ遊歩道なんで、心配な方はこおろぎ橋方向から歩いた方がイイですね。あと、バスから見えた電柱にいっぱい貼ってあった「娘娘(にゃあにゃあ)饅頭」の謎も解けたし、「釜めし こんぱ亭」で、抹茶と茶菓子のサービスとおいしい山菜とうどんをいただいた。両親が「興味がない」と言い放った(笑)山中漆器は、今回見る事はなかったけど、今度誰かと来た時は見て回ろうと心に決めた(?)。
 
 午後1時、土産もんもしっかり買いこんで家路についた。行きは雷鳥で、帰りはサンダーバード。車両もドンドンと改良されてけっこうな事やね。そういえば余談だが、今年の3月で日本海側を走る夜行特急「はくちょう」が営業をやめた。利用客の減少で需要が無くなったのが最大の理由らしい。たった一度だけ、北陸に出張した際利用した記憶があるんで、快適なシートに腰掛け車窓を流れる景色を眺めながら、ふとそんな事を思い出してしまった。いつもなら、そんな事考えつきもしないクセに・・・やっぱり旅っていいもんだ(^-^; また来年も両親を連れてどこかへ出掛けるか、それとも、別な誰かと出かけるかな?(笑)
 
by X年日記(mabさん作)

 平成13年12月15日(土)   海外と国内の、この「温度差」は何?(笑)
 きのう〜おとついと、本職の方で忙しく、ウェブを触っている時間すらありませんでした・・・(>_<) そういえば、ここんところコンテンツも更新してないし、そろそろ何か考えないといけないなぁ・・・なぁんて思ってます。
 
 世間は、田代まさしと星野仙一とビン・ラディンで大騒ぎですね(笑) 芸能界がどうなろうとしったこっちゃありませんが、燃える男・仙さんが阪神に来れば、少しは我がタイガースは変わるんだろうか? どうも、何も変わらないような気がしてならないんだけど・・・。
 
 頼むから、僕が休みの間にビン・ラディン出てきてぇ〜。もう、あのテロみたいな騒々しさの中で仕事はしたくないぞ?!(^-^;

 平成13年12月12日(水)   そろそろ親孝行しようかなぁ…なんてね
 再来週に予定している、北陸方面の旅行先の宿を予約しました。何だか「火曜サスペンス」に出てきそうな名前の旅館(笑)に昨日メールしたら、いっぱいだって言われたんで、その近くにある落ち着いた感じの宿にしました。ホントにもう、ネットから何でも予約できちゃう時代なんですねぇ。
 
 旅行代理店にお勤めのウェブマスターの方に紹介して頂いた温泉郷で、この時期は「カニ」が絶品なんだそうです。もうちょっと奮発すれば最高級のモノに手が届いたんですが、さすがにそちらはパスしました。年末は両親を連れて初の「孝行旅行」・・・温泉でノンビリしてきます(*^-^*)
 
 そうそう、オークションに出してた「E21」のシルバーですが、このあいだ、\47500で落札されました。今日、落札者の元に届いたと連絡がありました。ちょっと、欲張ってMOREを詰め込みすぎてたんで、メモリの整理整頓をしないと、使うのが厳しそうだって言ってました(^-^;

 平成13年12月1日(土)   初オフ「関西地区ザウルスユーザー忘年会」に参加して
 仕事の都合で、一次会会場となった「焼き肉屋・法善寺横町店」入りしたのが、19時30分を少しまわったトコでした。もはや「食」モードはなく、「話」モードに切り替わった状態で、声をかけるのに多少の勇気が要りましたが(笑)、何とか仲間に入れてもらえました。
 
 みんな、各々のPDAを取り出しては名刺交換したり実物を拝見し合っているように伺えましたが、果たして真実はどうだったんでしょうか?(^-^; ザウルスでもE1やE21はもちろん、パームもあったし、CE機もありました。また、見た事のない機種までゴロゴロしてましたね。やっぱ、ざうユーザーと一言で片づけても幅がかなり広く、P1からザウルスデビューした筆者としては、こう触れてはいけない世界に来てしまったか!と錯覚しそうになるぐらいでした・・・でも、何やらひとつのテーブルだけは、ザウルスそっちのけで、黙々と肉を胃の中にサバいて、すぐさま飯系に言ってる人たちのグループがあったりしましたが(笑)
 
 筆者が座った隣には、ぬりかべ@京都さんがいらっしゃって、「とにかく食べてください」とお肉をすすめてくれました。もちろん、仕事を終えてタクシーに飛び乗って駆けつけた方としては腹が減って仕方がない状態だったので、ラストオーダーの終わったテーブルに残った肉をひたすら焼いて、つまみ食いさせて頂きました。ノンアルコールというのが辛かったですが、そこそこ腹の足しにはなりました(^-^;
 
 もはや、会話に入り込む余地がなかったので、誰が誰か結局一次会の会場を出るまでサッパリ分かりませんでした。ただ、ウェブにも画像を公開してあるが、一応念のためにと会場に持参していた「シグマジャパン」さんのイエロータイプ革ケースと、「丑や」さんのレッド革ケースは、皆さん興味がおありなのかけっこう実物を触ってみたい方々がいらして人気を博している様子でしたかねぇ・・・。
 
 本当にゆっくりする間もなく、柔王丸さんとアドレスデータで名刺交換して、ぬりかべ@京都さんと少し話をしただけで一次会は制限のお時間になり、アッという間に追い出される。二軒目をいろいろ検討した結果、結局、ファーストフード店に落ち着きそこから2時間以上はウェンディーズでダベる事となった。しかし、相変わらずハンドルネームすら伺っていないんで、誰が誰だかも分からない始末・・・う〜ん、ホント筆者と会話して頂いたのって、誰と誰だったんだろう?(笑)
 
 二次会場では、本格的に各人のざうが比較検討されて入っているMOREや、液晶の表示能力やそのものの状態、また保護シートの有無やそのメーカーの事などに話が及びましたね。たしか、へるつさんと柔王丸さんとkennosukeさん&エッギー大好き娘さん(笑)がいらしたような・・・? おっと、頭の中でへるつさんとhideさんが入れ替わってた(^-^;(その他、間違ってたらスイマセンm(_ _)m)
 筆者が驚いたのは、10万円を超えるざうが登場して、E21でも敵わない液晶能力を見せつけられた事でしょうかねぇ。あと、だいたい皆さんケースに入れてらしたようだったけど、どうもエクストリームリミット社のモノが多かったように思えましたが、どうだったんでしょうか。ま、かく言う筆者も、一番最初に購入した保護目的のケースは、E1用のエクストリームの縦型だったんですけどね・・・。
 
 それぞれが、何かひとつ手間や苦労をかけて、ざう生活を楽しんでいる姿を見る事が出来ただけでも、けっこうな収穫だったんじゃないかと感じました。使い道は違っても「もっと使い勝手が良くならないか」とか「こうすりゃいいんじゃないの?」っていうアイデアが転がっていたかも知れない一日でした。個人的には、動画や描写画にあれほど皆さんが興味がおありだとは思いもしませんでしたね。
 そういう用途を「ざう」に想定していない筆者としては、けっこう青天の霹靂でした・・・もっと、いろいろと勉強しないといけませんなぁ。それにしても、こういうレポートがざう単体で直ぐに書けてしまうのが素晴らしい。ちょっと手直しして、もうウェブにアップできちゃったしね(^-^;
 
by mabEditorV in JR○○線(笑)

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