Last Updated: 2005/1/12

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私的日々記録

2004年06月下旬〜 ここは不定期更新中(笑)
「はてな日記」↓の方が、更新頻度は高いです(^-^;
http://d.hatena.ne.jp/kaichosan/

 平成14年9月30日(月)   道東一人旅・3日目 裏摩周〜中標津〜ウトロ温泉
裏摩周展望台(中央は摩周岳)
◇ 6:50
   何故なんだろう? 今日も目覚ましより早く起きた。いつもの休みなら、どんな時間に寝ようと昼頃まで平気で寝てる体質なのに・・・。
   朝は和洋のバイキング。旅館なんで、洒落たメニューは全くない。仲居さんが、野菜がどうだの果物がどうだの、やたらと薦めてくれる。仕事熱心なのは結構なことだが、自由のはずのバイキングであれこれ言われるのは心外だ。
 
◇ 9:40
   移動の前にアトサヌプリへ。硫黄山の別称で、アイヌ語で「裸の山」という意味だそうだ。本当に頂上付近以外は岩盤の山肌で、所々白い煙が吹き出して黄色く染まっている。硫黄の蒸し玉子を売っていたが、買い求める人はほとんどいなかった。帰り際、写真を撮ってもらおうと思ったが、頼む人を吟味しなければならない。相当お年を召された方々が多く、二度押しが必要なデジカメだと頼みにくい。結局、親子連れらしい若い姉妹に頼んだ。もちろん、美人の方にだ(笑)
 
◇10:40
   ちょっと養老牛温泉近くの草原で寄り道。何やら黒いビニールで巻かれたモノがあちこちに転がっている。干し草でも乾燥させてるんだろうか。乗ってみたりジャンプしてみたり・・・あれこれ写真も撮ってみたけど、茶目っ気あるデキになったかな?
 
◇11:00
   昨日、摩周湖を全く拝めなかったんで、今日は「裏摩周展望台」から見ることにした。さすがに公共機関がケアしていない場所だけあって、訪れる人も少なく道中すれ違った車はたった2台。着いたときにいたのも4組で、見知らぬライダー同士が声を掛け語り合っている姿が旅の情緒を盛り上げていた。
   人の声以外まったく雑音のしない空間で、神秘的な湖面にしばらく見入っていた。観光客でゴミゴミしていなかったんで、心がすっきりした気分になった。
 
◇12:20
   次も公共機関のルートが届いていない「開陽台」を訪れる。360度見渡す限り緑の水平線。ここも、風切音と時折鳴る「開陽台幸せの鐘」の音以外、何も聞こえない。
   何やら電波の中継塔らしきものが立っていて、こんな僻地なのに携帯が通じる。電波モノ大好きの自分ではあるが、だんだん息苦しい世の中になってきてるなぁと感じた(^-^;
   標高が271mのせいなのか何なのか、よく注意して足元や壁をみると無数のテントウ虫が生息していた。普段では絶対にお目にかかれないすごい量だ。知らない間に身体のあちこちにタカっている。気づかないでどこかに腰掛けたり、車に乗り込んだりしようものなら、服やズボンにまとわりついたヤツがつぶれて汚れるだろうな。
 
◇14:00
   さすがに、普段休みでも滅多に乗らないせいか、知らない道を1時間以上ぶっ続けで運転していると非常に疲れる。途中、目に付いた景色をカメラにおさめたりして寄り道が過ぎて、考えていた時間より遅めに知床半島に入った。 昼飯が、こんな時間になってしまった。道の駅「知床・らうす」で、ここでしか食べれないという「海馬(トド)陶板焼定食(1500円)」を食す。誰かが、牛肉に似ているといったそうだが、牛肉より筋ばっていてやはり肉に独特の臭みがある。それを補うためにタマネギと蒸し焼きにして、甘さで隠すようだ。
   会計を終えた後、知床観光記念として「海馬料理」の賞味証明ミニ証明書を戴いた(笑) まあ、洒落ですな、洒落。裏の効用にある「ニキビ・ソバカス・小じわの防除」というのは信じ難いが。
 
◇16:10
   どうしようか迷っていたが、移動時間を考慮して、峠の手前にある無料露天風呂の「熊の湯」は今回はパス。またの機会にしよう。
   雪のため冬季の半年間、通行止めになる知床峠を越えて、今回のメインの湖へ向かう。ちなみにこの宇登呂〜羅臼間の国道は、日本で一番通行止めが長い国道なんだそうだ。宿のネイチャーガイドさんが言ってた。
   僕が「北海道」と聞いて最初に浮かぶのが、オホーツク海と、なぜか知床五湖なのだ(笑) 実は、昔ファミコン時代にやった「オホーツクに消ゆ」という連続殺人事件のミステリーものに、この場所が登場していることが僕の思考回路に影響している(^-^;
   とりあえず、一湖二湖を遊歩道で廻った。40分ほどで歩ける、もっともお手軽なコースだ。三湖から五湖の方は、9月半ばに熊が出たという話もあったし、時間的にもキツそうだったので辞退した。この時期はエサが豊富で、最近はよく目撃情報が寄せられ重点的に警戒していると、これも前出のガイドさんが言ってた。一応、レストハウスで熊避けの鈴を貸してくれるんで、勇気ある方はどうぞ(笑) あ、あと虫よけも忘れずに。ここはテントウ虫じゃなくて、蚊がひどい(>_<)
 
◇17:30
   知床五湖からの戻り道、家族連れらしい野生のエゾジカと遭遇。道端を歩いているだけでなく、車が来ていようと堂々と横断する。あの飛び出しのタイミング、昼間なら事前に気が付いて止まりようも避けようもあるが、夜間じゃ無理だろうなぁ。今日の宿「夕陽のあたる家」に着く前、運よくオホーツク海に沈む夕陽に出くわした。本物の太陽も、水面の太陽も真っ赤に焦げて、旅人の心を捕らえてやまなかった。
 
◇19:00
   食事はJTBへの予約時任せてあったが、ノーマルクラスの最上位メニューだそうで、食前酒・珍味3種・煮物小鉢・和え物小鉢・刺身4品盛合せ・石焼き5品・焼き物・洋皿ステーキ・サラダ・食事・デザートがずらり並んだ。料理は美味い。確かに美味いが僕の胃袋には全部入り切らず、惜しいことをした。そうか、この料理のせいでココだけあんなに高い値段設定になってたのか・・・。やっぱり人に手配してもらうと、そこまで細かいことを指定しないといけないのか。いい勉強をした。
   料理は部屋番号ごとに並べられてた。斜め前の席に20代半ばぐらいの女性が一人で座っていた。レストランの店員との「女性でお一人って珍しいですよね?」という言葉が耳に入った。あちらも一人らしい。さて、声を掛けるものかどうか?(*^o^*)
 
◇21:50
   そういえば、ざうには「インターネット接続設定アシスト」なるものがあったのを思い出した。僕のメインプロバイダもデフォルトに含まれていたんで、東京のアクセスポイントのまま設定してみた。お、つながった! もっと早く気づけばよかった。早速、たまった昨日の分をアップしてみたが、どうも一日に文字制限があるのか、コピペで書き込み切れない。ま、分ければいいか。
 
◇22:20
   含ホウ酸重層食塩泉という、北海道でも珍しいウトロ温泉を満喫。昨日の硫黄系とは違い、肌への刺激はほとんどない。湯槽も露天もそれほど湯温が高くなく、じっくりとあったまる感覚で長く入っていられる。その分、身体の芯まであったまって、部屋に戻ってもずっとホコホコしていた。・・・が、入ったのが夜遅かったんで、全然寝付けないぞ!!(笑)
開陽台1.asf

 平成14年9月29日(日)   道東一人旅・2日目 阿寒湖〜摩周湖〜川湯温泉
アイヌコタンのお土産屋
◇ 7:15
   もう少し寝ていようと思っていたが、1時間も前に目が覚めた。いい加減に朝飯にしようとホテル最上階のレストランへ向かう。お約束の和食洋食のバイキングだ。種類はそれなりに豊富。でも、ご当地ならではというメニューは無い。普段は朝を抜いてしまう生活なんで、小食になった。まあ、スクランブルエッグは余所より美味かった。
 
◇ 8:05
   今朝のニュースで台風が来ていることを初めて知った。北海道滞在中は影響無さそうだが、帰る日あたりがヤバそうな雰囲気。釧路も昨夜からずっと雨が降ってるし、珍しいことをやって良かった試しがない。今回は、天気に悩まされる旅になりそうだな、こりゃ。
 
◇ 9:05
   今回の旅のパートナー、トヨタ「ヴィッツ」君とご対面。予想してたとおりAT車、長時間運転するときは暇そうだなぁ。しかしまあ、乗り込んで最初にFMから流れたのが、クリストファークロスの「南から来た男」だって!!・・・何だかピッタリはまって思わずカーラジオに突っ込んだよ(^-^;
 
◇ 9:50
   最初に訪れたのは、釧路丹頂鶴自然公園。つがいの丹頂が数組飼育されている。ちょうど飼育員が餌を与える時間だったようで、バケツから何かをばらまいていた。よく目にする「羽根を広げている姿」を撮ろうとしたが、一瞬のことでなかなかイメージどおりいかない。仕事でトキの映像を何度も見たことがあるが、クセとか動きが微妙に違う。う〜ん、写真って難しいなぁ。
 
◇11:40
   ようやく本格的な雨は止んだが、霧雨というか細かい水分は依然空を舞っている。釧路から、まりも国道と呼ばれる国道240号線を一路北へ。阿寒湖畔にある木彫り人形で有名なアイヌコタン(アイヌ部落)に着いた。左右におそよ20軒ほどの土産物屋が軒を連ね、訪れる観光客相手に商売していた。その中の、若い夫婦の店で携帯ストラップを買った。「名前を入れましょうか?」と言われたが、さすがにこっ恥ずかしくて日付にしてもらった。ちょうど昼時だったが、コタン内の喫茶店は民族系の料理を出すようでパスした。
 
◇12:15
   少し移動して観光センター近くの食堂「味の万福」で昼飯にした。「坦々麺(880円)」を頼んだが、当店自慢という特製ゴマだれが結構いける。さすがは国道から一本入った観光道路の真っ正面で主人らしき人が呼び込んでいるだけのことはある。汗がじっとりにじんで空の胃袋にこたえる。悔しいがツユまで全部飲みきれない(笑)
 
◇12:45
   阿寒湖の外れにある、阿寒湖畔エコミュージアムセンターを訪ねた。阿寒湖や周辺の山々がどうやって形成されたか、歴史を学べるようになったいた。阿寒湖名物「まりも」も展示されていたが、かなり大きかった。ちなみに、まりもは根も花も無い水生植物である。決して「藻」の一種で片付けてはいけない。聞いた話では、天然物で本当に真ん丸になるのは、ここのまりもだけなんだそうだ。
   登山道を上って、秘境と言われる湖「太郎湖・次郎湖」にも行こうかと思ったが、朝からの雨を考えて余計な労力を使うだろうと思い、阿寒湖を周遊する13時の観光船に乗船した。湖の上空は厚い雲に覆われていて山頂までは見えなかったが、ちょうど紅葉が始まった時期で、雄阿寒岳(休火山)の山肌は、黄色や赤に色付いていた。もう少し後だったら視界から緑が消えて、もっとキレイだったろう。
 
◇16:00
   国道241号線の高所には視界50〜60mぐらいの霧がずっとかかっていた。しかも峠道でクネクネしてるし。勾配率が8%というところもあった。バスと対向するときなんか冷や冷やものだった(^-^;
   何度か道を間違えながらも、道東へ来たらとりあえず行こうと思ってた摩周湖へ到着。歌の文句だったか小説だったか記憶が定かでないが、まさに「霧の摩周湖」の形容詞がピッタリ。湖面はかすかに見えるが、対岸がまったく見えない。ホント、ちょっとしたことで天候がコロコロしてる。摩周湖への道道へ入ったときは、大きな虹がかかっていたのに・・・。宿への続く逆の道も、霧の峠道。普段、あんまり運転しないから神経使ったよ(^-^;
 
◇19:00
   旅館「川湯グランドホテル」に頼んでおいた夕食。2つほどの団体に囲まれて一人での食事。しかし、ほとんどがご老体の方々で(失礼)興味なし。何故か英語が飛び交っているなぁと思ったら、日本人だと思っていた人達が、ハワイから来た日系?世の人達だった。それでエレベーターに筆記体が崩れたような妙な走り書きがあったのか。
   料理の中身は、旅館ならどこでも出しそうなもの。前菜に刺し身、ここでは今漁獲量や密輸入などで何やら揉めているカニがメインだった。味は並の上。刺し身類は、昨日の鮨屋の方が上だな。
 
◇20:45
   露天風呂はなかったが、純度100%が自慢の「硫黄明ばん泉」はなかなかいい。毛穴に染み入る感じの刺激があって、しばらく入っただけで肌がツルツルになった。しかし、湯から上がっても痛みが残った。きちんと真湯に入るなり浴びるなりしてから出た方がいいようだ。弱・中・強の打たせ湯もあったりして、宿泊代は風呂への割合が高い旅館だった。

 平成14年9月28日(土)   道東一人旅・1日目 関空〜北海道・釧路市内
29日からの相棒ヴィッツ(地図とZaurusは必需品(^-^;)
◇10:30
   「よ〜し、行くぞぉ〜」って時なのに、つくづく思う。天気予報ってヤツは、肝心なときほどアテにならない。あれだけ「午後にかけて大雨」と言っておきながら、朝から雲の切れ目から日差しすら差し込んでいる。タクシーを呼んだ方がいいか、最寄り駅まで歩くか、いらぬ考え事でしばらく時間を費やして損をした。しかも、僕はどちらかというと雨男の部類に入る・・・。まあ、結果的には晴れて良かったのだが。
 
◇12:50
   いつもは通勤に使っている列車で関空に向かう。久々に頭の中が空っぽの状態で電車に乗っている。果たして、どんな旅路が待っているんだろう。そんな事をぼんやり考えながら、日根野で電車を乗り継いで空港へ向かう。
   そういえば、テロ以来、飛行機には初めて乗るんだった。まず、国内便だというのに荷物検査が二重になっていた。カウンターでチケットの手続きをする前にX線機を通され、大型カバンのファスナーやチャックに簡易の封印シールが貼られる。どうやら手荷物への追加出し入れを確認する目的のようだ。手間が一つも二つも増えて、職員も乗客も面倒になったもんだ。
 
◇15:30
   機体は、想像していたモノより、かなり小さかった。機長席の真裏に乗降口のあるタイプで、左右5席に対して通路が一本しか無い。天井も低くちょっと息苦しさがあったが、接客してくれた乗務員の方が若くてキレイだったので、良しとしよう(笑) それに思いがけず、唐突に声をかけられて驚いた。「バースデー割得」でチケットを取ったため、手書きのバースデーカードと温かい言葉を戴いたのだ。ただ、9月にもなって「素敵な一年となりますよう・・・」というのはどういう意味だろうか(^-^;
 
◇16:30
   ほぼ定刻どおり、釧路空港着。天気はしっかりとした本降りの雨。やはり雨男ぶりは健在だった(笑) ちょっと興味はあったが、ちゃんと携帯がつながった。ツーカーホン関西もやるじゃないか!!・・・って、いったいどこのキャリアでローミングしてるんだろ?
   阿寒バスに揺られて釧路駅前へ。それにしても人が歩いていない。土曜の夕方、しかも雨模様とくれば確かに出歩きたくなくなるが、駅前の片側3車線大通りにも人がいないのはなぜ? あと、あちこちにある街頭スピーカから流れている広告アナウンスがうるさい。交差点ごとに設置されていて、ずっとしゃべってる。大阪でいう「♪こ〜こは ど〜この 細道じゃ〜」っていう黄色のアレ。いくら何でもやりすぎじゃないか。
 
◇18:45
   初日の晩飯は、北海道に行くって思ったときから鮨を食おうと決めていた。雑誌で見たら釧路は炉端発祥の地で美味いそうだが、これは譲れない。選んだ店はその名も「鮨茶寮 四季彩」。ここは姉妹店で回転寿司(旨い鮨 四季彩)もやってるが、今回はカウンターから職人に頼むスタイルのちょっと高そうな方に入る。右は長野からのカップル、左は東京からの老夫婦。それなりに有名な店らしく、僕の胃袋が一杯になる頃には席の方も満杯近かった。
   財布が心配かと言えば、そうでもない。一貫一貫に138円・265円・515円と値段がついていて、明朗会計で安心安心。最初の夜ぐらい豪勢にいこうってことで、にぎりおまかせコース(9貫・1580円)の後は、単品で「平目・甘エビ・おひょう・かんぱち・中トロ」を頼む。これに、大将の創作料理「海鮮おこげじゅうじゅう(800円)」も平らげ、大満腹(*^o^*)
   特に、道東でしか捕れないという「おひょう(大平)※2004.5.4修正→北海道人さん情報感謝は、白身で歯ごたえが感じられないほどやわらかかった。確かに、こんなにぎりは関西で食べたことが無い。生のほたても、歯ではなく舌で切れてしまうほどやわらかく新鮮なのがよく分かる。7,8年前に小樽でにぎりを食べたときも思ったが、水揚げの場所が近く輸送にかかる時間が短い分、鮮度が高いんじゃないかと思う。あとは素材そのものの質もいいんだろうな。
 
◇20:20
   夜が更けるにつれて雨脚は酷くなる一方。気持ち的には、夜の釧路をぶらぶらしたかったが、さすがに傘をさしながらウロウロするのも面倒で、今晩は「釧路プリンスホテル」でおとなしくすることにした。明日の朝、朝食の後にでも幣舞橋米町を歩きに行こう。

 平成14年9月27日(金)   Geocitiesに、ミラーページをFTPしてみた
 ザウルスから、HP作成ソフト「ホームページミックス」の無料サーバーへのFTPがどうしても実現できず、こうなったら意地でも何とかならないかとファイルを探ってたら、アップロード済みのデータがHTMLに変換されて残っていることが判明。
 
 直接いじったものを本来のサーバーに遅れないのなら、別のサーバーに上げてしまえということで、ちょっと編集を加えてYahoo!BB加入時からずっと空になってた自分の用のスペースに転送してみることにした。これがまた、気持ち悪いくらいすんなりと上手くいった(^-^;
 ・・・こんなに簡単にいくはずなのに、Zaurusでサーバー内に侵入できないなんて、JustSystemはどういう風にサーバーを管理してるんだろうかねぇ?
 
 ともあれ、ミラーページの設置に成功。こちらなら出先から簡単に日記を更新できる。北海道へ行ってる間は、向こうの日記につぶやこうと思っている。
 
 
【会長さんのページ】ミラーページ
 http://www.geocities.jp/aki_time/T1.htm
 
【会長さん私的記録2】暫定日記
 http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=aki_time

 平成14年9月25日(水)   まずは、最下位脱出確定マンセー!
 いやぁ〜、G党の方には申し訳ないけど、きのうのTG戦は「歴史的な珍プレー」を見せてもらった。
 
 だって、試合中にヤクルトが負けて、その瞬間にとりあえず「優勝」が決まってベンチのモチベーションは一気にダウン。しかも、土壇場9回裏に、濱中の劇的同点HRが飛び出して、まさかまさかの延長戦突入。それも12回裏までもつれて、挙げ句の果てには、阪神ファンがもっとも期待してたサヨナラのシーンが、阿部のパスボールと来たもんだ!(笑)
 
 正直、六甲おろしを聞いたのあとで見た「優勝胴上げ」はどこか痛々しかったよ・・・(でも、やっぱ悔しいけど(^-^;)

 平成14年9月22日(日)   便利だけど、ちょっと難解な「カードキー」
 僕だけ挙動がおかしかったと思ってた「カードキー」だけど、どうやら別の問題もあったみたい。何でも、mab式MORE連携(ファイル直呼で起動)でテキストエディタ系MOREを開くと、「ひらがな←→英数」入力が切り替わるショートカットの「機能+B」が死んでしまうらしい。早速やってみたけど、たしかにE25DCでも起きた。
 
 今のところ、カードキー発動の同様機能があるんで問題ないけど。っていうか、mabEDのそんな機能、今回初めて知ったんですけど(^-^;
 それにしても開発者さんって、次から次へと何か出るたんびに仕事が増えて、ホント大変だよなぁ・・・感謝、感謝m(_ _)m

 平成14年9月11日(水)   編集マン人生、最大の放送事故
 いつかこんな日が来るんじゃないかと思っていたが、一昨日、ついにやってしまった…。
 
 この2日間は、今の仕事を続けてきた上で、未だかつて経験したことのない脱力感を感じながら仕事をしていた。これまでも放送上、目に見えない事はいろいろあったが、今回は訳が違う。テレビの前にいた視聴者ですら、違和感を覚えるほどのミス・・・普通なら映っていないはずの記者がテレビに映ってしまった。単純に、別な映像を重ねるのを僕が忘れてしまったためだ。
 
 何年か前までメインの仕事だったスポーツニュースを編集していた頃、どんな結果や事態が起きても、自分だけの力で何とか出来る自信がつくまでに丸3年はかかった・・・。
 今の報道の職場に入ってちょうど2年。初歩的な確認漏れが生んだ編集マンとしては致命的なミス、緊張感がなかったといえば語弊があるが、ある意味においては「ニュース映像を出している」という重大さの意識にかけていたのかもしれない。
 
 前職の頃も、人手不足と経験年数から「お前も報道のメンバーに加われ」「もっとニュースの練習をしろ!」と上司からさんざん言われていた。しかし、もともと切った張ったの事件モノや、誰が死んだ誰が傷ついたという事故モノが苦手というか嫌いだったこともあって、近寄りがたい聖域のような仕事だと思いずっと避けていた。それが何の因果か、今はその報道の現場にドップリと浸かっているのだから、自分でも不思議なものだと感じている。
 
 二度と今回のような事が起こらないように、失った信頼を回復するように努力する事には間違いないが、言葉でいうほどそう簡単にはいかないだろう。これからは自分の中に「ひとつの覚悟」を持って、日々の業務と向き合おうと思っている。

 平成14年9月8日(日)   メディアの枚数かぞえたら・・・?
 どこから始まったのか・・・(^-^;
 
 最近、ざうサイト管理人さんたちが、こぞって所持メディアの種類や枚数を数えているお話を、いろんなトコで目にしました。そういうの見てると、つい自分のも確認したくなるのが心情(笑) で、他の方と比べると、僕のは意外と少ないことに気付きました。
 
 動画と音楽用に128MCFが3枚。メインメモリの64MSDが1枚。なぜか未使用の128MSDが1枚(^-^; あと、デジカメ用の8M(付属品)と64MSMが2枚、これだけ。ホント、皆さん、いっぱい持ってるようですけど、いったい何に使ってるんでしょうかねぇ・・・?

 平成14年9月5日(木)   これで「ざうケース」が、合計5個に!(笑)
 takuさんところの掲示板情報によると、ざうでロングファイル名が使えるとか使えないとか。E21で動作を確認した944さんは、早速、944BASICへの対応を検討されてるんでしょうかね?(^-^;
 
 ワインレッドのメタルスーツ、もう届きました! いやぁ〜、相変わらず仕事が早いねぇ、エクストリームリミットさん。 でも、ちょっと開き戸部分の縫製が甘くて、革がふくらんだように余った感じになってるのは気のせい?
 
 もちろん本革もイイんですけど、やっぱりカラーリングはイイです(*^-^*) E25DCじゃ、ちょっと後ろのデッパリが気になりますが、使ってるウチに革が伸びて、しっくり馴染むようになるでしょう。メタルが渋さ満点です!
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
 一方、北海道一人旅計画は、現在のところ水面下で進行中(^-^;
 
 各航空会社、各種フェアや期間限定キャンペーンなどで、割安のチケットを販売しているようだけど、今回は急に思いついた計画だったから、航空券をまだ押さえてなかった・・・。一瞬、「シマッタなぁ・・・」と思ったけど、そこは関西人の意地。何が何でも安くあげてやる!と調べまくってたら、なんと見つけました。
 
 それは、JASの「バースデー割得」です。自分でも、来月、誕生日が来ることを忘れてたんですよ(笑) で、この割引だと、どうあがいても関空〜道東往復で軽く6万以上かかるところを、1/3以下の2万ちょっとで行けてしまうんです! いやぁ〜、もうちょっとで損なチケット買っちゃうトコでした(^-^;

 平成14年9月2日(月)   世間は新学期・・・でも、僕はもうすぐ夏休み(^-^)v
 夏休みも終わって、今日から新学期・・・基本的に、社会人には関係ない話だが、また電車が混むと思うと憂鬱だ。
 
 今月末から来月にかけて、たぶん10連休の休みが取れる。一般の人とはちょっとズレた夏休みだ。去年は、12月末という年の瀬にもらって、北陸へ両親と孝行旅行に出かけたが、今年は一人で北海道にでも行ってこようかと目論んでいる。
 
 個人的な思考回路として、二人以上で行くのが「旅行」で、一人で行くのは「旅」というのがある。そうえいば、学生時代以降、「旅」に出ていないのを思い出して、フッと思いついた。今、手元には「ひとり歩きの北海道」と「某旅行誌」がある(笑)
 
 う〜ん、紅葉と温泉巡りもイイし、牧場まわりもいいなぁ(*^-^*)

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