Last Updated: 2005/1/12

TOP 履歴 Zaurus 衣装部屋 映画 Profile [日記] BBS Links
私的日々記録

2004年06月下旬〜 ここは不定期更新中(笑)
「はてな日記」↓の方が、更新頻度は高いです(^-^;
http://d.hatena.ne.jp/kaichosan/

 平成14年6月26日(水)   W杯準決勝を終えて感じること
 ホント、ドイツが勝って安心したよ。たしかに韓国も頑張ったけど、やっぱりアジア勢が決勝にいるのは、どうも違和感あるし。
 
 ドイツは、「西ドイツ」時代以来となる7度目の決勝戦だ。当然相手は、ブラジルが上がってくるんだろうなぁ・・・トルコは、よくぞ日本を破ったけど、頼むから最後は余計なことしないで(笑)
 
 「欧州 vs 南米」・・・これでこそ、見応えあるW杯。

 平成14年6月17日(月)   サッカーを「ビデオで観る」って、案外大変
 それにしても、異様な盛り上がりです、W杯。さんざんフーリガンを警戒しながら、結局全国で暴れてるのって、調子に乗った日本人ばかりだし、まったく呆れるばかりです。それに、ルールもロクに知らない“にわかファン”が腹立たしい。本当に観たい人が、スタジアムで観戦できないのも問題・・・
 
 開幕前までは気持ちが盛り上がってたけど、いざフタを開けてみたら、気持ちが高揚していない自分がいたりして何だか複雑なんです。日本が決勝Tに行っても、素直に喜べず、真のサッカーファンのためには、「長居の悲劇」が起きた方が良かったのではないかと感じ始めている、今日この頃です。(日本びいきのファンには申し訳ないですが・・・)
 
 でも、世界レベルのプレーはチェックせずにはいられない。この後、まだ結果を知らないスペイン−アイルランドを観ないと
いけないし・・・(^-^;

 平成14年6月16日(日)   気持ちよかったぞ(^-^)v 『乗馬体験』
 今日は、以前ポイントメールで応募して当選した「乗馬の無料体験」に向かう日だった。こんな日ぐらいもっと早く起きて、昼飯ぐらいちゃんと食っとくべきだった。いつも休みの日の午前中は起きないクセが身体に染みついているんで、二口三口程度箸を付けた程度で食は進まず、妙な空腹感のまま、馬に乗るハメになってしまった(^-^;
 
 14時過ぎ、指定の駅で降りたはいいが、送迎のマイクロバス乗り場が分からない。それにしても、すぐ駅前で地元住民に聞いて知らんって、目印と聞いていた○○信用組合って一体なんやねん!それじゃあまりにマイナーやろ! まあ、何とか携帯で確認してた時、それらしき緑のバスがやってきたんで、ギリギリで乗り込めたけど。走ることおよそ15分。目的地に近づくにつれ、看板もいくつか目に付くようになり、お目当ての乗馬クラブに着いた。
 
 もっと敷地面積が広いかと思っただけに、案外狭くて驚いた。でも、それなりに工夫された施設配置で納得。また、休日というだけあってたくさんの乗馬愛好家が汗を流していた。聞けば30年も歴史のあるクラブらしく、大阪が発祥なのだそうだ。会員数も、大阪本社だけで1700名を越えるとのこと。意外だったのは、30年前と現在の騎乗代が同じということ。物価も変わってきているだけに、正直採算面でどうなんだろうかと詮索してしまった。やはり、昔はハイソサエティな趣味だったんだろうか。
 
 さて、実際の体験だが、そもそもどんな内容なのか何の説明も受けてなかったんで、ちょっと不安もあったが心配していたほど大したことはしなかった。
 
 まずは、馬具を準備(といっても、ゴム製のブーツと帽子を合わせただけだが)して、あとはインストラクターの手本と指示に従って、実際に馬に跨がった程度のもの。直径10m足らずの屋根付き引き運動場を、「常歩(なみあし)」「駈歩(かけあし)」「速歩(はやあし)」で30分ほどグルグルと回る内容だった。今回のパートナーは、グレコという牡の9歳馬。想像していたよりも「馬の背中ってゴツゴツしてるなぁ」と感じた。
 これは跨がった瞬間に、何かとがったものに乗った感じがして素人ながらもすぐに分かった。ただ止まって乗っているだけでも、集中してバランスを取っていないと落ちそうな感覚と言えば伝わるだろうか。と思ったら、グレコは痩せ身でどちらかと言えば乗りにくいタイプの馬なのだそうだ。すべての馬がそういうわけではなく、実に乗りやすい背中を持った馬もいるそうで安心した。
 
 「馬に乗る時は、タテガミと手綱を左手で持つ」
 「手綱は、親指と指3本でつまむように」
 「アブミには、足の指の付け根あたりを優しく乗せる」
 「常に目線は高く」 「背筋を伸ばして」
 「腕には力を入れず楽に」 「アブミはお尻の真下にくるように」
 「へそで物を押し出す感じの重心を心掛けて」
 「鞍にはしっかり座らない」
 「手綱の持ち手で馬を押さえ付けない」
 「馬が命令を聞いたら、スキンシップで誉めてやる」
 
 ・・・などなど、いろいろ注意があった。馬の4本の足が左右交互に、順番に出ていく感じの「常歩(なみあし)」でゆっくり歩いている時は、何の心配もせずに乗っていられるが、ちょっとスピードを出して2拍子のリズムで乗る「速歩(はやあし)」の時はそうはいかない。アブミで踏ん張らず、膝から上を使った身体の上下運動でうまく乗るというのが難しい。
 担当の女性インストラクターの話によると、この乗り方は女性の方が上達が早く、男性は乗馬初心者の頃は、余計な力が入って力んでしまって、スムーズに乗れないんだそうだ。まあ、誰でもタイミングさえ合えば、馬が体を持ち上げてくれるリズムになり、長時間乗っても疲れないのが、この歩様と言うことだった。
 
 競馬を始めたずいぶん昔から、漠然と『馬に乗ってみたい!』と思っていたが、深く考えることなくワリと簡単に乗れて、久しぶりに楽しいひとときを過ごせた。もしかすると、イルカなどで語られることの多い動物との触れあいによるリラクゼーション効果もあるだろう。私のような鈍ってしまった身体と精神の「ストレス解消」にはいいのかもしれない。
 
 お値段の方も、イメージしていた上流階級じゃないと支払えないほど高くはない。むしろ、平日会員ともなると、入会金も安く1日の騎乗料もかなりリーズナブルな庶民的な価格だ。日頃からの運動不足もあるし、これは悪くない趣味になり得るかもしれないぞ?! 問題は、正会員になってからそれほど頻繁に通えるかどうかということ。あと2回、体験コースが残っているんで、それをやり終えてみて、考えてみたいと思う。
 
 それと、余談だが、いつも馬券の予想や回顧でジョッキーのことをとやかく言っているが、あのトップスピード(「襲歩:しゅうほ」と言うんだそうだ。今日初めて知った(^-^;)を出しながら、色々なことを瞬時でやってのけてると考えると、あまり悪いことを書けなくなるかなぁと思ってしまった(笑)

 平成14年6月14日(金)   一部の方のご要望にお応えして(笑)
 この日の関西は、トンでもなく忙しい一日だった。今、世間が最も騒いでいるワールドカップの日本戦が、大阪の長居スタジアムであったからだ。結果の方は、すでに皆さんご承知のとおり、日本がチュニジアに2−0で完勝し、日本サッカー史上初の決勝トーナメント進出を決めた。
 
 が、素直に喜べない。連日目にする“世界のプレー”は確かにスゴイ。スゴイのだが、決勝に残ったチームに一抹の寂しさを感じるのは、私だけではないはずだ。FIFAに加盟する国と地域はおよそ200ある。しかし、その中で優勝経験国は、わずか7つしかない。そんな常勝国をはじめ、今大会でも下馬評の高かったフランス、アルゼンチン、ウルグアイ、ポルトガルらが本来の力を発揮する前に予選で姿を消し、変わって初出場の国が続々と決勝Tに進むなど、実力以外の要因が度重なってきているからだ。運も実力のウチ。確かにそうかもしれないが、このまま日本や韓国が勝ち進んでも、単にアジアの片隅の身内で盛り上がっているだけで、世界から観るとイマイチ記憶に残らない大会になってしまいそうな気がしてならない。
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
 さて、そんな杞憂はさておき、この日の各テレビ局は長居スタジアム近辺に特設ブースを設置したり、系列の関西各局にキャスターや解説陣を送り込み、日本の歴史的快挙を大々的に報じていた。
 もちろん、私が出入りする局も東京から大挙してスタッフが来阪。夜の民放ニュース番組では他の追随を許さない超有名キャスターがラメ入りの銀髪で登場すれば、独特のしゃべり口と超濃い〜キャラクターでお馴染みの、サッカーマニア兄弟の弟がやって来て、普段ブラウン管から感じるのと全く同じテンションで、特設スタジオから雄叫びを挙げていた(笑)
 
 が、そのほとんどがアドリブかと思っていたのに、放送中の様子を注意深く見ていたら、しっかりと原稿を読んでいる姿があった。アナウンサーやキャスターとの掛け合いは本物のアドリブなのかもしれないが、あの独特の語り調は、綿密に打ち合わせた上でのモノだったようだ。さすがに用意されたモノを読んでいる感じは受けなかったので、文面は彼自身が考えているのだと信じておくことにした。
 
 以前、東京で仕事していたときも、誰かしら興味のある有名人が見れるときはスタジオに入らせてもらっていたが、それは事前にディレクターやプロデューサーに許可をもらってのこと。今回は、止めに入るスタッフもなく超アバウト、しかも本番中のスタジオへの出入りも自由ときた。つまり、局内にいる人間なら誰でも、全国への生放送スタジオを見聞きできる状態にあった。局の偉いさんや番組関係者なら分かるが、全く関係ない部署のアルバイトやADまで出入りしていたから、コレには驚いた。まあ、何かしでかす輩はいないとは思うけど、今の世の中何が起きるか分からないしね。社員証(入館証・入局証)を持っていればオールOKという曖昧さが、関西人らしくてさすがだと感じたね(^-^;

 平成14年6月1日(土)   人生、最初で最後の自国ワールドカップ!!
 いやぁ〜、ついに始まったんですねぇ!!(喜) もう、NHKの生放送を皮切りに、各局のスポーツニュースと民放/NHKのハイライト番組で「2002FIFAワールドカップTM」を一晩中堪能しました(*^-^*)
 
 ボールの支配率はフランスに軍配。終始、攻め続けていた。印象が強かったのもフランスだった。実際、シュート数もセットプレイの数も圧倒的に上回っていたのに、セネガルに破れた。たしかに、ジダンのいないフランスは別モノかもしれないけど、今日はセネガルの一人一人のフィジカル面が上回っていたと思う。攻めでも守りでも、当たりに強く倒れにくい。これが、プレーしてる当事者にとってはツライ。本気で止めるにはファールしかないし。
 
 それに、よくフランスを研究していた。両サイドバックがかなり前目にポジショニングしているのを狙って、その裏側に早めのクロスやロングボールを入れる作戦だった。何度も何度も11番がオフサイドを取られるタイミングで飛び出してたけど、前半の一瞬のチャンスをキッチリモノにした格好になった。
 
 きっとスポーツ各紙は「セネガル大金星」と称えるんでしょうね。ひょっとして、アフリカ勢が台風の目となるのか? 今日のカメルーン×アイルランド戦も目が離せないです!

ページ戻る日記一覧へページ進む