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Zaurusの衣装部屋

     ◇シグマスタイルジャパン SL-C700ブックモデル レザーケース  2003.03.18 up
      ◇PRO工房&エクストリームリミット・SL-C700用コンパクトスーツ
      ◇丑や・SL-C700用革カバー
       ◇PRO工房&エクストリームリミット・SSTコンパクトスーツ(MI-E25DC version)
       ◇丑や・MI-E21革ケース(型押し赤)【限定色】
       ◇シグマスタイルジャパン・MI-E21横開き式ブックタイプ(イエロー)
ケースオープン時・外側
 ケースを開いた表側の状態。全体の感じはこうなる。
 
 写真中央の上下にある3つずつの丸い部分。外側の2つが、これまでの解説で出てきたチョウチョ結びの「黒いヒモ」が通る【穴】で、内側のはその穴を覆う為の【ボタンホック】になる。
ケースオープン時・外側
本体固定部・外側
 本体を固定しているヒモが通る穴と、そこを隠す(保護する)為のボタンホック。【穴】は、ヒモの縛り具合で破れてしまわないように、金具で補強されている。
本体固定部・外側
本体固定のヒモ穴
 寄ってみたけど、ちょっとピンボケちゃったな。真ん中の青い囲みが「編みヒモ」で、質感が伝わればと思ったんだけど、ここらへんが200万画素デジカメの接写限界か、分かんないや(^-^;
本体固定のヒモ穴
本体固定部・内側
 これが、本体とケースの結合部分。外側の2つの穴からヒモを通して(青囲み)、片方を本体のストラップ穴に通して、本体の外側で結ぶ(白囲み)方式。
 
 先にも書いたように、このケースを外して何度でも着脱が可能なように、ヒモを切らない為にチョウチョ結びにしてあるけど、発売元が公式に推奨しているのは、ヒモを固く縛って余った部分を切ってしまう方法(商品ページに掲載されている)。おそらく、団子結びのようにしてしまって、余計なところをカットすれば、写真のようにヒモが余ることは無いと思われます。
 
 ただ、今のところ、僕が利用している範囲ではヒモがほどけてしまって、予期せぬタイミングで本体とケースが外れたことは一度もないので、ヒモの余り具合は気にするほどのモノではないと言えるでしょう。しかし、長期間使用していると、ひも靴のようにほどける可能性もあるので、そこらへんは各ユーザーの心構えひとつでしょうね。
本体固定部・内側
固定強度実験・その一
 例によって、ぶら下げてみました(笑) どうです? 「チョウチョ結び」といっても、固ぁ〜く結んであるので、ちょっとやそっとじゃほどけて落ちたりしません
 「ヒモ固定」と聞いて、最初は安心して使えるのか不安でしたけど、それほど心配する必要はないですね。
 
※注意 何度も言いますが、マネして本体を落としても知りません!
固定強度実験・その一
固定強度実験・その二
 ちょうど真横から見たところ。
 
 本体とケースは、ホントに2本のヒモだけで固定されているのが分かりますよね? ただ、革の強度を考えると、ケースの方だけを持って、本体重量を頻繁にヒモ穴に掛けると、ちぎれてしまうかもしれないんで、それは避けた方が懸命ではないかと思います。(なので、一応撮ったけど、載せるの止めます(^-^;)
 
<C700ブックタイプレザーケース・ここまで>
固定強度実験・その二

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Last updated: 2006/6/7