菜の花まつり in 渥美半島

2018年3月4日




鳥羽港から フェリーに乗って 伊良湖港へ。

伊良湖港から 菜の花まつりの会場まで 6キロほどのウオーキングに参加しました。



港から 伊良湖岬灯台まで 両脇に 立派な石で造られた歩道を 歩きました

しっかりした 立派な石です。 

今度 たんぽぽ城を築城するときには石垣に 使わせていただきたいと思うほどの石でございます。






ところどころに 和歌(?) が

なるほど・・ と うなずきながら 読み 歩き( ^ω^)・・・




ふくままの 風にまかせて あらそわぬ
柳を人の 心ともかな
手にとれず 目にも見えねど 
天地をうごかす ものは心なりけり
何不足 なき世の中に 生まれきて
ならぬはおのが心なりけり





伊良湖灯台へ着きました

1929年に造られ、灯台50選のうちのひとつだそうです。









向こうに見えるのは 神島のようです。

三島由紀夫の「潮騒」の映画のロケ地になったところだとか・・・


そういえば 私は映画も見てないし 本も読んでないなぁ〜〜(^^ゞぽりぽり








太平洋の荒波を眺めながら 恋路ケ浜へと 進みました

恋路ケ浜は 

名も知らぬ〜♪  遠き島より〜♪ 流れ寄る〜♪ 椰子の実ひとつ〜♪ と

島崎藤村の詩に歌われた浜ですd(#)^●^(#)b


浜は 砂地 ロマンチックで いいのですが・・

歩くのは 足を砂に 取られて ちと難儀でございました。








幸せの鐘では 

私自身は 今は充分 幸せですので 世界の幸せを祈って ベルをならしてまいりました

そして 多くのライダーさんたちに出会いました。

太平洋を眺めながら オートバイで走るのには 最高に気持ちのいい ところかもしれません。










右に太平洋を眺めながら 次のスポット日出の石門を目指して どんどんあるきました。

左側は 道路沿いの菜の花が 手を振ってくれているかのようでした。

伊良子オーシャンビューホテルの前を 通りって・・着いたところに

あの椰子の実 の碑 がありました。

碑の写真は 写したのですが 真っ黒になって・・アップできません












そして この碑のあるところから 急勾配階段を 下って・・下って 日出の石門に 












太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった岩です。

日の出の時に 美しいシルエットを見せてくれるのだそうです。


周りは 波にもまれた 岩 岩 岩 

凄い自然の芸術作品の岩の上を 登ったり下りたり しながら 次へと進みました。



そして やっと 辿り着きました・・ 菜の花まつり会場へ・・・




着くと あたり一面 菜の花が・・ そして 甘い香りが・・・









何ヘクタールあるのでしょうか 膨大な数の 菜の花 です 





そして 早咲きの河津桜が 菜の花畑の真ん中で 咲きかけていました。






菜の花満開。 お天気最高。日曜日。入園料は必要なし。 駐車場は無料。

大人も 子供も 若者も 老人も 楽しめるところです。

混まない訳がありませんね。 凄い人でしたd(#)^●^(#)b




菜の花のコロッケ と 菜の花のフランクフルトと 菜の花のジェラード 

を 食べました。


 春を満喫してまいりました。








伊良湖港 から 菜の花まつり会場までおよそ6キロ。

というものの 

砂道では 足を取られて 歩きにくく

急こう配の坂道では 転ばぬよう慎重に神経を使わねばならず

不安定な足場の岩場では 滑らぬよう 用心しながらの ウオーキング。

結構 ハードな道のりでした。

さて はて・・ 来たからには港まで帰らないといけません。 

多くの方は 港まで歩きましたが・・・私は・・え〜〜と・・

シャトルバスで 送ってもらいました。

そして また 伊良子港からフェリーで 鳥羽港へ ・・鳥羽から近鉄電車に乗って大阪へと 帰ってまいりました。


帰りの電車の中では みなさん〜〜 いい気持ちで寝ていました〜〜♪


とても 有意義な楽しい春の一日でした。 


本日の総歩数 19840歩。 お疲れ様でしたd(#)^●^(#)b













菜の花 
 
淡路島に行ったとき 菜の花が満開だったのを思い出しました。