紫陽花ニュース                                

AJISAI Running Club -2005-       

                 

 

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42.195kmリレーマラソン

『第16回木曽三川公園リレーマラソン大会』

 

 

  紫陽花RC黄組&藤組、全員で繋いだ!  

 


 

 

 

2009年11月15日

第16回木曽三川公園レーマラソンが愛知県愛西市で開かれ、紫陽花RCは「紫陽花RC黄組」と「紫陽花RC藤組」の2チームが出場しました。

2チームとも皆で励ましあい、ゴールでは選手と応援団が一体となり、感動のゴールとなりました。

チーム対決では黄組に軍配があがり、個人成績ではリレー初出場のKEN-J選手が最速賞を初受賞しました。

 

大会結果

42.195km男女混合の部

紫陽花RC黄組

出場選手  流 タカ 久美 花 AKI ゆり ジョニー 照弘 のん 大輔

21位(64チーム中) 3時間13分55秒

 

紫陽花RC藤組

出場選手  和馬 コジ 智美 圭介 チャム キン坊 ヒロ 雅子 依里華 KEN-J

30位(64チーム中) 3時間18分36秒

 

スピードランキング ベスト5

順位

選 手 名

距離

タイム

スピード

(km/h)

1

KEN-J

 2.05km

7分26秒 

16.5

2

 チャム

2km

7分43秒

15.6

3

A K I

2km

7分45秒

15.5

4

大 輔

2.05km

8分02秒

15.3

5

タ  カ

2km

8分04秒

14.9

 

 


 

 ■それぞれの木曽三川

 

 

 

見事初出場で最速賞!

KEN-J選手

 

彗星のごとく現れ最速賞を受賞!練習量を本人に聞くと納得の月間300km! あの速さはそうでもしなければ、中々でないスピードだ。前日の10kmレース出場をものともせずに激走!

 

 

3大会連続の準最速

チャム選手

 

毎回、最速賞候補に名前があがるチャム選手。自身も大会毎に成績を上げているのだが、今回はKEN-J選手の出現で...。実は振り返ると3大会連続のチーム第2位。チャム選手に伝えると「KEN-Jさん速過ぎですよ〜。こうなったら準最速は誰にも譲りません!」と目標を切り替えた。

 

 

12分の壁が...

依里華選手

 

前回のナゴヤドームマラソン大会では2kmを12分15秒。あれから2ヶ月が経ち、今回の目標は12分切りの11分台を狙った。が、タイムは12分2秒。惜しい!悔しい!次回は達成できると良いですね。

ガンバレ〜依里華選手!

 

 

またしても好敵手に

流選手

 

前回のドームに続き、今回もライバルの和馬選手に負けてしまった。しかも僅差。互いに1周目がベストタイムとなったが、和馬選手が8分14秒に対し、流選手は8分18秒。「悔しいなぁ。和馬には絶対に勝ちたいのに。12月のたじみで借りを返します。」とリベンジを誓った。

 

 

見事に復活!

タカ選手

今年の春に体調を崩し、長期にわたって治療に専念していたタカ選手。本当なら未だ数ヶ月は走れない状態のはずなのだが、やはりポテンシャルが優れているのか、チームの上位レベルまでに仕上げていた。「本当は華やかな復活劇を披露しようと狙ったんだけど、そんなに甘くないですね。」とタカ選手。来年にはハーフに挑戦するそうです。

 

 

   (2009.12.03)  

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