紫陽花ニュース                                

AJISAI Running Club -2005-       

                 

 

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第5回愛知リレーマラソンin庄内緑地公園

        黄組・藤組、楽しく競う!         

最速賞は生馬選手が初受賞!! 


 

桜舞う名古屋に105チーム 

名古屋市内で4月5日(日)に開かれた第5回愛知リレーマラソンin庄内緑地には、105チームが出走し、桜に彩られた庄内緑地公園を駆け抜けました。休日の園内にはお花見の人々や、多くのファンが詰めかけ声援を送りました。

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花RCは、黄組・藤組の2チームに分かれて出場。

10時10分、紫陽花RC黄組、藤組の2チームを含めた105チームがスタートラインへ。

 

黄組はAKI選手、藤組は生馬選手。両選手共に初の第1走で記録的にも互角ということもあり、注目のスタートとなりました。

スタートのピストル音が鳴り響くと、生馬選手が猛ダッシュ! AKI選手は決して遅くないスピードなのだが、生馬選手が30秒ほど速く2.45kmを走り終え、次走者の和馬選手にタスキを繋ぐ。黄組チームが有利と予想されていただけに30秒の差は意外な展開でした。

AKI選手も「自分の中では速く走れたと思うんだけど、生馬さんが速すぎる!」と驚きの表情。

しかし第2走の流選手(黄)が、和馬選手(藤)との差を縮め、第3走の由里選手(黄)がJUN選手(藤)を捕らえて前に出ます。

そして、第4走の圭介選手(黄)とチャム選手(藤)は、互いに高いレベルで両者一歩も譲らず。

 

黄組は、3kmのチーム記録を持つ恵美選手や、調子を上げてきた708選手などが熱走。藤組は、遠方からの参加のため朝5時に起きた智美選手や、フォームの良さはチームNO.1のコジ選手が大活躍!そして8歳の一希選手(黄)と6歳の花選手(藤)は2.18kmを完走し、チームに感動を与えてくれました。花選手のママである久美選手(藤)は「花に負けないようにがんばらなきゃ!」と気合の走りをみせてくれました。

 

初参加の選手達も力走。黄組は由里選手や岩ちゃん選手、コレステ選手、美香選手が初参加。藤組はJUN選手やキン坊選手、チャム選手、雅子選手、ハイメ選手が初参加で、全員が完走しタスキを繋ぐことができました!

 

レースの終盤では4分ほど差が開くも、紫陽花陣営は黄組と藤組の総勢およそ30名が一つになって声援を送っていました。

 

大会後は、会場から車で約5分の中華料理「横浜楼」にて食事会。

3月に出産したばかりの和香選手も合流し、宴会場は大盛況でした!

  


 

 

紫陽花RC 黄組チーム

42位

3時間11分16秒

紫陽花RC 藤組チーム

47位

3時間15分24秒

 

黄組スピードランキングBEST3

順位

選 手 名

距離

タイム

スピード

(km/h)

1

圭 介

2.18km

8分39秒

15.1

2

A K I

2.18km

8分45秒

15.0

3

2.18km

8分53秒

14.7

 

 

藤組スピードランキングBEST3

順位

選 手 名

距離

タイム

スピード

(km/h)

1

生 馬

2.45km

9分 9秒

16.1

2

チャム

2.18km

8分38秒

15.2

3

和 馬

2.18km

9分24秒

13.9

 

      (2009.4.09)

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