…いやね、しばらく前に2ch検索で「FF4」って入れたら「DQ4vsFF4」みたいなスレが引っ掛かったんだよ。
どちらも往年の名作のDSリメイクということで、さて売上ではどっちが勝るか、
みたいなスレだったと思うが、管理人はこれ見て「ああ、これはDQ4×FF4ですね」と…。まぁいつものノリである。
そんなわけでSFC版の台詞を網羅しているサイトさんを参考にギルバート→クリフトでやってみたが、
あの優男の腰抜けっぷりを再確認。
小娘の叱責よりも一発ブン殴った方が目覚ましになるんじゃないかと思いました。
なお、今回はFF4(SFC版)のネタバレになるので、
DS版を新鮮な気持ちでプレイしたい人は回れ右をお勧めする。
で、FF4だが、FF4といえばアクティブタイムバトル(以下ATB)なわけだ。
4で登場して以来、その後のシリーズにも受け継がれていくわけだが、
個人的に4のATBが一番面白かったと感じる。
「魔法の発動」が使用者のレベルにかなり作用されていたのがその理由だ。
たとえばパーティが危機的状況になった時、
強力な治癒魔法で一気に回復させようとしても、その分時間がかかる。
敵の猛攻をしのぎつつ、
「ローザさんケアルガまだっスか!? こっちもうもたねーっすよ!
次来たら確実に全滅…あってめぇカイン! 回復前に飛んでくな!
お前また攻撃くらうタイミングで戻っ…ギャアアアアス!!!」みたいな緊迫感がとても好きだった。
FF5では「魔法選択→即発動」になっていてゲンナリしたものだ(あれはあれで面白かったが)。
そしてもうひとつ、戦闘中に敵味方の台詞が入るイベントの多さも特徴だったと思う。
YOUTUBEでSFC版のイベントバトル動画を観てみると、当時の記憶が忘却の淵からモリモリ蘇ってきた。
中でも比較的鮮明に覚えていたのは、
老賢者テラが仇敵ゴルベーザに命をかけて究極の黒魔法「メテオ」をブチかますシーン。
…今回はDQ4×FF4だから、キャスティングとしては「テラ→ブライ」だな。爺さんキャラ同士違和感ないし。