★夜・・・★


「二人とも許婚どうしなんだから一緒にねなさいよ!」
「なによお姉ちゃん、急に。」
「早乙女のおじ様が乱馬くんがいると寝ずらいんだって!」
「あのくそおやじ!!」
「まぁそういうわけだから、ふたりでなかよくね!」
「「ちょっちょっと」」
「俺はお前とねるなんてごめんだぜ!」
「わたしだってあんたとなんかねたくたいわよ!」
「なんだと??」
「さっさとわたしの部屋から出てってよ!」
「あー、言われなくてもそうするぜ!」
そう言って乱馬はわたしの部屋からでてこうとした。
「ん?あれ?」
「何よ!どうしたの?」
「ドアがあかねぇ。」
「えっ!」
「ふふ〜ん、残念でした。外から鍵をかけたのよ。」
「なびきお姉ちゃん!」
「まぁごゆっくり。お休みぃ♪」
「くそぉ、こうなったらドアぶちやぶって・・・」
「やめてよ!わたしの部屋なんだからねぇ!」
「じゃぁどうすんだよ!」
「どうするって・・・。」
そして30分たって、
「もう寝ようぜ!」
「そうね考えててもしょうがないし。」
・・・・・
「あぁ、どうも寝付けねぇぜ。」
「あかねは寝てんのかぁ。いいよなぁ。」
「んん・・・。」
「わっびっくりしたぁ。」
「こっこいつ結構かわいい寝顔してんじゃねぇか。
起きてる時もこれくらいだったらなぁ。」
ここで乱馬によからぬ考えが頭をよぎった。
「寝てるんだし、バレなきゃいいよな。」
CHU
「してしまった・・・」
「起きてるわよ。」
「へ?あっあのじゃぁ今の、、、。」
「寝れるわけないじゃない、ずっと起きてたわよ。」
「じゃあ全部・・・」
「もちろん全部聞こえてました。キスしたこともネw」
「おっお前起きてたんなら言えよ!」
「へへ♪ごめん。」
暗くてよくわかんないけど、乱馬は絶対顔を真っ赤にしてる。
「ねぇ、もう一回してよ。」
「なっ何を?」
「もぉ、わかってるくせにぃ♪」
「・・・じゃっじゃぁ」
また再び乱馬とわたしの唇が重なりあった。
あったかくてやさしいキスだった。
−−−−−−−−−−あとがき−−−−−−−−−−
なんか思いつきで書いたので、まとまりがありません(TOT)
まぁこんな乱あもいいですよね?