この疾患は、日常的に長時間マウスを右手で握り続けている人たちに生ずる筋肉・骨格の異常を追求したものです。
右手をいつも上に挙げている人(教師など)、右手で細かい作業をしている人達にも生じます。
( あい整体が名ずけました )
@上背部特に右肩甲骨内縁が張る。 Aがんこな肩コリ。 B左上腰部が朝起きるときに痛いが、起きて動かしていると痛みが取れてくる。 ひどくなると腰を曲げたまま痛くて伸ばせなくなる。 C左のお尻が痛い。左のお尻から大腿外側にかけて張る、痛む、神経痛になる。 あるいは、歩いていると左のお尻が痛くなってくる。 D左股関節に違和感を感じる。あるいは、歩くと痛む。ひどくなると股関節脱臼になる。 E側湾症になる。背骨は上部が右に、下部が左に曲がり逆S字状を呈する。 F左の首が張って痛い。左首の寝違いとまちがえる。 G右肩・右骨盤が上がり、仰臥位(あおむけ)になると、左足が短い。 日常的にマウスを握っていて、上記の1つでもの症状のある人は、マウス 症候群の可能性が高い。腰・お尻まで違和感のある人は、症状が軽くても 慢性度が強い。 一旦発症すると側湾症、股関節脱臼にまで進む厄介な故 障です。 |
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