イッペー通り

中央パークアベニュー、コリンザ手前の道を右に入ります。


中央パーくべニューの裏道、一方通行路を暫く走ると


この先は通称「イッペー通り」と呼ばれる道になります。


この道の名前は、ここに植えられている街路樹の「イッペー」から来ています。この街路樹は、毎年3月頃に、黄色い花を沢山つけます。ブラジルの国花のイペー(Ipe)なのですが、沖縄方言で「いっぱい」とか「とっても」とかという意味の「いっぺー」といっしょになってしまった様で、「イッペー」と呼ばれています。和名はコガネノウゼン(黄金凌霄)、英語名はGolden trumpet treeと呼ばれるそうです。


イッペーの木が続きます。


知名御多出横(ちなおーでぃお)、スピーカーを作っているそうです。


てるりん館です。ワタブーショーとよばれる沖縄の歌謡漫談のエンターティーナーとして有名だったてるりんこと照屋林助さんがコザ独立国小劇場として運営していた場所でした。


イッペー通りから少し入った所にある老舗のデイゴホテルです。ここを拠点に歩き回ると、コザの魅力にはまってしまうかもしれません。


イッペー通りは、国道330号に出て終わります。






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