県道23号沖縄北谷線

★県道23号沖縄北谷線

起点:沖縄市上地
終点:北谷町桑江

総延長:4,705m
実延長:4,705m

通称
国体道路、国体記念道路

復帰前の状況
未開通


国体道路入口交差点〜コザ運動公園前交差点


国道58号、その名も「国体道路入口」交差点より、県道23号沖縄北谷線「国体道路」に入ります。
なお実際はこちら側が終点となります。


県道23号沖縄北谷線は、沖縄の日本復帰記念特別国体「若夏国体」の主会場の内の一つであった、コザ市営競技場(現コザ運動公園)へのアクセス路として、嘉手納基地等米軍用地の返還を受けて建設されました。それで「国体道路」と呼ばれています。全線4車線です。
当初道路部分のみの返還でしたので、左側は嘉手納基地、右側はキャンプフォスターと、軍用地の緑の中を走ります。なおキャンプフォスターの部分は返還が近いそうですので、近い将来、ロードサイドが開発されるかもしれません。


民間の米兵向け宿泊施設、イーグルロッジの建物の先から、徐々に店舗等の建物が増えてきます。


沖縄市に近づくにつれて、店舗が多くなってきます。


振り返って、国道58号方面を見てみます。
遠くに海と、慶良間の島が見えています。
この道を沖縄市方面から走ると、自然と海が視界に入ってくる気持ちの良い道です。


嘉手納基地ゲート5前の交差点です。
左折すると嘉手納基地ゲート5に、右折するとももやま通りという道にでます。


山内交差点です。
県道23号沖縄北谷線は、この交差点以降、県道85号沖縄環状線と重複路線になります。県道85号沖縄環状線が優先路線となりますので、事実上ここで終わります。


県道23号沖縄北谷線は、県道85号沖縄環状線と共に、沖縄市上地のコザ運動公園まで進みます。この国体道路は、若夏国体メイン会場だった、このコザ運動公園へのアクセスが本来の目的でした。
この横の交差点か、この先の県道20号線との交点のいずれかが本来の終点(起点)となります。






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