県道10号伊計平良川線

★県道10号伊計平良川線

起点:うるま市伊計(旧与那城町伊計)
終点:うるま市平良川(旧具志川市平良川)
総延長:22,882m
実延長:19,550m


復帰前の状況
旧与那城村伊計−旧与那城村平安座:村道等
旧与那城村平安座−旧与那城村屋慶名(海中道路区間):村道
旧与那城村屋慶名−旧勝連村平安名与那城交差点:村道
旧勝連村与那城交差点−旧具志川市大田:軍道8号線
旧具志川市大田−旧具志川市平良川:軍道10号線


県道10号伊計平良川線のページは、次の区間毎に分かれています。
1)平良川交点−大田交点
2)大田交点−与那城交点(県道8号線重複区間)
3)与那城交点−屋慶名
4)海中道路(当ページ)
5)平安座−伊計


海中道路


屋慶名から平安座島までが、海中道路と呼ばれる区間です。この区間は、平安座島の住民にとって悲願であった本島との連絡を、石油基地の誘致により達成したもので、1972年に、石油基地を建設したガルフ社が建設し、当時の与那城村に譲渡されたものです。当初は2車線路でしたが、1999年に4車線化及び途中架橋部分を設けて、海水が流れる様にし、周辺の水質汚濁を防止する様改良されました。


約4.7kmの全線4車線の道路は快適です。


道路両側からは、海に下りられる様になっています。


平安座海中大橋です。


平安座海中大橋は、全長280mの斜張橋です。


途中にあるロードパークには、ビーチと、海の駅あやはし館という施設があります。こちらには、売店、レストラン、資料館があります。


ロードパークは上下線ともに設置されていますが、この間を結ぶ歩道橋は、日本で初めてのFRPと呼ばれる、繊維強化プラスチック製橋梁です。両側を海で囲まれている所ですので、錆ないプラスチックは素材としてうってつけなのかもしれません。


海中道路は、途中世関橋という橋を挟んで、平安座島に向かいます。








平安座−伊計


平良川交点−大田交点

大田交点−与那城交点

与那城交点−屋慶名



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