新年明けましておめでとうございます!

ファンの皆様やスタッフの皆様にとって、この一年間がこれまでにない
良い年になりますよう、心から祈っております。

さて、44MAGNUMとして2008年、やっと活動が出来る状況になりました。

関係者、そして何よりもファンの皆には
心配、不安、そして御迷惑をかけた事をお詫び致します。

皆が一番聞きたいのは44MAGNUMのメンバーが揃って出す生の音であり、
こんな堅苦しいコメントでない事は十分に分かっているつもりだけど、
どうしても話しておかなきゃいけないと思って…。

まず最初に、ここまでの経緯に付いては事務所が移ったと言う事もあって、
会社同士に関わる問題になってしまっているので、自分の口からは、
公な場なので話せない事が沢山あります。

鹿鳴館中止の発表が遅くなってしまったのは、
何とか続行出来ないか?
最悪4人だけでも出来ないか?
等々、最後の最後まで4人は開催と言う方向で考えていた結果です。
勿論そこには無理をして仕事を休み、また遠方から宿泊施設を予約して
くれているファンがいる事も分かっていた。
けど俺達は最後まで諦めたくなかった。

で、いつ頃、開催が難しく思えたか?

これに関しては俺達は
『いつでも行く準備をしていた。』
と、答えるしかない。
何処にミスがあった?
何処からズレて来たか?
今後の課題、反省点として取り組んで行きます!!

それからもう一つ、何故、中野サンプラザなのか?

これは、
なるべく早く振替公演を!
と言う事で、メンバーのスケジュールが空いていて、尚且つ、
素早くチケットの対応等が出来るよう、イベント開催のプロ中のプロである、
ソーゴー東京にオファーを出してるうちに、
どうせやるならシーン全体を押し上げようじゃないか?
んじゃ、当時のメンツどうにか集まらないか?
と言う話しになり、声をかけたところ、このメンツで落ち着いたと言う所が
今までの流れです。

そして、今回、自分の体調の事もあって、Guest Vocalに
Stevie(Paul-Position)が参加してくれます。
きっとステージで暴れ回ってくれる事と思う。

俺達はファンの期待に応えるよう今回最高のRock'n'Rollを魅せるつもりです。

 

January 2008

Paul