愛知連帯ユニオン・生存のためのブログ from 名古屋

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17223日 団交での解決促す − 大和高速運輸労働委員会

 

 トヨタ自動車系部品運送会社の労働委員会です。会社が共済会の会計問題でヌエ的な交渉を繰り返すことに対して申立てが行われ、審査委員からも、論点を整理し団交で解決に向かうように促されました。

 

 

17223日 労使紛争を作り出す代理人弁護士を徹底弾劾 生コン会社団体交渉

 

 経営規模が小さい中小企業では、労使が協力しなければ経営がたちまち立ちいかなくなる現実があります。ところが、会社側の代理人弁護士は、組合員の素行を調査してあらを探すという、紛争つくりに没頭しています。団交ではこの弁護士を徹底的に弾劾しました。

 

 

17215日 イオン幹線便 長時間労働 労災裁判 − 名古屋地裁

 

 原告組合員側は、脳梗塞の原因となったトラックの長時間労働について、労働基準監督署が待機時間を労働時間から除外したことは不当であること、長時間労働の労災認定基準は56時間以下の睡眠時間を基準としているところ、本件では毎日その日のならなければ仕事時間が確定しなかったことにより、実際の睡眠時間は連日5時間程度であったことを主張しました。

 

 

1722011:30中野運送の不当労働行為を愛知県労働委員会に申立

 

 中野運送が予備車両(トレーラー)の車検を通さず、今まで組合員が1人で行っていた仕事をあえて2人で行い、組合員の賃金の低下を招いている問題を、愛知連帯ユニオンは不当労働行為として愛知県労働委員会に申し立てました。

 

 

17220日 賃金明細と運行記録を検証 ダンプ業者団交

 

 残業代を巡る紛争について、給与明細と労働時間の関係を運行記録から検証することになりました。

 

 

17216日 業務上のトラブルを労使で協議 − 建材店団体交渉

 

 業務指示の遂行が遅延する労働者について、労使で対策を協議しました。

 

 

17217日 キグナス ガソリンスタンド残業代裁判 ―名古屋地裁

 

 組合員労働者3名の側の主張から、固定残業制の要件を満たしていないことの主張がなされ、次回和解協議が予定されました。

 

 

17217日  定年退職の条件で合意

 

定年後の継続雇用で賃金が低下する問題を協議していた運送会社で、定年退職の条件で労使の合意がありました。

 

 

 

17213日 名古屋市内のダンプ業者に団体交渉申込み

 

 この日、組合加入を通知したダンプ運転手の給与明細は、労働時間の記載が事実と異なり、また、賃金支給項目の計算根拠も解りません。対応に出た取締役も、記載残業時間が事実ではないこと、賃金の計算式は複雑で自分でもわからないことを認めました。

 

 

1728日 灯油の巡回販売労働者と委託契約

 

 冬にお馴染みの灯油の巡回販売ですが、指揮命令下の労働者と労働契約を結ばず、委託契約を締結していました。組合は労働者としての権利が侵害されているとして、この日、団体交渉を行いました。

 

 

1726日 未払い残業支払いで合意

 

 トラック運送会社の配車係の未払い残業について、この日、労使の合意が成立しました。

 

 

1726日 外国人労働者の解雇を撤回 

 

 この日の団体交渉で、トヨタ系部品下請け加工会社に、契約もなく派遣労働者の扱いになっていた外国人労働者組合員の解雇を撤回させ、労働契約上の地位について今後、交渉していくことになりました。

 

 

1724日 給与明細の時間外手当は何??

 

 出来高給を一方的に時間外手当の給与明細欄に書き込んでいたトラック会社に対して、この日の団体交渉で実際の労働時間と賃金規定を確認、次回は時間外手当の欄に記載されている金額の計算根拠を説明させることになりました。

 

 

1724日 組合員が使用するトレーラーの車検を通さないのは不当労働行為だ − 中野運送 団体交渉

 

 中野運送は、トレーラーが故障した際、予備車の車検や故障車の修理を行わず、あえて組合員がトレーラー1台でやっていた仕事をあえて大型22人でやらせています。これは組合員の賃金を下げるための不当労働行為です。この日の団交での社長の説明は不合理で、期日までに改善がない場合、労働委員会への申し立てを行うことを通告しました。

  

 

17131日 自動車部品メーカー ジェイテクトと団体交渉

 

 ブラジル人期間工の労災を巡る交渉です。文化や制度、言葉の壁もあって労使双方の主張に隔たりがあります。労災申請手続きを労使が協力して行い、医師や行政の判断に踏まえ、今後の協議の必要性を検討していくことになりました。

 

 

17131日 トラック運転手の配車差別を是正 − C運輸 団体交渉

 

 配車に差別が生まれた原因を究明し、今後、平等な配車を実現することで合意しています。

 

 

17130日 トヨタ系部品製造下請け会社に組合加入通知

 

 日本人と外国人の組合員の組合加入通知を行い、外国人組合員の解雇の撤回、日本人組合員への時間外未払い賃金を請求しました。対応に出た会長は、下請け工場の経営の厳しさを切々と訴えていました。

 

 

17128日 コミニティーユニオン東海ネットワーク交流会議

 

名古屋市鶴舞公会堂に15団体30人が参加し、経験を交流しました。

 

 

17127日「働き方改革のまやかし」集会 

 

名古屋駅前のウィンク愛知において、労働法制改悪反対実行委員会の主催で、開かれた集会は多くの労働者が集つまり、盛況でした。

 

 

17127日 未払い残業代を支払う − T運輸 

 

 3人目の組合員の未払い賃金の支払いで合意、公証役場で支払いが行われました。今後は新賃金制度の協議に入ります。

 

 

17127日 情報と物流のタカスエ裁判残業代裁判 − 名古屋地裁

 

 会社の就業規則の監督署への届け出がないこと、固定残業制の規定が循環参照になっていて矛盾していることを原告側が指摘しました。

 

 

17124日 ストライキを通告 ― 山徳運輸団体交渉

 

 定年後の再雇用の労働条件について交渉が決裂、組合側はストライキを通告しました。

 

 

17123日 自動車部品搬送会社に組合加入通知 −P運輸

 

 配車係の労働者の残業代を巡って、団体交渉を申し込みました。

 

 

17123日 宣伝カーで組合加入宣伝

 

 この日は宣伝カーで、一宮や小牧を回り、組合加入を呼びかけました。

 

 

17118日 裁判所主導で進行整理 − T運輸 未払い賃金裁判

 

 トラック運転手の労働時間の認定を巡って裁判が4年に及んでいる事件で、裁判長の主導で進行の整理が行われました。

 

 

17118日 定年後の継続雇用を協議 − 山徳運輸団体交渉

 

 会社の誠意のない対応で協議が紛糾しています。

 

 

17116日 病気休職からの復職で合意 − 機械金属製造会社 団体交渉

 

 病気休職後、自宅待機になっていた組合員の復職先の復職時期について合意しました。

 

 

17110日 昼休みに1時間の休憩時間を − M生コン 団体交渉

 

 3人のミキサー運転手が、昼休みに連続1時間の休憩をとれない問題を協議しました。

昼休みが保障されている関西と比較して、愛知県では、発注元を巻き込んだ業界改革の必要性も明らかになりました。

 

1719日 病気休職以後の復職場所をみつけろ − M工業 団体交渉

 

 病気休職後、自宅待機が続く組合員の復職場所を早期に確定するように求めて団体交渉を行いました。

 

1716日 灯油宅配業者と団体交渉

 

 灯油宅配販売委員が「石油販売委託契約」とされている件の団体交渉がありました。

 

1716日 自動車部品運送会社Mへ、時間外未払い賃金を請求

 

 給与明細の「時間外手当」は元々出来高給であったものを書き換えただけです。認められません。

 

1715日 カリツー子会社・D運輸の不誠実交渉を愛知県労働委員会へ申立て

 

 D運輸は自ら運営する「共済会」の経理問題・会費問題・入脱会問題について、団交で責任ある交渉をしません。やむなく、労働委員会への申し立てをおこないました。

 

1715日 トヨタ系部品メーカー・ジェイテクトへ団体交渉申し込み

 

 ブラジル人の期間工の労災に関する事案で、ジェイテクトへの団体交渉申込みを行いました。

 

17年1月1日 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

161231日 「世界の中での自分の位置は?」 青年組合員 学習会

 

 青年組合員がユニオン事務所に集まり、経済学の学習会をおこないました。「自分の賃金って、世間でどのくらいの水準?」という問いに本格的に答えようというものです。トマ・ピケティの「21世紀の資本」を資料に上位10%と下位50%の格差を検討、格差はそもそも相続に由来していることをみました。他方、新興国を含む世界全体をみると、先進国の中産階級の落ち込みが大きく(ブランコ・ミラノビッチ「グローバル化の象」)、世界のパワーシフトが進んで単純な格差拡大とは言えません。その中で、日本は「この20年で国際世界に対する経済的プレゼンスが半減して、このままでは消滅する」(経団連会長)と言われ、賃金水準も韓国と大差がなくなっています。組合員は、時代の変化の中で自分たちの道を探して行こう、と確認しあいました。

 

161230日 「ご苦労様、ありがとう」 愛知連帯ユニオン運営委員 会忘年会

 

 組合運動をボランティアで支えてくれているメンバーや組合初期メンバーで、1年の労をねぎらう忘年会を行いました。近況報告など、話に花が咲きました。

 

161228日 名古屋越冬突入集会

 

年末28日から新年4日朝まで官公庁近くの大津橋小園で第42回目の越冬闘争が行われています。〈一人の野垂れ死を許すな!仲間の命は仲間で守ろう!〉と野宿者や生活保護受給者の当事者先頭に各行動、作業に汗を流しています。  突入集会には、地域のシティユニオン、名古屋ふれあいユニオン、愛知連帯ユニオン、愛労連議長や共産党の本村議員等の連帯挨拶を受け、越冬実を構成する各団体から発言があり、最後に東岡越冬実代表から決意表明がありました。  社民党の平山さんの横断幕提供や民進党の近藤議員等の来訪もあった。新聞を見て駆けつけた高校生や大学生、ボランティアが多数参加。無実の死刑囚赤堀政夫さんも4年ぶりに来訪。労働者市民からの米、野菜、お金のカンパがあり、越冬を支えて頂いています。

 

161227日 昨年以上のボーナス支給を勝ち取る − M建材 団体交渉

 

 売上の落ち込みで労使関係がギクシャクした1年でしたが、最後は円満の交渉となりました。

 

161223日 定年後継続雇用の条件を保障せよ! T運輸 申入れ

 

 1月に定年を迎える組合員の継続雇用について、本社等3か所に申入れを行いました。年初から労働条件を巡って厳しい交渉が予想されます。

 

 

16年12月21日 イオン幹線便 運転手の労災認定裁判 − 名古屋地裁

 

 スーパー・イオン幹線便の運行を担っていた組合員は、早朝5:30頃に仕事を終え、その日の13時には電話で仕事の指示を受け、14:30には出勤していました。このような勤務が連日続き、組合員の睡眠時間は連日5時間を切っていました。脳梗塞の発症を労災認定しなかった名古屋北監督署の判断は不当です。

 

 この日、弁護団は、80ページに及ぶ主張と、睡眠と労災の研究の第一人者、公益財団法人大原記念労働科学研究所上席主任研究員・千葉大学博士の佐々木司先生の意見書を提出しました。

 

 

16年12月19日 名古屋越冬実行委員会、労働局交渉 − 愛知県 東大手庁舎

 

 恒例の名古屋越冬実行委員会と愛知労働局・愛知県の交渉がありました。愛知連帯ユニオンからも3名が参加し、労働基準監督署が、事前に会社に連絡してから「臨検」に入っているなどの実態を追及しました。

 

 

 

16年12月21日 イオン幹線便 運転手の労災認定裁判 − 名古屋地裁

 

 スーパー・イオン幹線便の運行を担っていた組合員は、早朝5:30頃に仕事を終え、その日の13時には電話で仕事の指示を受け、14:30には出勤していました。このような勤務が連日続き、組合員の睡眠時間は連日5時間を切っていました。脳梗塞の発症を労災認定しなかった名古屋北監督署の判断は不当です。

 

 この日、弁護団は、80ページに及ぶ主張と、睡眠と労災の研究の第一人者、公益財団法人大原記念労働科学研究所上席主任研究員・千葉大学博士の佐々木司先生の意見書を提出しました。

 

 

16年12月19日 名古屋越冬実行委員会、労働局交渉 − 愛知県 東大手庁舎

 

 恒例の名古屋越冬実行委員会と愛知労働局・愛知県の交渉がありました。愛知連帯ユニオンからも3名が参加し、労働基準監督署が、事前に会社に連絡してから「臨検」に入っているなどの実態を追及しました。

 

16年12月17日 会社の共済会に対する責任を明らかにせよ − トヨタ自動車部品運送会社 団体交渉