愛知連帯ユニオン・生存のためのブログ from 名古屋

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178月7〜10日 試用期間中でも解雇は許さない! − 顧問弁護士がミスリード

 

 試用期間中に理由なく解雇されたことに対して、7日に労働組合加入通知を行い、10日に団体交渉を行いました。会社社長は、「顧問弁護士に相談したら、試用期間中はいつでも解雇できると言われた」と発言しました。会社顧問弁護士のミスリードで紛争は法廷闘争となることになりました。

 

 

1788日 賃金の一方的変更は許されない! − K運輸 愛知県労働委員会調査

 

 未払い残業代を支払わせた後に、会社が組合員たちの賃金を一方的に変更する過程の団体交渉が不誠実交渉に当たるとして係争しています。組合は会社の主張の矛盾を全面的に暴露する書面を提出、次回、会社が反論する番となりました。

 

 

1783日 未払い賃金裁判 和解交渉 ― 名古屋地裁

 

 運行管理者の未払い残業代の裁判で和解交渉が行われました。

 

 

1782日 不当労働行為で和解交渉 − 中野運送 愛知県労働委員会

 

 組合員が使用するトレーラーを修理せず、車検も通さないのは不当労働行為であるとして係争している事件について、和解交渉がありました。

 

 

17728日 イオン幹線便運転手 労災認定裁判

 

 労働者側は運転手の手待ち時間は労働時間であること、睡眠時間を基にした労災認定基準の趣旨から、拘束時間の長いトラック運転手の脳・心臓疾患は当然、労災と認めるべきであることを主張しました。次回裁判では、運転と停車、在宅時間と睡眠時間のグラフを作成することになりました。

 

 

17726日 残業代未払いは明らか − M運送 残業代裁判

 

 1名の組合員に未払い残業代を支払った後、会社は給与明細だけ書き換えてきました。こんな小手先細工は通用しません。会社弁護士は、裁判官に「これ、反論するんですか?」と言われていました。

 

 

17726日 労災被災労働者の復職に35万円の賃金保障勝ち取る − Sダンプ

 

 元請の運転手に追突されて労災を負った運転手が復職後、不利益配転されました。719日に組合加入通知、この日の交渉で月35万円の賃金保障で円満に合意しました。

 

 

17725日 キグナス・ガソリンスタンド 残業代裁判 − 名古屋地裁

 

 会社に36協定や変形労働時間協定、合理的な就業規則がなかったことが明らかになりました。次回は論点の整理が行われます。

 

 

17722日 退職者送別会 − D運送分会

 

 65歳での退職者2名と退職予定者1名の送別会が行われました。組合結成で退職後の再雇用の条件が大きく改善され、みんなが安心して働けるようになりました。先陣を切った先輩組合員の労をねぎらいました。

 

 

17719日 派遣会社サンエスサービスを不当労働行為で申立

 

 サンエスサービスは契約書なしで豊田プレス工業に外国人労働者を供給しながら、731日をもって突然、契約を打ち切ると通知してきました。前日の団体交渉では代理人の弁護士が一人で現れ、肝心な問題にも「会社に聞いてみないと解りません」などと答えました。

 これらを不当労働行為として愛知県労働委員会へ申立てを行いました。

 

 また、前日の18日には供給先の豊田プレス工業と団体交渉を行い、責任の所在を追及しました。

 

 

17712日 5年越しの残業代裁判 − 唐津運輸

 

 トラック運転手の残業代の裁判が5年目を迎えています。6人の原告のうち1名の作業が終了しました。裁判の進行の促進を求めていきます。

 

 

17711日 残業代裁判、審理大詰め − 情報と物流のタカスエ 

 

 未払い賃金いついての主張がほぼ終了、その他の論点の整理が進んでいます。

 

 

17711日 労働者の個性に応じた処遇を − S建材団体交渉

 

 業務上のミスが目立つ組合員について、個性の応じた処遇を労使で協議しています。

 

 

17710日 会社の一方的な賃金改定は許さない − 喜多村運輸労働委員会

 

 未払い賃金の紛争が和解した後、会社は「未払い賃金裁判により従来のみなし残業制(簡易歩合制度)は認められないとの判断を受け」賃金制度を改定するとしましたが、労働組合との団体交渉では「今までの賃金で未払い賃金はない」と二枚舌を使っています。

 

 

17710日 有給休暇や庫内作業の賃金アップ勝ち取る −A運輸 団体交渉

 

 この日の交渉で、有給休暇時に乗務をした時の同じ手当を、庫内作業をした時にリフト手当をつけることで合意しました。

 

 

1778日 拘束期間の休憩時間取得を協議 − C運輸団体交渉

 

 トラック配送の荷物が増えることで所定の休憩時間が取れなくなった問題について労使で協議を行いました。

 

 

1775日 住宅展示場の労働者の団体交渉

 

 昇給・賞与の合意が勝ち取れました。事務職が組合員のパソコンを監視していたのではないか、という疑義が発生し、確認を行うことになりました

 

 

1774日 学習塾「名進研」 査定差別裁判

 

 組合員の昇給・賞与の査定が不当だとして、裁判が行われました。

 

 

1774日 裁判と並行して団体交渉 − M運輸

 

 残業代の裁判をしているM運輸で、業務と今後の賃金体系について団体交渉を行いました。

 

 

 

17630日 派遣労働者を直接雇用せよ! − 豊田プレス工業に申入れ

 

 豊田鉄工の下請けの豊田プレス工業に勤務する組合員は派遣会社から賃金の支払いを受けていますが、派遣会社とは書面での労働契約はありません。

 6月29日に労働契約の解約を派遣会社が通知してきたことに対して、今回、豊田プレス工業が直接雇用責任を果たすよう申し入れを行いました。

 

 

17628日 名古屋の有名進学塾「名進研」に連帯ユニオンの分会結成

 

 私立中学校受験で有名な名進研との団体交渉が行われました。組合員は自主組合を結成したことで不採用にされましたが裁判で復職、しかし、その後は教員から外され、教材準備等の業務をしています(裁判所は不当配転を追認)。

 今回の団交で連帯ユニオンは、現在も裁判で係争中の労使関係の正常化を求めました。

 

 

17629日 ボーナス1.5倍、しかし、毎日の仕事がない − A運輸団体交渉

 

 業績好調で前年比1.5倍のボーナスとなりました。しかし、トラック運転手の毎日の仕事がなく、有給休暇を消化しなければならない毎日です。会社が外注業者に運送を委託しているのです。

 実運送より、取扱い業の方が利益が出るというトラック業界の矛盾を象徴しています。

 

 

17627日 海コン・トレーラーの未払い残業 − M運輸 団体交渉

 

 所定内賃金と時間外賃金は明確に区分できなければなりません。同席した社労士はそのことを理解していないようでしたが、弁護士が会社グループの会長の意向を確認すると持ち帰りました。

 

 

17627日 ボーナス交渉決着 − F運輸 団体交渉

 

 会社から経営状況の説明があり、例年に準じたボーナスで決着しました。

 

 

17626日 昇給・ボーナスの交渉が決着 − K生コン 交渉

 

 昇給とボーナスの交渉が合意に達し、今後は労使で生コン価格の値戻しをめざすことになりました。職場の紛争についても、団体交渉で解決していく道筋ができました。

 

 

17624日〜25日 コミニティユニオン東海ネット合宿(静岡)

 

 コミュニティユニオン・東海ネットワークの第12回学習・交流合宿が静岡にて開催されました。コミュニティユニオン東海ネットに参加する各団体や、静岡などのその他団体の方などを合わせ、60名を超える参加で盛況に行なうことができました。

 

 

17624日 赤字路線の積算方式を協議 − N運送 ボーナス交渉

 

 N運送では10トン車等大型車が減り、4トン車2トン車中心の営業になっています。会社から大型車の赤字路線の問題が提出されましたが、組合は、会社は大型車の管理費を大きく見積もっており、小型車が増えても赤字が解消しないのではないか、と反論しました。

 

 

17623日 業績給を廃止? M運送 第1回裁判 − 名古屋地裁

 

 M運送が給与明細の時間外手当の欄に記載している出来高給は残業代ではない、として組合員が未払い残業を請求しています。会社は「出来高給は廃止したが、就業規則の届け出を失念した」と弁明しました。

 

 

17620日 プレス工場で9500円の賃上げを実現 ― 団体交渉

 

 トヨタ系部品メーカーの下請け工場の団体交渉で、会社にプレス手当の支給基準の不備を認めさせ、昇給を実現しました。

 

 

17619日 ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者の配置転換は不当労働行為と申立

 

 民族差別による暴行の被害者が組合加入をしたことに対して、不利益な配置転換をしたことは不当労働行為であるとして、愛知県労働委員会に申立てを行いました。

 

 

17619日 日立物流の非正規労働者差別を団体交渉で追及

 

 「月末締め 15日支払い」の賃金を、正社員の基本給は前払い、非正規労働者の基本給は後払いとすることは差別だとして、団交で追及しました。

 

 

17617日 残業を減らすためには10%の賃上げが必要 

− トヨタ系部品輸送会社 団体交渉

 

 80時間の残業を月60時間に短縮するためには、10%の賃上げが必要です。「働き方改革」のために、賃上げのプランを作成することを要求しました。同時に、賃上げの原資としてどのくらいの輸送運賃を引き上げることが必要なのか、見積もりをもって元請輸送会社および荷主である自動車部品メーカーと協議するよう要求しました。

 

 

17617日 出来高賃金の安定化を要求 − C運輸 団体交渉

 

 オール歩合で働くトラック運転手の賃金を安定させるように要求しました。あわせて、拘束時間インターバルの確保を求めました。

 

 

17614日、5日 ヘイトクライム事件の労災申請と団体交渉

 

 ヘイトクライム(憎悪犯罪)・民族差別事件の被害を労災認定するように労基署に請求、同時に、雇用会社と団体交渉を行っています。

 

 

17613日 キグナスガソリンスタンド 残業代裁判 −名古屋地裁

 

 このスタンドのシフトでは所定労働時間と時間外労働時間の区別ができません。そうすると残業代の計算もできません。裁判官もその点を被告に指摘しました。

 

 

17610日 豊橋にある製造系派遣会社に退職を通知

 

 住み込み型派遣会社を退職するに当たり、手続きを整理するため、若い労働者が組合加入しました。

 

 

1769日 組合員の業務の安定化を交渉 − 西濃運輸下請けトラック輸送会社

 

 オール歩合のトラック労働者について、業務量が激変する際は団体交渉を行っていくことを確認しました。

 

 

1767日 運行管理者の残業代交渉 − E運輸

 

 就業規則やタイムカード、賃金台帳を確認、次回、会社側代理人が計算と和解案を提案することになりました。

 

 

1767日 情報と物流のタカスエ 運行管理者 残業代裁判

 

 「残業代込み」だとする職能給と、基本給の関係が、内定通知書や就業規則で混乱しています。労働者が理解することは不可能で、「未払い残業隠し」と断じざるをえません。

 

 

1766日 所定内賃金と時間外賃金の区別がない − M運輸 団体交渉

 

 M運輸の出来高給は、所定内賃金でもあり、時間外賃金でもある、としています。これは、諸手当を割増賃金とする法的要件を満たしていません。

 

1762日 組合員差別を許さない! −中野運送労働委員会(愛知県庁)

 

 中野運送が、今まで組合員が1人で行っていた業務を2人に振り分け、19400円の余分な経費を使っている問題で、組合員の賃金を下げるための不当労働行為だとして争っています。

 

 この日の夕方はその中野運送と団体交渉がありました。ボーナスを前に経営不振を訴える会社に対して、経営努力を求めました。

 

 

1761日 職場のイジメにNO! 組合加入通知で謝罪勝ち取る

 

 デンソー下請け会社で労働者が課長から2度に渡って殴打された問題で、被害労働者が連帯ユニオンへ加入、会社に申入れを行いました。翌日には加害者からの謝罪がありました。

 

 

17531日 美和製作所下請け運送会社と団体交渉

 

 未払い残業を巡って裁判になっているM社との団体交渉、今後の賃金体系については、会社はまだプランを持っていないということでした。

 

 

17530日 定年後継続雇用の賃金を協議 − G運輸 団体交渉

 

 会社は家族手当や通勤手当の新設を提案しましたが、組合員の賃上げの要求とは開きがあります。会社は買収され経営陣が変わりました。新社長は、今後3カ月をかけて経営を改善していくことを表明、組合も会社の提案に合意しました。

 

 

 

 

17523日 日立物流の4月賃金は正社員はいつもの1.5倍、非正規労働者は半分

 

 以下、愛知連帯ユニオンが日立製作所のコンプライアンス部へ送付した書面です。

 

2017523

株式会社日立製作所 コンプライアンス 本部 殿

(東京都千代田区丸の内一丁目6−6 日本生命丸の内ビル)

 

全日建運輸連帯労組関生支部名古屋ブロック

               愛知連帯ユニオン

 

要請書

 

 お世話になります。私たちは日立物流グーループの株式会社日立物流中部に有期雇用のトラック労働者を組織する労働組合です。

 貴社にあっては、日立グループの非正規労働者の地位向上のため、また、日立グループのCSRとして、以下の事項について要請致します。よろしくお願いします。

 

 日立物流グループは、本年4月より、賃金の締日を一方的に15日〆から月末〆に変更しました。支払日は25日で変わらず。

 その際、正社員の固定賃金は当月払い、変動賃金(時間外賃金等)は翌月払いとしましたが、「非正規労働者の基本給(日給)は変動賃金」だとしました。

 

その結果、425日支給の賃金は、正社員は通常の約1.5倍支払われた一方、非正規社員は通常の約半分しかありませんでした!

 

非正規労働者の多くはその収入で生計をたてている長期雇用の労働者です。

労働者はその月の賃金が突然半分になったら、生活できません。

 

上記は労働契約違反(一方的な賃金締切日の変更)あるいは労働契約法違反(非正規労働者への不合理な差別)と思われます。日立物流が非正規労働者の4月分基本給を正規労働者の基本給と同じ締日で支払うよう是正して下さい。

 

<連絡先および回答送付先>

450-0003名古屋市中村区名駅南2丁目11−43 NPOステーション

愛知連帯ユニオン

TEL 090−6570−1027 

 

 

17522日 喜多村運輸の不誠団交を不当労働行為として愛知県労働委員会へ申立

 

 未払い時間外賃金の紛争に端を発し、喜多村運輸は昨年4月から一方的に賃金制度を変更するとしてきました。しかし、その内容は最低賃金に近い金額で割増賃金等の計算を行い、従前の賃金との差額を「歩合給」という名目で支払うという未払い残業隠しに過ぎません。

 喜多村運輸はこの新賃金制度についての団交を1年以上も引き伸ばした挙句、「会社はこれでいいと思っている」などと団交での実質的な協議を拒否したのです。

 

 

17519日 職場でのヘイトクライムを許すな!! 組合加入を通知

 

 5813:40頃、運転労働者のTさんは、同僚のS氏が立ち話をしていたので、先に荷積み位置にトラックを着けたところ、「中国人帰れ」などと罵声を浴びせられ、その後、立ち寄った事務所で、S氏にいきなりパイプ椅子で殴られ、顔面や首等に全治3週間以上の怪我を負いました。

Tさんは中国残留邦人の2世の50代の男性で、青年時代を中国で暮らしていました。一方、同僚のS氏はこれまでも「Tさんのトラックのキャビンがラーメン臭い」など、事実でないことを会社に対して言い、嫌がらせをしていました。

日本語に多少難のあるTさんに対して、労基署も病院も第三者行為による保険適用の手続きをせず、また、会社も加害者を懲戒するなどの積極的な対応を取っていませんでした。

Tさんは連帯ユニオンに加入して労災請求等の手続きをし、この日、雇用主に団体交渉を申し込みました。

事件への補償と安心して働ける職場労働条件の確保を闘いとっていきます。

排外主義・ヘイトクライムは、日本人も侵害することを痛感させる事件です。

ご支援をお願いします。

 

 

17517日 沖縄意見広告名古屋集会(イーブル名古屋)に70

 

 関西生コン支部などが取り組む沖縄意見広告全国キャラバン隊が名古屋に立ち寄り、辺野古基地建設強行に反対する集会が持たれました。集会では、辺野古でエコガイドをしている青年等から現地攻防の生々しい状況とその意義が提起され、会場の参加者が聞き入っていました。

 

17517日 唐津運輸未払い賃金裁判―名古屋地裁

 

 足かけ5年目になる裁判は、労働時間の確定の作業が裁判所のヘゲモニーで進んでいます。

 

17516日 業務運営を労使協議 − S建材 団体交渉

 

 多忙化する顧客との電話対応などについて協議しました。

 

17516日 学習塾・名進研 処遇差別裁判 ― 名古屋地裁

 

 組合を結成して講師から事務職に配置転換させられた組合員が、人事考課が不当だとして争う裁判がありました。

 

17516日 西濃運輸下請け会社Mと団体交渉

 

 みなし残業制をとるこの会社の時間管理はデタラメです。10時間以上拘束されても4時間しか働いたことになっていません。是正を求めて交渉しました。

 

17515日 トヨタ系部品下請け工場 団体交渉

 

 賃金体系も定まらない会社に対して、制度の整備と昇給を求めて交渉が続いています。

 

17515日 長時間労働 労災認定裁判 − 名古屋地裁

 

 原告組合員側は厚労省の脳・心疾患労災認定基準が睡眠時間を基にしていることを指摘し、原告の睡眠時間の詳細と大原記念労働科学研究所の佐々木司博士の意見書を提出しています。裁判所からは原告が担っていたイオン幹線便トラック業務の運行状況が概括できる表グラフの作成を求められました。

 

17512日 「お前は俺から金を借りただろ」と虚偽で恫喝 ― 喜多村運輸団体交渉

 

 34日に管理職者らが組合員に「お前は俺から金を借りただろう」と嘘を言って金を支払わせた事件の責任追及をおこないました。

 

17510 63歳、65歳の雇止めは不当だ − 海上コンテナM社へ組合加入通知

 

 事実上定年がなかったM社が突然2人の雇止めをした件で、組合加入通知、合わせて未払い残業代の支払いを要求しました。60代になっても2人の組合員はまだまだ元気です。

 

17510日 豊田市内のトラック会社・E社と団体交渉

 

 トラック会社の内勤者の未払い残業の支払いについて交渉で就業規則やタイムカードの提出があり、基礎資料を持ち寄って交渉を継続することになりました。

 

1759日 生コン会社で春闘交渉

 

 名古屋地域は生コン価格が近畿の3分の2、輸送価格は半分です。労使が協力して業界の経営環境を改善することを協議しました。

 

1758日 ジェイテクト・ブラジル人期間工の保険手続きを調整

 

 会社が傷病手当の申請手続きを援助する旨の確認をとりました。

 

17429日 西濃運輸下請け会社と団体交渉

 

 配車係と部長は要領を得ず、社長との交渉を設定しました。

 

17427日 キグナス・ガソリンスタンド 未払い残業裁判 −名古屋地裁

 

 会社は固定残業制を主張していますが、就業規則にその規定はありません。

 

17427日 トヨタ部品搬送会社 未払い賃金請求 団体交渉

 

 出来高給を給与明細の残業代の欄に書き込み、残業代の支払いを偽装しています。

 

17425日 生コン会社で2名が組合加入通知

 

 資格取得代金の請求を行い、団体交渉が行われました

 

 

17年4月24日 大和高速運輸と愛知県労働委員会で和解

 

 会社は組合員の賃金を維持するように努め、組合は経営の安定に協力する、会社は不当労働行為と思われる言動をしない、などを確認した和解協約が成立しました。

 

 

 

17年4月22日 紛争中の中野運送との団体交渉

 

 労働委員会で不当労働行為で係争中の中野運送との団体交渉がありました。中野運送は、組合員が業務で使用していたトレーラーを修理せず、日々、無駄な経費を使っています。

 

 この他、会社が導入した車両の活用に成功せず、経費を無駄にしたいることに対して、経営の改善を求めました。

 

 

 

17年4月21日 派遣か、労働者供給か − トヨタ部品関係 下請け工場の外国人労働者を巡る団体交渉

 

 契約書なしで、派遣会社の指示で母親の替りに就職先へ就労した組合員の身分についての交渉を行いました。愛知連帯ユニオンは、派遣契約を締結する条件として、期間の定めのない契約であること及び派遣先変更についての事前同意約款の締結を求めました。

 

 

 

17420日 「情報と物流のタカスエ」 残業代裁判 −名古屋地裁

 

 タカスエ側は職能給の中に残業代が含まれているとしていますが、就職支援事業者「名大社」からの内定通知書や会社が提示した労働条件明示書にはそんなことは書かれていません。裁判所は4月で裁判官交替、これから事実認定が進んでいきます。

 

 

17417日 「20184月問題」を前に、非正規労働者が次々組合加入

 

日立物流中部 団体交渉

 

 184月問題」とは労働契約法18条の5年ルールで有期契約の無期転換が始まる問題です。日立物流中部では多くのトラック運転手が6か月契約を更新し、10年を超える人も少なくありません。この日の交渉には新人組合員3人が参加しました。

 日立物流は、正社員や限定社員、契約社員にパート社員と、労働者は様々な身分に分断されて、職場内の紛争が絶えません。

 

 

17417日 豊田市内のトラック業者と未払い残業の支払いを交渉

 

 運転手から事務所勤務になった20代の青年は、朝5時から20時までの勤務、月に4回は土曜日出勤、残業時間は150時間に近づきますが、残業代は月54000円しかありませんでした。

 

 

17416日 西濃運輸下請け会社で、トラック運転手2名が組合加入通知

 

 給与明細には残業代の項目がありません。組合員も部長も就業規則を見たことがありません。職場労働条件の改善を求めていきます。

 

 

17415日 トヨタグループ、運送料金の値上げを認めず!!

自動車部品運送会社 団体交渉

 

 労働時間の短縮が問題になっていますが、賃金単価が上がらなければ、残業時間の短縮は賃金総額の低下になり、家のローンや教育費の支払いに支障をきたします。労働時間の短縮は賃金単価のアップとセットで行うよう要求しましたが、会社側回答は、「トヨタさんが運賃を上げないので難しい」・・・・・。

 

 

17411日 有給休暇請求時期のルールを巡る交渉 −B運輸

 

 有給休暇は労働者に時季指定権があり、使用者に時季変更権が担保されています。事後の有給休暇の請求は可能か、事前とはいつまで行わなければならないか、交渉しました。

 組合は、此花電報電話局事件などの判例や厚生労働省の見解を基に考え方を説明しました。

 

 

17410日 トヨタ部品 下請け会社 春闘 交渉

 

 基本給の3000円アップを勝ち取りました。諸手当の金額についてはルールを整理して次回の交渉となりました。

 

 

17410日 大和高速運輸労働委員会 和解にむけて協議

 

 共済会の問題に端を発した紛争ですが、労使のルールを整理する和解の協議が進んでいます。

 

 

1747日 住宅展示場法人 団体交渉

 

 組合を離れていた労働者が再加入、配置転換に伴って、労働条件について交渉で整理しました。

 

 

1741日 日給1万円への昇給求め団体交渉 − G運輸 団体交渉

 

 昨年末、福島県の運輸グループに買収された運送会社の団体交渉がありました。低賃金で次々運転手が離職する中、日給を1万円に引き上げて優良な運転手を定着させることを要求しました。

 

 

17329日 石油巡回販売業者と巡回員の労働者性の確認を求めて団体交渉

 

 会社に指揮命令や時間管理を受ける巡回員の労働者性を認めることを求めて交渉が続いています。

 

 

17328日 他の手当を給与明細の時間外手当の欄に書き込むな! M運輸 団体交渉

 

 この会社は出来高給を給与明細の時間外手当の欄に書き込み、残業代の支払いを誤魔化しています。言を左右にする会社側弁護士を厳しく追及しました。

 

 

17327日 運行管理業務の残業代の支払い求める P運輸

 

 この日、組合加入通知を行い、正規の時間外・深夜割増賃金の計算をしていない運送会社に正しく精算することを求めました。

 

 

17325日 経営の不合理を追及 − 中野運送 団体交渉

 

 不当労働行為を巡る紛争中の中野運送との団体交渉が行われました。組合の追求で組合員を不利益扱いしている運行が従来の運行より19400円余分に経費がかかっていることが明らかになりました。また、会社は購入した車両の償却費の見積もりを適正に行わず、数百万で購入した車両が無駄になっていることも判明しました。

 

 

17324日 5000円の賃金アップを要求 − 生コン会社団体交渉

 

 愛知県の生コン価格が近畿圏の3分の2程度の下落している中、生コン価格が上昇するまで、大幅賃上げを据え置き、5000円の昇給とする案を協議しました。

 

17322日 査定で降給は許されない! M運輸 団体交渉

 

 社労士が一方的に査定で降給する就業規則を作成したことに対し、従業員代表の組合員はこれを厳しく弾劾しました。

 

 

17322日 キグナス・ガソリンスタンド 残業代裁判 − 名古屋地裁

 

 裁判官の和解の薦めに会社が応じず、次回から裁判の進行を再開することになりました。

 

 

17322日 有名進学塾のボーナス査定差別裁判 − 名古屋地裁

 

 不備なく事務職をこなす組合員を低査定する合理性がないことは明らかです。

 

 

17318日 組合加入通知し、未払い残業を即日精算 − K運輸

 

 3月末で退職するトラック運転手が愛知連帯ユニオンに加入、この日、組合加入通知を会社に行い、未払い残業代を精算することで合意しました

 

17314日 住宅展示場運営法人に組合加入通知

 

 この住宅展示場には以前、組合員が働いていましたが、法人側が組合脱退を誘導して組合がなくなるという経緯がありました。今回、再び連帯ユニオンの旗が立ちました

 

17314日 産廃業者に時給1500円への昇給を要求

 

 ユニーグループの産廃配送を請け負うこの業者は時給約1150円。重労働に比して賃金が低い現状です。春闘として時給を1500円にすることを要求しました。時給1500円は月25万円の月給に相当し、決して高くはありません。

 合わせて休日出勤を減らすよう、ストライキの行使を留保しつつ、話し合いました。

 

17310日 「情報と物流のタカスエ」 残業代裁判 (名古屋地裁)

 

 原告には名大社から、「基本給275000円」という内定通知がきましたが、タカスエ代理人弁護士は、これは間違いで、275000円から80時間分の残業代を引いた金額が基本給だと主張しています。こんな言い訳が通りますか?

 

1739日 2年間のトラック停車時間を特定 

−K運輸 未払い残業裁判(名古屋地裁)