愛知連帯ユニオン・生存のためのブログ from 名古屋

 <労働相談は、トップの電話番号・メールアドレスから(クリック)

 

17110日 昼休みに1時間の休憩時間を − M生コン 団体交渉

 

 3人のミキサー運転手が、昼休みに連続1時間の休憩をとれない問題を協議しました。

昼休みが保障されている関西と比較して、愛知県では、発注元を巻き込んだ業界改革の必要性も明らかになりました。

 

1719日 病気休職以後の復職場所をみつけろ − M工業 団体交渉

 

 病気休職後、自宅待機が続く組合員の復職場所を早期に確定するように求めて団体交渉を行いました。

 

1716日 灯油宅配業者と団体交渉

 

 灯油宅配販売委員が「石油販売委託契約」とされている件の団体交渉がありました。

 

1716日 自動車部品運送会社Mへ、時間外未払い賃金を請求

 

 給与明細の「時間外手当」は元々出来高給であったものを書き換えただけです。認められません。

 

1715日 カリツー子会社・D運輸の不誠実交渉を愛知県労働委員会へ申立て

 

 D運輸は自ら運営する「共済会」の経理問題・会費問題・入脱会問題について、団交で責任ある交渉をしません。やむなく、労働委員会への申し立てをおこないました。

 

1715日 トヨタ系部品メーカー・ジェイテクトへ団体交渉申し込み

 

 ブラジル人の期間工の労災に関する事案で、ジェイテクトへの団体交渉申込みを行いました。

 

17年1月1日 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

161231日 「世界の中での自分の位置は?」 青年組合員 学習会

 

 青年組合員がユニオン事務所に集まり、経済学の学習会をおこないました。「自分の賃金って、世間でどのくらいの水準?」という問いに本格的に答えようというものです。トマ・ピケティの「21世紀の資本」を資料に上位10%と下位50%の格差を検討、格差はそもそも相続に由来していることをみました。他方、新興国を含む世界全体をみると、先進国の中産階級の落ち込みが大きく(ブランコ・ミラノビッチ「グローバル化の象」)、世界のパワーシフトが進んで単純な格差拡大とは言えません。その中で、日本は「この20年で国際世界に対する経済的プレゼンスが半減して、このままでは消滅する」(経団連会長)と言われ、賃金水準も韓国と大差がなくなっています。組合員は、時代の変化の中で自分たちの道を探して行こう、と確認しあいました。

 

161230日 「ご苦労様、ありがとう」 愛知連帯ユニオン運営委員 会忘年会

 

 組合運動をボランティアで支えてくれているメンバーや組合初期メンバーで、1年の労をねぎらう忘年会を行いました。近況報告など、話に花が咲きました。

 

161228日 名古屋越冬突入集会

 

年末28日から新年4日朝まで官公庁近くの大津橋小園で第42回目の越冬闘争が行われています。〈一人の野垂れ死を許すな!仲間の命は仲間で守ろう!〉と野宿者や生活保護受給者の当事者先頭に各行動、作業に汗を流しています。  突入集会には、地域のシティユニオン、名古屋ふれあいユニオン、愛知連帯ユニオン、愛労連議長や共産党の本村議員等の連帯挨拶を受け、越冬実を構成する各団体から発言があり、最後に東岡越冬実代表から決意表明がありました。  社民党の平山さんの横断幕提供や民進党の近藤議員等の来訪もあった。新聞を見て駆けつけた高校生や大学生、ボランティアが多数参加。無実の死刑囚赤堀政夫さんも4年ぶりに来訪。労働者市民からの米、野菜、お金のカンパがあり、越冬を支えて頂いています。

 

161227日 昨年以上のボーナス支給を勝ち取る − M建材 団体交渉

 

 売上の落ち込みで労使関係がギクシャクした1年でしたが、最後は円満の交渉となりました。

 

161223日 定年後継続雇用の条件を保障せよ! T運輸 申入れ

 

 1月に定年を迎える組合員の継続雇用について、本社等3か所に申入れを行いました。年初から労働条件を巡って厳しい交渉が予想されます。

 

 

16年12月21日 イオン幹線便 運転手の労災認定裁判 − 名古屋地裁

 

 スーパー・イオン幹線便の運行を担っていた組合員は、早朝5:30頃に仕事を終え、その日の13時には電話で仕事の指示を受け、14:30には出勤していました。このような勤務が連日続き、組合員の睡眠時間は連日5時間を切っていました。脳梗塞の発症を労災認定しなかった名古屋北監督署の判断は不当です。

 

 この日、弁護団は、80ページに及ぶ主張と、睡眠と労災の研究の第一人者、公益財団法人大原記念労働科学研究所上席主任研究員・千葉大学博士の佐々木司先生の意見書を提出しました。

 

 

16年12月19日 名古屋越冬実行委員会、労働局交渉 − 愛知県 東大手庁舎

 

 恒例の名古屋越冬実行委員会と愛知労働局・愛知県の交渉がありました。愛知連帯ユニオンからも3名が参加し、労働基準監督署が、事前に会社に連絡してから「臨検」に入っているなどの実態を追及しました。

 

 

 

16年12月21日 イオン幹線便 運転手の労災認定裁判 − 名古屋地裁

 

 スーパー・イオン幹線便の運行を担っていた組合員は、早朝5:30頃に仕事を終え、その日の13時には電話で仕事の指示を受け、14:30には出勤していました。このような勤務が連日続き、組合員の睡眠時間は連日5時間を切っていました。脳梗塞の発症を労災認定しなかった名古屋北監督署の判断は不当です。

 

 この日、弁護団は、80ページに及ぶ主張と、睡眠と労災の研究の第一人者、公益財団法人大原記念労働科学研究所上席主任研究員・千葉大学博士の佐々木司先生の意見書を提出しました。

 

 

16年12月19日 名古屋越冬実行委員会、労働局交渉 − 愛知県 東大手庁舎

 

 恒例の名古屋越冬実行委員会と愛知労働局・愛知県の交渉がありました。愛知連帯ユニオンからも3名が参加し、労働基準監督署が、事前に会社に連絡してから「臨検」に入っているなどの実態を追及しました。

 

16年12月17日 会社の共済会に対する責任を明らかにせよ − トヨタ自動車部品運送会社 団体交渉

 

 実質的に会社が運営する共済会の経理問題での追及が続いています。会社は共済会を組合対策に利用し、組合を脱退した共済会役員を擁護しているのではないか、という疑念があります。

 

16年12月16日 未払い残業支払でボーナスがない? − N運送 団体交渉

 

 未払い賃金の和解金の支払いを理由に、会社は当初、「ボーナスは出さない」としていましたが、この日の交渉で例年の半額を支給することを確認しました。これから、新賃金体系についての協議が始まります。

 

16年12月14日 キグナス・ガソリンスタンド 固定残業代裁判 − 名古屋地裁

 

 最近、話題になっている固定残業代に関する裁判です。会社の就業規則に規定がなく、正規の36協定もありませんでした。支払われた賃金に60〜80時間を超える残業代が含まれているという会社の主張は後付です。裁判所は会社側へ、主張の追加を促しました。

 

161212日 タカスエ 未払い残業裁判 ― 名古屋地裁

 

 職能給に残業代が含まれているとする会社の主張が法的に認められるかどうかを争う裁判です。次回、組合員の側の主張を包括的に行っていくことになります。

 

161210日 M&Aを受けたK運輸とボーナス交渉

 

 福島のBホールディングスのM&Aを受けたK運輸と交渉、その経緯と今後の見通しについて協議しました。

 

16129日 未払い残業の支払いを合意 − M運輸 団体交渉

 

 懸案だった3人目の組合員の未払い賃金の支払いで合意が勝ち取られました。賃金体系の変更に関する協議は来期に持ち越しです。

 

16127日 トヨタ系部品運送会社・D運輸申入れ

 

 団体交渉の協議が遷延するD社本社に解決の促進を申し入れました。

 

16125日 名古屋市栄で宣伝カー街宣

 

 名古屋市の中心街栄地域で宣伝カーによる組合加入情宣活動を行いました。

 

16122日 産廃業者T社 ボーナス交渉

 

 会社は輸送費とリサイクル製品の価格低下が続くとしましたが、例年通りのボーナス支給を約束しました。荷主であるスーパー・コンビニ業界企業再編の影響も懸念されます。

 

 

161130日 灯油巡回販売員の労働者性を検証 − U社 団体交渉

 

 灯油巡回販売労働者が業務委託契約を結んでいる問題で、その労働者性を検証する議論を行いました。

 

 

161129日 小規模運送会社は外注化も利益でず − B運輸 団体交渉

 

 赤字が続く原因として、協力会社に外注している運送でも利益が出ていないことが交渉で明らかになりました。輸送運賃の低下で引き受け手がいないことが原因です。物流大手が外注で巨額の利益をえているのとは対照的です。

 

 

16年11月28日 65歳と70歳組合員の継続雇用勝ちとる − ミニミニ 団体交渉

 

 組合員の継続雇用について合意し、定年後の嘱託雇用制度についての協議をしています。

 

 

161125日 ボーナス前年比50%増 − C運輸 団体交渉

 

 近年、ボーナスの低額支給が続いてきたC運輸で前年比50%増のボーナスの増額を認めさせました。職場の仲間の声を集中した成果です。

 

 

161124日 ボーナス査定を協議 − T運輸 団体交渉

 

 ボーナスの低額回答が続くT運輸の団体交渉で、事故の査定について協議しました。

 

 

161122日 残業代切捨て許さず − K生コン 団体交渉

 

 過去切り捨てられた残業代について解決金を支払うことで会社と合意しました。また、昼休憩の保証について協議しました。

 

 

161121日 アルコールチェッカーに反応 − 日立物流中部 団体交渉

 

 運転手がアルコールチェッカーに反応した問題で、事実経過を検証しました。

 

 

161118日 ボーナス交渉始まる − S建材

 

 赤字が続いていると主張する会社に対して、決算の概要を示して経営の方向性を出すこと、平等な賃金体系に移行することを求めました。

 

 

161117日 審議遅延は許さない − R運輸 残業代裁判(名古屋地裁)

 

 残業代裁判の審議遅延を引き起こしている会社側に対して、裁判所が労働時間計算の整理を促しました。

 

 

161116日 栄総行動で新日鐵住金(名古屋製鉄所)を訪問

 

 この日、愛知連帯ユニオンは愛労連の栄総行動新日鐵住金名古屋製鉄所申入れに「オブザーバー参加」しました。翌日は、新日鐵住金物流の下請運送会社の拘束時間オーバーと玉突き死亡事故の問題で、本社法務部への申入れを行いました。

 

 

161115日 小西生コン第1回裁判 始まる

 

 小西生コンが病気休職中の労働者の復職を認めなかった事件で第1回の裁判が開催されました。会社側は出席せずに擬制陳述、本格的な審議は次回以降となりました。

 

 

16118日 灯油宅配会社に団体交渉申込み

 

 U社は、灯油の宅配労働をしている労働者を「業務委託」だとして、労働契約を結ばずに働かせています。しかし、ローリーで灯油の巡回販売をする労働者たちは、毎朝朝礼の参加し、制服を支給され、時間を管理されて働いています。

 

 愛知連帯ユニオンでは、彼ら彼女らは労働法上の労働者に当たるとして、団体交渉を申し入れました。会社は話し合いに応じる意向を示しています。

 

 

16117日 小西生コン 愛知県労働委員会 − 労災事故を防止するのは労使共通の責務

 

 1021日にプラントで死亡事故を発生させた小西生コンとの労働委員会・調査がありました。新聞報道によるとこの死亡事故は、ミキサー洗浄作業中に、別の労働者が機械を作動させたことが原因とのことです。にもかかわらず、小西生コンの1031日書面では、「機械については、修理するときには機械を止めて修理するのは当り前である」などと白々しく記載されていました。

 

 愛知連帯ユニオンは、労災事故を防止することは労使共同の社会的責任であり、そのような観点から、安全問題の団体交渉が誠実におこなわれたかどうか判断すべきだ、と主張しました。

 

 

16115日 65歳を越えて期間の定めなく働く − N運送 団体交渉

 

 65歳を越えて期間の定めなく働く組合員について、その労働条件を協議しています。高齢化社会の中で、定年の定めがない労働者の処遇は大切な問題です。

 

 

16115日 組合員が会社共済会から脱退 − トヨタ系部品輸送会社 団体交渉

 

 賃金控除協定なしに共済会費を天引きしていた問題や宝くじの配布など共済会費の使途が問題になっていたD運送で、組合員の有志が共済会から脱退しました。

 

 会社は、新入社員に「労働組合の替りに共済会がある」などと自ら説明しながら、団交では、「共済会と会社は関係ない」と不誠実な交渉態度に終始しました。

 

161029日 事故弁済、労働条件の変更などを協議 − T運輸 団体交渉

 

 トラック運転手の車両事故を巡る交渉を行い、会社の安全管理の不備を指摘、双方が納得する弁済金を確定しました。

 

 

161028日 冬季ボーナス交渉始まる −C運輸 団体交渉

 

 経営不振をボーナスダウンの口実にする会社に対して、会社と会社グループの経営責任を追及しました。

 

 

161027日 4年越しの残業代裁判が解決 −N運送 静岡地裁

 

 7人のトラック運転手を原告とする4年越しの残業代裁判が、現在時点まで債権を拡張して和解しました。

 

 

161025日 高齢労働者の就労権を問う − M社 団体交渉

 

 65才と70才の組合員の今後の労働条件について協議しました。2人の組合員はまだまだ働けます。高齢労働者は人材の宝庫です。

 

 

161025日 キグナス・ガソリンスタンド 未払い賃金裁判

 

 固定残業制の是非を争う裁判です。この会社の固定残業制は労働契約書や就業規則の記載はありません。「口頭で説明した」ことが「契約」だと主張する会社の主張は認められません。

 

 

161024日 15分未満の残業切捨てを是正させる − K生コン 団体交渉

 

 昼休みが取れなかった時や15分未満の残業を切捨てていたことを是正させました。代理人弁護士の組合敵視の発言について、厳しく追及しました。

 

 

161021日 「共済会」を脱退させろ! − トヨタ系部品輸送会社に申入れ

 

 「共済会」の金銭不正疑惑に、多くの組合員が「共済会」脱退を申し入れていますが、会社は賃金天引きを止めません。この日はこれに抗議する申入れを行いました。申入れの中で、これまで会社が賃金控除協定を結ばず、労基法24条に違反していたことが明らかになりました。

 

 

161020日 情報と物流のタカスエ 残業代裁判

 

 固定賃金に残業代が含まれているとする就業規則の有効性(周知、算定基礎賃金との可分性、合理性)が争点になっています。

 

 

161020日 小西生コンとの団体交渉再開

 

 団交拒否で労働委員会を争っている小西生コンが部分的に団体交渉に応じてきました。小西生コンは、工事現場での事故に関する根拠不明の名工建設からの損害金請求に応じ、それを労働者に丸投げしようとしていたことが明らかになりました。

 

 

161016日 関西生コン支部52回定期大会に、5名の生コン労働者が参加

 

 全日建関西地区生コン支部の第52回定期大会が盛大に開催されました。愛知連帯ユニオンからも5名のミキサー運転手が参加しました。

 

 

161015日 未払い賃金の支払いを勝ち取ったM運輸で、組合員拡大

 

 組合員が未払い賃金の支払いを勝ち取ったM運輸で、新たな組合員の加入を実現しました。

 

 

161012日 関労働基準監督署に未払い賃金を申告

 

 Fサービスは「運送会社」とは名ばかりで、トラック運転手の社長家族が自ら人を雇っているような状態です。労基署に申告し、いつまでも未払い賃金の計算を先送りする会社へ是正を求めました。その後、会社は10万円の「手付金」だけを支払っています。

 

 

161011日 雇われ社長が仕事を抱えて退職 − K機工

 

 社長が請負業務の90%を抱えて別会社の下請けに移行し、「会社の経営が成り立たない」として、組合員に退職勧奨がありました。応分の解決金を支払わせて退職の合意を行いました。

 

 

16105日 「賃貸アパート」のミニミニへ、組合加入通知と団体交渉申込み

 

 「賃貸アパート」のCMで有名なミニミニへ組合加入通知と団体交渉の申し込みを行いました。加入通知をした組合員は70歳になりました。団体交渉は65歳の組合員と70歳の組合員が無期雇用の労働契約上の地位があることの確認、およびパワハラの中止を求めて行います。

 日本はこれから高齢者中心の社会。高年齢労働者の働く権利はますます大きな問題になっていきます。

 

16105日 残業代裁判 − 裁判官合議制で審理促進をはかる −名古屋地裁

 

 K2運輸の未払い残業裁判は労働時間の確定の作業に時間を取り、提訴からしかけ4年の期間が過ぎています。

 

 この日から、名古屋地裁は1人の裁判官の体制から3人の合議制に移行し、会社側に審理のスピードアップを強く促しました。

 

16105日 イオン幹線便・トラック運転手の労災裁判 始まる

 

 イオンの幹線便を運転していた組合員は、早朝帰宅して、その日の昼過ぎにはまた出勤するという勤務を繰り返していました。この長時間労働で脳梗塞を発症したことについて労災認定を求めていきます。

 

16102日 有給休暇の数え方も解らない経営者 YJ運輸 団体交渉

 

 元自民党市議の社長は、有給休暇の数え方や充当の仕方、労働基準法24条の賃金全額払いの原則、出来高制賃金の残業代の計算の仕方も知りません。経営者や政治家にはきちんと労働法を学んで欲しいものです。

 

16930日 権限のない弁護士で団交紛糾 − T運輸 団体交渉

 

 業務の確保をめざすことで労使関係は安定してきましたが、権限のない若い弁護士が些細なことも決められずに持ち帰りとなり、無意味に団交が紛糾しました。

 

16929日 代替要員がいなくて有給休暇が取れない − B運 団体交渉

 

 小さな会社は代替要員がいないことで有給休暇の取得が困難になっています。特定のルートを一人で担っているトラック運転手の組合員について、この問題を協議しました。

 

16926日 非正規労働者は正社員の1.5倍 ― 日立物流中部団体交渉

 

 日立物流中部では非正規労働者は正社員の約1.5倍。正社員の中にもC社員など身分の違いがあります。正社員になる基準も職場によって違い、細かく分断された身分のため、労働者同士の軋轢が絶えません。トラック運転手の賃金も低く、業務を巡るトラブルもあります。親会社へのコンプライアンス通報も活用しつつ、これらのことを協議しました。

 

16925日 ATU(全トヨタ労組)の結成10年のレセプションに参加

 

 愛知連帯ユニオンより1年先輩の地域の仲間。愛知連帯ユニオンもトヨタ関連で働く仲間は少なくありません。これからも協力して頑張ります。

 

16924日 65歳を越えても正社員 − N運送 団体交渉

 

 65歳の誕生日を迎える組合員の業務について交渉しました。N運送の定年は60歳ですが、この組合員は期間の定めのない契約を締結しています。

 日本はこれから高齢者中心の社会。高年齢労働者の働く権利はますます大きな問題になっていきます。

 

16924日 愛知連帯ユニオン第9回総会 − 一宮産業体育館

 

 一宮地域の仲間と他分会の代表者を中心に総会を開催、参加者全員がこの1年の自らの職場の取り組みを報告、経験を交流しました。

 

16920日 休憩時間、タイムカード押印時間について合意 − M生コン 団体交渉

 

 1回団交で、ミキサー運転手について、休憩時間を1時間確保すること、取れなかった場合は賃金を支払うこと、タイムカードは帰社時ではなく、洗車が終わってから押すこと等について合意が勝ち取られました。

 

16920日 新日鉄住金鋼材搬送で拘束時間オーバー 中部運輸局申告行動

 

 新日鉄住金の鋼材搬送で、トラック運転手の拘束時間がトラック改善基準を超えるケースがあることに対して、中部運輸局に申告を行いました。

 

16916日 未払い賃金の支払いで合意 − M運輸 団体交渉

 

 M運輸と3件目の未払い残業の支払い合意が成立しました。新賃金体系については協議を継続しました。

 

16915日 小西生コン労働委員会 第1回調査

 

 双方の論点の整理が行われました。その後、小西生コンは、労働委員会に係争中の案件とは別件の団交に応じてきました。

 

16915日 和解へ向け協議 − N運送 残業代裁判

 

 静岡地裁の残業代裁判で和解協議が進行しています。

 

16915日 会社の経営状況を協議 − M建材 団体交渉

 

 キャッシュフローの報告に偏る会社の説明に対して、売上と損益の関係や財務状況を明らかにして、赤字の原因を説明するように求めました。

 

16914日 新賃金体系の協議 − キグナスガソリンスタンド 団体交渉

 

 裁判係争中の組合員について、裁判の経緯を踏まえて今後の賃金を協議することを確認しました。

 

16914日 残業代支払いで合意 − アイシン関連会社 団体交渉

 

 1回の団交で、未払い残業の支払いで合意が勝ち取られました。

 

16913日 労働委員会の斡旋で解決

 

 この日、愛知連帯ユニオンが申請した労働委員会斡旋案件が解決しました。

 

16912日 M生コンへ2人目の組合加入通知

 

 組合員の拡大を実現したM生コンへ、組合員の加入通知をおこないました。

 

16911日 組合員の退社の条件を協議 − J運輸

 

 元一宮市会議員が社長を勤めるJ運輸で、組合員の退職の条件について協議しました。

 

16911日 労働委員会係争中の案件で団体交渉 − E運輸

 

 労働委員会係争中の会社と、労働委員会と並行して団交による協議を進めました。

 

16910日 共済会からの脱退を要請 − K運輸 団体交渉

 

 会社が会費をチェックオフしている共済会について、この間、宝くじの配布などで混乱が生じ、ほとんどの組合員が共済会からの脱退を申し入れました。

 

1699日 退職勧奨を拒否、組合加入通知 − M生コン

 

 些細な行違いで専務から「保険証を置いていけ」と退職勧奨を受けたミキサー運転手が、この日、退職勧奨の拒否と組合加入通知を行いました。

 

1699日 名古屋地裁で2件の残業代裁判始まる

 

 運送会社配車係の組合員を原告とする残業裁判と、ガソリンスタンドの青年労働者3名の残業代裁判が始まりました。

 

 いずれも会社が一方的に賃金の一部を60~90時間分の残業代だとしてきたケースです。

 

1697日 未払い残業で組合加入通知 − アイシン関連会社

 

 未払い残業の支払いを求めて、組合加入通知と団体交渉の申し込みを行いました。

 

1696日 小西生コンの工場前で宣伝行動

 

 小西生コンの工場前で宣伝行動を行い、勤務する労働者や周辺の労働者と交流しました。

 

 

1691日 裁判所が会社代理人へ主張の整理迫る − R運輸 未払い残業裁判

 

 会社代理人が曖昧な主張を繰り返し、審理が長期に及んでいる事件で、裁判所が会社代理人へ主張の整理を強く求めました。

 

16831日 液晶パネル生産の規模縮小で厳しい交渉が続く − T運輸 団体交渉

 

 液晶パネルの減産で、それを運送していた組合員の仕事も激減。交渉では仕事を保障するよう経営責任を厳しく追及しました。

 

16829日 退職の条件で合意 − A社 団体交渉

 

 定年を迎え、継続雇用を希望していた組合員について退職の条件で会社との合意が成立しました。会社が経営不振で事業規模を縮小する中、労使が早期解決を望みました。

 

16827日 社長も運転手! 規制緩和の問題点 − F運輸 団体交渉

 

 家畜の飼料を運搬する組合員の団体交渉がありました。この運送会社の社員はわずか数名、若い社長も運転手、「会社とは関係ない」と言いながらレッカー車を運転する社長の父親が団交に口を挟みます。

 

 1990年の物流2法制定で、貨物自動車運送事業は5台を登録して届けると事業許可されることになりましたが、実際はこの規模ではコンプライアンス等、企業責任を果たすことができません。

 

16826日 生コン工場の労働安全衛生法違反を申告 − 瀬戸労働基準監督署

 

 生コン工場の車両系建設機械の作業計画が策定されていない問題や高所の安全対策が不十分な問題で、瀬戸労働基準監督署に申告を行いました。

 

 

16820日 定年後労働者の処遇を協議 − N運送 団体交渉

 

 裁判和解後の初めての団体交渉で、夏季ボーナスや早出残業、定年後の2名の組合員の労働条件などについて協議を行いました。

 

16819日 高齢者雇用安定法を守れ A鋼材 団体交渉

 

 会社が組合員を60歳と6か月で雇い止めしたことの撤回を求めました。会社は、「売り上げと粗利が減った」等と曖昧な回答に終始し、再度の交渉を約束させました。

 

16818日 静岡地裁でも和解協議進む N運送

 

 名古屋地裁で和解した会社と静岡地裁で裁判を行っている組合員についても和解協議が進んでいます。

 

16818日 社長の弟が解雇撤回を求めて団体交渉 −Y運輸

 

 元自民党市議の社長の弟が組合加入、解雇通告の撤回や賃金からの事故弁済の天引きの中止を求めました。

 

16811日 追悼集会

 

 名古屋市中区矢場町で、この1年、野宿をしていて亡くなった方の追悼がありました。

 

16810日 愛知連帯ユニオンの案件で、愛知県労働委員会ので斡旋が持たれました。

 

16810 家族介護に必要な労働条件の整備を整備を協議 ― U運輸 団体交渉

 

  組合員の家族が癌をり患し、家族介護が必要になったことで、会社と職場の労働条件を協議をしました。

 

 

1684日 会社の不当労働行為を謝罪させる − C運輸 団体交渉