愛知連帯ユニオン・生存のためのブログ from 名古屋

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161130日 灯油巡回販売員の労働者性を検証 − U社 団体交渉

 

 灯油巡回販売労働者が業務委託契約を結んでいる問題で、その労働者性を検証する議論を行いました。

 

 

161129日 小規模運送会社は外注化も利益でず − B運輸 団体交渉

 

 赤字が続く原因として、協力会社に外注している運送でも利益が出ていないことが交渉で明らかになりました。輸送運賃の低下で引き受け手がいないことが原因です。物流大手が外注で巨額の利益をえているのとは対照的です。

 

 

16年11月28日 65歳と70歳組合員の継続雇用勝ちとる − ミニミニ 団体交渉

 

 組合員の継続雇用について合意し、定年後の嘱託雇用制度についての協議をしています。

 

 

161125日 ボーナス前年比50%増 − C運輸 団体交渉

 

 近年、ボーナスの低額支給が続いてきたC運輸で前年比50%増のボーナスの増額を認めさせました。職場の仲間の声を集中した成果です。

 

 

161124日 ボーナス査定を協議 − T運輸 団体交渉

 

 ボーナスの低額回答が続くT運輸の団体交渉で、事故の査定について協議しました。

 

 

161122日 残業代切捨て許さず − K生コン 団体交渉

 

 過去切り捨てられた残業代について解決金を支払うことで会社と合意しました。また、昼休憩の保証について協議しました。

 

 

161121日 アルコールチェッカーに反応 − 日立物流中部 団体交渉

 

 運転手がアルコールチェッカーに反応した問題で、事実経過を検証しました。

 

 

161118日 ボーナス交渉始まる − S建材

 

 赤字が続いていると主張する会社に対して、決算の概要を示して経営の方向性を出すこと、平等な賃金体系に移行することを求めました。

 

 

161117日 審議遅延は許さない − R運輸 残業代裁判(名古屋地裁)

 

 残業代裁判の審議遅延を引き起こしている会社側に対して、裁判所が労働時間計算の整理を促しました。

 

 

161116日 栄総行動で新日鐵住金(名古屋製鉄所)を訪問

 

 この日、愛知連帯ユニオンは愛労連の栄総行動新日鐵住金名古屋製鉄所申入れに「オブザーバー参加」しました。翌日は、新日鐵住金物流の下請運送会社の拘束時間オーバーと玉突き死亡事故の問題で、本社法務部への申入れを行いました。

 

 

161115日 小西生コン第1回裁判 始まる

 

 小西生コンが病気休職中の労働者の復職を認めなかった事件で第1回の裁判が開催されました。会社側は出席せずに擬制陳述、本格的な審議は次回以降となりました。

 

 

16118日 灯油宅配会社に団体交渉申込み

 

 U社は、灯油の宅配労働をしている労働者を「業務委託」だとして、労働契約を結ばずに働かせています。しかし、ローリーで灯油の巡回販売をする労働者たちは、毎朝朝礼の参加し、制服を支給され、時間を管理されて働いています。

 

 愛知連帯ユニオンでは、彼ら彼女らは労働法上の労働者に当たるとして、団体交渉を申し入れました。会社は話し合いに応じる意向を示しています。

 

 

16117日 小西生コン 愛知県労働委員会 − 労災事故を防止するのは労使共通の責務

 

 1021日にプラントで死亡事故を発生させた小西生コンとの労働委員会・調査がありました。新聞報道によるとこの死亡事故は、ミキサー洗浄作業中に、別の労働者が機械を作動させたことが原因とのことです。にもかかわらず、小西生コンの1031日書面では、「機械については、修理するときには機械を止めて修理するのは当り前である」などと白々しく記載されていました。

 

 愛知連帯ユニオンは、労災事故を防止することは労使共同の社会的責任であり、そのような観点から、安全問題の団体交渉が誠実におこなわれたかどうか判断すべきだ、と主張しました。

 

 

16115日 65歳を越えて期間の定めなく働く − N運送 団体交渉

 

 65歳を越えて期間の定めなく働く組合員について、その労働条件を協議しています。高齢化社会の中で、定年の定めがない労働者の処遇は大切な問題です。

 

 

16115日 組合員が会社共済会から脱退 − トヨタ系部品輸送会社 団体交渉

 

 賃金控除協定なしに共済会費を天引きしていた問題や宝くじの配布など共済会費の使途が問題になっていたD運送で、組合員の有志が共済会から脱退しました。

 

 会社は、新入社員に「労働組合の替りに共済会がある」などと自ら説明しながら、団交では、「共済会と会社は関係ない」と不誠実な交渉態度に終始しました。

 

161029日 事故弁済、労働条件の変更などを協議 − T運輸 団体交渉

 

 トラック運転手の車両事故を巡る交渉を行い、会社の安全管理の不備を指摘、双方が納得する弁済金を確定しました。

 

 

161028日 冬季ボーナス交渉始まる −C運輸 団体交渉

 

 経営不振をボーナスダウンの口実にする会社に対して、会社と会社グループの経営責任を追及しました。

 

 

161027日 4年越しの残業代裁判が解決 −N運送 静岡地裁

 

 7人のトラック運転手を原告とする4年越しの残業代裁判が、現在時点まで債権を拡張して和解しました。

 

 

161025日 高齢労働者の就労権を問う − M社 団体交渉

 

 65才と70才の組合員の今後の労働条件について協議しました。2人の組合員はまだまだ働けます。高齢労働者は人材の宝庫です。

 

 

161025日 キグナス・ガソリンスタンド 未払い賃金裁判

 

 固定残業制の是非を争う裁判です。この会社の固定残業制は労働契約書や就業規則の記載はありません。「口頭で説明した」ことが「契約」だと主張する会社の主張は認められません。

 

 

161024日 15分未満の残業切捨てを是正させる − K生コン 団体交渉

 

 昼休みが取れなかった時や15分未満の残業を切捨てていたことを是正させました。代理人弁護士の組合敵視の発言について、厳しく追及しました。

 

 

161021日 「共済会」を脱退させろ! − トヨタ系部品輸送会社に申入れ

 

 「共済会」の金銭不正疑惑に、多くの組合員が「共済会」脱退を申し入れていますが、会社は賃金天引きを止めません。この日はこれに抗議する申入れを行いました。申入れの中で、これまで会社が賃金控除協定を結ばず、労基法24条に違反していたことが明らかになりました。

 

 

161020日 情報と物流のタカスエ 残業代裁判

 

 固定賃金に残業代が含まれているとする就業規則の有効性(周知、算定基礎賃金との可分性、合理性)が争点になっています。

 

 

161020日 小西生コンとの団体交渉再開

 

 団交拒否で労働委員会を争っている小西生コンが部分的に団体交渉に応じてきました。小西生コンは、工事現場での事故に関する根拠不明の名工建設からの損害金請求に応じ、それを労働者に丸投げしようとしていたことが明らかになりました。

 

 

161016日 関西生コン支部52回定期大会に、5名の生コン労働者が参加

 

 全日建関西地区生コン支部の第52回定期大会が盛大に開催されました。愛知連帯ユニオンからも5名のミキサー運転手が参加しました。

 

 

161015日 未払い賃金の支払いを勝ち取ったM運輸で、組合員拡大

 

 組合員が未払い賃金の支払いを勝ち取ったM運輸で、新たな組合員の加入を実現しました。

 

 

161012日 関労働基準監督署に未払い賃金を申告

 

 Fサービスは「運送会社」とは名ばかりで、トラック運転手の社長家族が自ら人を雇っているような状態です。労基署に申告し、いつまでも未払い賃金の計算を先送りする会社へ是正を求めました。その後、会社は10万円の「手付金」だけを支払っています。

 

 

161011日 雇われ社長が仕事を抱えて退職 − K機工

 

 社長が請負業務の90%を抱えて別会社の下請けに移行し、「会社の経営が成り立たない」として、組合員に退職勧奨がありました。応分の解決金を支払わせて退職の合意を行いました。

 

 

16105日 「賃貸アパート」のミニミニへ、組合加入通知と団体交渉申込み

 

 「賃貸アパート」のCMで有名なミニミニへ組合加入通知と団体交渉の申し込みを行いました。加入通知をした組合員は70歳になりました。団体交渉は65歳の組合員と70歳の組合員が無期雇用の労働契約上の地位があることの確認、およびパワハラの中止を求めて行います。

 日本はこれから高齢者中心の社会。高年齢労働者の働く権利はますます大きな問題になっていきます。

 

16105日 残業代裁判 − 裁判官合議制で審理促進をはかる −名古屋地裁

 

 K2運輸の未払い残業裁判は労働時間の確定の作業に時間を取り、提訴からしかけ4年の期間が過ぎています。

 

 この日から、名古屋地裁は1人の裁判官の体制から3人の合議制に移行し、会社側に審理のスピードアップを強く促しました。

 

16105日 イオン幹線便・トラック運転手の労災裁判 始まる

 

 イオンの幹線便を運転していた組合員は、早朝帰宅して、その日の昼過ぎにはまた出勤するという勤務を繰り返していました。この長時間労働で脳梗塞を発症したことについて労災認定を求めていきます。

 

16102日 有給休暇の数え方も解らない経営者 YJ運輸 団体交渉

 

 元自民党市議の社長は、有給休暇の数え方や充当の仕方、労働基準法24条の賃金全額払いの原則、出来高制賃金の残業代の計算の仕方も知りません。経営者や政治家にはきちんと労働法を学んで欲しいものです。

 

16930日 権限のない弁護士で団交紛糾 − T運輸 団体交渉

 

 業務の確保をめざすことで労使関係は安定してきましたが、権限のない若い弁護士が些細なことも決められずに持ち帰りとなり、無意味に団交が紛糾しました。

 

16929日 代替要員がいなくて有給休暇が取れない − B運 団体交渉

 

 小さな会社は代替要員がいないことで有給休暇の取得が困難になっています。特定のルートを一人で担っているトラック運転手の組合員について、この問題を協議しました。

 

16926日 非正規労働者は正社員の1.5倍 ― 日立物流中部団体交渉

 

 日立物流中部では非正規労働者は正社員の約1.5倍。正社員の中にもC社員など身分の違いがあります。正社員になる基準も職場によって違い、細かく分断された身分のため、労働者同士の軋轢が絶えません。トラック運転手の賃金も低く、業務を巡るトラブルもあります。親会社へのコンプライアンス通報も活用しつつ、これらのことを協議しました。

 

16925日 ATU(全トヨタ労組)の結成10年のレセプションに参加

 

 愛知連帯ユニオンより1年先輩の地域の仲間。愛知連帯ユニオンもトヨタ関連で働く仲間は少なくありません。これからも協力して頑張ります。

 

16924日 65歳を越えても正社員 − N運送 団体交渉

 

 65歳の誕生日を迎える組合員の業務について交渉しました。N運送の定年は60歳ですが、この組合員は期間の定めのない契約を締結しています。

 日本はこれから高齢者中心の社会。高年齢労働者の働く権利はますます大きな問題になっていきます。

 

16924日 愛知連帯ユニオン第9回総会 − 一宮産業体育館

 

 一宮地域の仲間と他分会の代表者を中心に総会を開催、参加者全員がこの1年の自らの職場の取り組みを報告、経験を交流しました。

 

16920日 休憩時間、タイムカード押印時間について合意 − M生コン 団体交渉

 

 1回団交で、ミキサー運転手について、休憩時間を1時間確保すること、取れなかった場合は賃金を支払うこと、タイムカードは帰社時ではなく、洗車が終わってから押すこと等について合意が勝ち取られました。

 

16920日 新日鉄住金鋼材搬送で拘束時間オーバー 中部運輸局申告行動

 

 新日鉄住金の鋼材搬送で、トラック運転手の拘束時間がトラック改善基準を超えるケースがあることに対して、中部運輸局に申告を行いました。

 

16916日 未払い賃金の支払いで合意 − M運輸 団体交渉

 

 M運輸と3件目の未払い残業の支払い合意が成立しました。新賃金体系については協議を継続しました。

 

16915日 小西生コン労働委員会 第1回調査

 

 双方の論点の整理が行われました。その後、小西生コンは、労働委員会に係争中の案件とは別件の団交に応じてきました。

 

16915日 和解へ向け協議 − N運送 残業代裁判

 

 静岡地裁の残業代裁判で和解協議が進行しています。

 

16915日 会社の経営状況を協議 − M建材 団体交渉

 

 キャッシュフローの報告に偏る会社の説明に対して、売上と損益の関係や財務状況を明らかにして、赤字の原因を説明するように求めました。

 

16914日 新賃金体系の協議 − キグナスガソリンスタンド 団体交渉

 

 裁判係争中の組合員について、裁判の経緯を踏まえて今後の賃金を協議することを確認しました。

 

16914日 残業代支払いで合意 − アイシン関連会社 団体交渉

 

 1回の団交で、未払い残業の支払いで合意が勝ち取られました。

 

16913日 労働委員会の斡旋で解決

 

 この日、愛知連帯ユニオンが申請した労働委員会斡旋案件が解決しました。

 

16912日 M生コンへ2人目の組合加入通知

 

 組合員の拡大を実現したM生コンへ、組合員の加入通知をおこないました。

 

16911日 組合員の退社の条件を協議 − J運輸

 

 元一宮市会議員が社長を勤めるJ運輸で、組合員の退職の条件について協議しました。

 

16911日 労働委員会係争中の案件で団体交渉 − E運輸

 

 労働委員会係争中の会社と、労働委員会と並行して団交による協議を進めました。

 

16910日 共済会からの脱退を要請 − K運輸 団体交渉

 

 会社が会費をチェックオフしている共済会について、この間、宝くじの配布などで混乱が生じ、ほとんどの組合員が共済会からの脱退を申し入れました。

 

1699日 退職勧奨を拒否、組合加入通知 − M生コン

 

 些細な行違いで専務から「保険証を置いていけ」と退職勧奨を受けたミキサー運転手が、この日、退職勧奨の拒否と組合加入通知を行いました。

 

1699日 名古屋地裁で2件の残業代裁判始まる

 

 運送会社配車係の組合員を原告とする残業裁判と、ガソリンスタンドの青年労働者3名の残業代裁判が始まりました。

 

 いずれも会社が一方的に賃金の一部を60~90時間分の残業代だとしてきたケースです。

 

1697日 未払い残業で組合加入通知 − アイシン関連会社

 

 未払い残業の支払いを求めて、組合加入通知と団体交渉の申し込みを行いました。

 

1696日 小西生コンの工場前で宣伝行動

 

 小西生コンの工場前で宣伝行動を行い、勤務する労働者や周辺の労働者と交流しました。

 

 

1691日 裁判所が会社代理人へ主張の整理迫る − R運輸 未払い残業裁判

 

 会社代理人が曖昧な主張を繰り返し、審理が長期に及んでいる事件で、裁判所が会社代理人へ主張の整理を強く求めました。

 

16831日 液晶パネル生産の規模縮小で厳しい交渉が続く − T運輸 団体交渉

 

 液晶パネルの減産で、それを運送していた組合員の仕事も激減。交渉では仕事を保障するよう経営責任を厳しく追及しました。

 

16829日 退職の条件で合意 − A社 団体交渉

 

 定年を迎え、継続雇用を希望していた組合員について退職の条件で会社との合意が成立しました。会社が経営不振で事業規模を縮小する中、労使が早期解決を望みました。

 

16827日 社長も運転手! 規制緩和の問題点 − F運輸 団体交渉

 

 家畜の飼料を運搬する組合員の団体交渉がありました。この運送会社の社員はわずか数名、若い社長も運転手、「会社とは関係ない」と言いながらレッカー車を運転する社長の父親が団交に口を挟みます。

 

 1990年の物流2法制定で、貨物自動車運送事業は5台を登録して届けると事業許可されることになりましたが、実際はこの規模ではコンプライアンス等、企業責任を果たすことができません。

 

16826日 生コン工場の労働安全衛生法違反を申告 − 瀬戸労働基準監督署

 

 生コン工場の車両系建設機械の作業計画が策定されていない問題や高所の安全対策が不十分な問題で、瀬戸労働基準監督署に申告を行いました。

 

 

16820日 定年後労働者の処遇を協議 − N運送 団体交渉

 

 裁判和解後の初めての団体交渉で、夏季ボーナスや早出残業、定年後の2名の組合員の労働条件などについて協議を行いました。

 

16819日 高齢者雇用安定法を守れ A鋼材 団体交渉

 

 会社が組合員を60歳と6か月で雇い止めしたことの撤回を求めました。会社は、「売り上げと粗利が減った」等と曖昧な回答に終始し、再度の交渉を約束させました。

 

16818日 静岡地裁でも和解協議進む N運送

 

 名古屋地裁で和解した会社と静岡地裁で裁判を行っている組合員についても和解協議が進んでいます。

 

16818日 社長の弟が解雇撤回を求めて団体交渉 −Y運輸

 

 元自民党市議の社長の弟が組合加入、解雇通告の撤回や賃金からの事故弁済の天引きの中止を求めました。

 

16811日 追悼集会

 

 名古屋市中区矢場町で、この1年、野宿をしていて亡くなった方の追悼がありました。

 

16810日 愛知連帯ユニオンの案件で、愛知県労働委員会ので斡旋が持たれました。

 

16810 家族介護に必要な労働条件の整備を整備を協議 ― U運輸 団体交渉

 

  組合員の家族が癌をり患し、家族介護が必要になったことで、会社と職場の労働条件を協議をしました。

 

 

1684日 会社の不当労働行為を謝罪させる − C運輸 団体交渉

 

 組合員の署名に協力した職場の労働者に対して、課長が「会社に喧嘩を売ることになる」「組合員に利用されるな」と発言した問題に対して、愛知連帯ユニオンは、謝罪と撤回を確認させました。

 

16728日 裁判長が会社に進行を促す − R運輸 残業代裁判 名古屋地裁

 

 裁判が4年目を超える中、不正確な主張を繰り返す会社に対して、裁判官が進行を促しました。

 

16725日 15人の組合員、延べ500か月分の残業代について円満解決

 ― N運送 名古屋地裁

 

 足かけ4年に及ぶ裁判を、15人の組合員原告たちが頑張りぬきました。

 

 

16725日 コンプライアンス通報と並行して団体交渉 − 日立物流中部交渉

 

 管理職者が労働者を平等に扱っていない問題で、非正規労働者で構成する分会組合員たちが、日立物流のコンプライアンス通報と並行して、団体交渉で会社を厳しく追及しました。

 

16723~24日 コミニティーユニオン東海ネット岐阜合宿

 

 愛知・岐阜・三重・静岡の地域ユニオンの仲間が集まり、労働契約法20条の学習会など、活発な討論と交流を深めました。

 

 

 

16723日 管理職者の不正を告発 − トヨタ系 部品運送会社 団体交渉

 

 愛知連帯ユニオンの組合員へ、管理職者の不正告発が組合外部から続いています。「管理職者が下請会社で家族を働かせ、休む時は自分が替りに仕事をしている」「共済会で購入した宝くじの取り扱いがおかしい」・・。

 

このようなコンプライアンス通報を組合が受けるのは、分会の組合員たちが職場で信頼されている結果です。

 

団体交渉では事実調査を真剣に行わない会社を厳しく批判しました。

 

 

16721日 組合加入通知で未払い賃金、即日解決 − C物流

 

 トラック運転手の退職に当たって未払い残業の交渉を行い、即日、解決しました。労使双方が時間をかけずに解決することのメリットを理解した結果です。

 

16715日 残業代裁判 1日で結審 − 物流T社 名古屋地裁

 

 会社は答弁書も出さず、出頭もせず、裁判は1日で結審しました。会社の誠意ある対応が求められます。

 

16715日 新たな組合員を加えて団体交渉 − M運輸

 

 職場で組合員の拡大を実現し、未払い賃金の支払いと新賃金体系について協議をおこないました。

 

16714日 賃金の格差是正を要求 − M建材 団体交渉

 

 愛知連帯ユニオンは、組合員たちが、工事や配達といった業務から顧客の接遇などの業務を担うようになる中で、旧来の賃金を踏まえ、基本給アップによる格差是正を求めています。

 

 

16713日 小西生コンの不当労働行為を愛知県労委へ申立

 

 団交を拒否している小西生コンについて、これを不当労働行為として愛知県労働委員会への申し立てを行いました

 

 

16713日 現場作業の安全対策を協議 − M生コン 団体交渉

 

 労使が弁護士を入れて、高所作業などについて労働安全衛生規則等の検討と職場の安全対策を協議しました。

 

 

16712日 賃金を維持できる経営努力をせよ − T運輸 団体交渉

 

 メインの液晶運送が減少する中、組合員の賃金とボーナスを維持できるような経営努力をすることを、強く求めました。

 

1679日 定年後再雇用の賃金維持について協議 − N運送 団体交渉

 

 長澤運輸の判決を受け、定年後再雇用になる組合員の賃金が維持されるよう協議が行われました。

 

1676日 ボーナス1万円アップ勝ち取る − B運送 団体交渉

 

 愛知連帯ユニオンはボーナスの3万円アップを要求、後日、1万円アップの回答を引き出しました。

 

1675日 団体交渉が決裂 − 小西生コン 団体交渉

 

 組合員の職場復帰を会社は拒否、変形労働時間制や無事故手当についての説明も果たさず、会社は団体交渉の継続を拒否しました。

 

1671日 トラック運転手の残業代未払問題解決 − L運送

 

 数度の団交を経て、組合と会社の合意が成立、この日、双方が合意書へ調印を行いました。

 

1671日 不当労働行為を謝罪せよ! C運輸 団体交渉

 

 愛知連帯ユニオンの組合員が集めたボーナス要求書へ署名した職場の同僚たちへ、会社が組合へのネガティブ発言を行ったことについて、厳しく責任を追及しました。

 

 

16627日 N運送 未払い賃金裁判 和解協議 − 名古屋地裁

 

 15人のトラック運転手の残業代について、和解協議が続いています。

 

16年6月25日 K生コンへ組合員加入通知

 

 係争中のK生コンに対して、新たな組合員の加入通知を行いました。

 

16年6月24日 会社に安全対策を申し入れ − M生コン

 

 プラントの補修など高所作業に安全対策が取られていないことについて、是正を協議する団体交渉を申し込みました。

 

16年6月22日 副業を巡る懲戒を協議 − L運送 団体交渉

 

 副業を巡る懲戒を協議する中で、社長が就業規則を全く理解していないことを明らかにしました。

 

16年6月21日 T運輸 ボーナス交渉始まる

 

 荷主の物量減や他社参入に対して、会社が迅速に対応し賃金を確保するように求めました。

 

16年6月20日 K生コン工場前でビラを配布 

 

 組合員が公然化したK生コン工場前で退勤の労働者にビラや機関紙を配布、組合加入を呼びかけました。

 

16年6月19日 労働組合が政治問題に取り組む意義 − ユニオン学習会

 

 労働組合が沖縄の基地問題など政治問題に取り組むことに対して、組合員から様々な意見がでました。労働運動の歴史や労働者の階級意識ついて活発な議論となりました。

 

16年6月17日 愛知県労働委員会にあっせん申請 − E運送 解雇事件

 

 長時間労働でうつ病になった運転手の解雇事件で、会社が第三者機関の利用を申し出たことに対し、愛知県労働委員会に斡旋を申請しました。

 

16年6月17日 ボーナスで年収の平等化を ー Z建材 団体交渉

 

 営業赤字が続くZ建材の団交で、愛知連帯ユニオンは、月額賃金の格差を是正するボーナス金額を要求額としました。

 

16年6月17日 残業代裁判、会社が試算を約束 − N運送 静岡地裁

 

 6人の裁判で、組合員側が陳述書を提出、会社側は次回、会社認定の労働時間に従って金額の試算をすることになりました。

 

16年6月16日 ボーナスが下がり続けていたことが判明 − C運輸 団体交渉

 

 組合結成で、ボーナスと営業利益の推移について説明を求めたところ、営業利益が回復してもボーナスが一方的に下がり続けていたことが判明、今季の是正を求めました。

 

16年6月16日 残業代裁判、会社の時間計算の間違いが明らかに − R運輸 名古屋地裁

 

 会社が主張する労働時間に多数の間違いがあることが判明、会社の弁明を求めました。

 

16年6月15日 有給休暇、昼休み休憩など労働条件の整備勝ち取る − 生コン輸送 G社 団体交渉

 

 土曜休日がない、昼休みの休憩が1時間に満たない、15分未満の残業時間が切り捨てられるという問題について協議し、労働条件を整備しました。

 

16年6月11日 元請業者との「同一労働同一賃金」を迫る − トヨタ系部品搬送トラック会社 団体交渉

 

 団交では、愛知連帯ユニオンは、定年後再雇用者の「同一労働同一賃金」達成を要求すると同時に、同じ仕事をする元請トラック会社との「同一労働同一賃金」達成も要求しました。

 

 会社も「自動車メーカーの増収増益が物流業界に波及しないのは問題だ」という認識は共有しました。

 

 

16年6月10日 復職のための手続きを進めることを約束させる − K生コン 団体交渉

 

 「休職期間満了」なる通知によって労働者を解雇した会社に対して、医師との面談等、復職のための手続きをやり直させることを約束させました。

 

16年6月6日 切り捨てられた時間外賃金を払え − 産廃R社 団体交渉

 

 昼休みの短縮や始業終業時の切り捨てられた時間外賃金の支払いを求めて交渉が続いています。現在、賃金計算システムの関係で、時間外賃金の端数を切り捨てて支払う業者が増えていることは問題です。

 

16年6月3日 会社提案の「新賃金体系」は、最低賃金に満たない − K運輸 団体交渉

 

 新賃金体系を協議する団交でしたが、会社側は労働基準法2条や労働契約法3条9条10条の理解もできておらず、協議は次回に持ち越しになりました。

 会社提案の新賃金体系は、4トン車運転手では最低賃金を満たさず、怒った労働者が翌日、新たに愛知連帯ユニオンへ加入しました。

 

 

16年5月30日 日立物流、「限定社員制度」で混乱拡大 コンプライアンス窓口は逃げるばかり− 日立物流中部 団体交渉

 

 日立物流中部は、3月からあらたに限定社員制度を始めましたが、同じ仕事をしている正社員と限定社員と契約社員の月例賃金とボーナス、退職金の違いが一層混乱したものになっています。限定社員と契約社員は賃金額が同じなのに、ボーナスが違います。正社員と限定社員は賃金制度が同じなのに金額が違います。

 

 仕事によってではなく、身分によって賃金を差別することの矛盾があらわになっています。職場でも身分の違いによるパワハラ・トラブルが紛争を作り出しています。

 

16年5月28日 裁判で和解交渉つづく中の団体交渉 − N運送

 

 組合側は、この際、労使関係を改善し、営業活動を強化するよう要請しました。また、長澤運輸判決や政治の流れも踏まえ、定年後再雇用者の「同一労働同一賃金」を求めました。

 

16年5月28日 不当解雇が明らかに! − O運輸 団体交渉

 

 会社は、うつ病になった運転手に対して、「連絡がつかなくなったので解雇した」と主張しましたが、会社は解雇日の前日に当該の運転手から「療養1か月」の診断書を受け取ったことも認め、解雇が不当解雇であったことを自認しました。

 

16年5月27日 会社のゼロ回答に訴訟を準備 − R運輸 団体交渉

 

 会社は、未払い賃金の支払いも賃金体系の改善も拒否しています。訴訟になった場合について協議が進むと、社長は「体調が悪い」と言い出し、交渉は次回に持ち越されました。

 

16年5月26日 4000円の賃上げで合意 − B運輸 春闘交渉

 

 B運輸の春闘が4000円の賃上げで妥結しました。会社の経営状況は厳しい状況が続いていますが、粘り強い交渉で生活給の保障を実現しました。

 

16年5月22日 労働時間についての学習会

 

 7人の組合員で、現在進行中のケースをもとに、労働時間についての学習会を行いました。労働基準法の原則、変形労働時間の要件、平均的な年間休日、割増賃金の適用範囲、ストライキとの関係など、かなり複雑な議論になりました。

 

16年5月20日 「本採用拒否」を取り消させる − 生コン車運転手 団体交渉

 

 第1回団交において不当な理由で「本採用拒否」=解雇を通告してきた会社に対して、その理由の不当性を一つづつ暴き出しました。また、その過程で、会社の違法行為も次々に明らかになりました。解雇通告を撤回させ、労使で労働環境の改善へ協議をしていくことになりました。

 

16年5月19日 ボーナスの支給要件などを交渉 − ガソリンスタンド職場 団体交渉

 

 未払い賃金を請求中の分会ですが、ボーナスなどその他の労働条件について、真摯な協議が行われました。

 

16年5月16日 残業代未払い裁判で和解協議 − 名古屋地裁

 

 足かけ4年の裁判が続いていますが、裁判長の指揮で和解協議は始まりました。原告組合員たちは、満足な解決までたたかいぬく決意です。

 

16514−15日 定年後再雇用のトラック運転手の賃金差別をするな! − 3職場で申入れ

 

 513日東京地裁で、全日本建設運輸連帯労働組合関東支部長澤運輸分会3名の裁判で、定年後再雇用者と正社員との賃金差別は「労働契約法20条」違反して無効との画期的な判決がありました。

 

 これを受けて、この日のG運輸との団体交渉では、7月に定年を迎える組合員の賃金水準の継続を求めました。さらに、D運輸とN運輸へも定年を迎える組合員の賃金の維持を求める申し入れを行いました。

 

16514日 事故の弁済について協議 − T運送 団体交渉

 

 仕事上の事故の原因と弁済について協議、未払い賃金の問題と一体で解決することになりました

 

 

16513日 労働法改悪反対 愛知総決起集会(ウィンクあいち)に114名

 

 東海労働弁護団を事務局に、自由法曹団愛知支部・コミュニティユニオン東海ネットワーク・愛知働くものの健康センター・愛労連・過労死を考える家族の会が呼びかける「労働法改悪反対 総決起集会」が、名駅のウィンクあいちで開催され、主催者の予想を超える114名の労働者・市民が集まりました。集では、保育・福祉・運送・小売りの過酷な労働実態を労働者自身が紹介、愛知連帯ユニオンからは、「情報と物流のタカスエ」で月200時間を超える時間外労働をさせられた事例を紹介しました

 

 

 

写真は、「私もファイルの束を机に置かれ、やっといて、と言われていた頃は辛かった」と熱弁をふるう白川弁護士

 

 

16510日 春闘で1万円昇給 − M建材 団体交渉

 

 1名の組合員が1万円の昇給を実現しました。昇給がなかった組合員について、再度、人事考課を行って、昇給の是非を問うことになりました。

 

1659日 N生コンに復職求め、団体交渉を申込み

 

 主治医が「復職可能」の診断書を発行しているにも関わらず、復職を認めず、「休職期間満了」の通知を行ったN生コンに対して、団体交渉を申し込みました。

 

1656日 未払い賃金の支払いで合意 − R運輸

 

 この日、3月末までの未払い賃金を精算しました。正常な賃金体系の確立に向け協議が始まります。

 

1655日 岡崎のトラック運転手が組合加入

 

 長時間労働で倒れ、そのまま退職扱いになった労働者が愛知連帯ユニオンに加入、会社との交渉を始めます。

 

1652日 ガソリンスタンドで組合員を拡大

 

 ガソリンスタンドで働く仲間が新たに組合加入、未払い賃金の支払いなどを求めて団体交渉を申し込みました。

 

1651日 メーデー

 

 愛知連帯ユニオンでは名古屋と安城市のメーデーに参加、実行委員会と共に労働法改悪反対集会のビラを配布しました。

 

16430日 トラック改善基準と継続雇用について協議 − N運送 団体交渉

 

 組合員の運行について、トラック改善基準の拘束時間や、有給休暇を取得した場合の労働時間の考え方を協議しました。また、515日で定年を迎える組合員について、継続雇用の労働条件について協議しました。

 

16428日 固定残業制は認められない − L運送 団体交渉

 

 会社は時間外賃金と関係ない手当を勝手に固定残業代だと主張しています。「未払い賃金を支払うと他の従業員にも支払わなければならなくなる」と言っていました。正義もなにもありません。

 

16428日 和解を拒否する社長 ― R運送 未払い賃金裁判 名古屋地裁

 

 裁判官や会社側弁護士が再三打診しても、社長は和解を拒否しています。判決の金額を支払わない準備をしている懸念があります。

 

16427日 損害賠償の賃金からの天引きはするな! − 生コン輸送 R社へ組合加入通知

 

 ミキサー車の路上洗浄中に一般車に汚水がかかった損害賠償として、賃金からの10万円の天引きを求めてきた会社に対し、労働基準法の賃金全額払いに違反すことを通知、団体交渉を申し込みました。

 

16424日 学習会で組合加入通知の準備

 

 この日の学習会は、これから組合加入通知をする予定の組合員の事例について討議しました。

 

16421日 M生コンで春闘妥結

 

 会社が組合提案を受け入れ、大阪統一春闘に遜色ない水準で春闘を妥結しました。

 組合員も襟を正して勤務すると、決意しています。