愛知連帯ユニオン・生存のためのブログ from 名古屋

 <労働相談は、トップの電話番号・メールアドレスから(クリック)

 

17318日 組合加入通知し、未払い残業を即日精算 − K運輸

 

 3月末で退職するトラック運転手が愛知連帯ユニオンに加入、この日、組合加入通知を会社に行い、未払い残業代を精算することで合意しました

 

17314日 住宅展示場運営法人に組合加入通知

 

 この住宅展示場には以前、組合員が働いていましたが、法人側が組合脱退を誘導して組合がなくなるという経緯がありました。今回、再び連帯ユニオンの旗が立ちました

 

17314日 産廃業者に時給1500円への昇給を要求

 

 ユニーグループの産廃配送を請け負うこの業者は時給約1150円。重労働に比して賃金が低い現状です。春闘として時給を1500円にすることを要求しました。時給1500円は月25万円の月給に相当し、決して高くはありません。

 合わせて休日出勤を減らすよう、ストライキの行使を留保しつつ、話し合いました。

 

17310日 「情報と物流のタカスエ」 残業代裁判 (名古屋地裁)

 

 原告には名大社から、「基本給275000円」という内定通知がきましたが、タカスエ代理人弁護士は、これは間違いで、275000円から80時間分の残業代を引いた金額が基本給だと主張しています。こんな言い訳が通りますか?

 

1739日 2年間のトラック停車時間を特定 

−K運輸 未払い残業裁判(名古屋地裁)

 

 名古屋地裁ではトラック運転手の労働時間の認定が4年を超えて行われています。この日は会社代理人弁護士が2年分のトラック停車時間をエクセルに打ち込みました。これから労働時間の認否を進めていきます。

 

1738日 退職したダンプ運転手の未払い残業代を精算

 

 この日の団体交渉で会社側が用意した詳細な資料を検討し、円満な解決となりました。会社側からは10トントラックの商品が11万円にしかならない、という深刻な経営環境を報告されました。

 

1737日 有給休暇申請はいつまで可能か? − F運輸 団体交渉

 

 言うまでもなく、有給休暇は労働者に時季を指定して請求する権利があり、会社に時季変更権が留保されています。しかし、近年御用学者が「当日の有給休暇の請求は認めない」などとデタラメな主張を始めています。愛知連帯ユニオンでは厚労省の見解も踏まえ、このような主張を撤回させていきます。

 

 

1736日 トヨタ系部品下請け会社で5万円の賃上げを要求

 

 この日の団体交渉では、勤続12年の現場中堅クラスの組合員が春闘として手取り20万円程度の現状から5万円の賃上げを要求しました。

 会社は損益の赤字が大きいとしましたが、その原因が不良の増加や労働者が定着しないことにあるとしたため、次回交渉では生産管理の改善を昇給とセットで協議することになりました。

 

 

1731日 出来高給を給与明細の欄に記載

 

 トラック運転手の残業代を請求する団体交渉で、会社が出来高給を給与明細の欄に記載したことが時間外賃金の支払いに該当するか、検証を行いました。

 

 

17227日 冬季にはトラックにスタッドレスタイヤを装着しろ 

− 日立物流中部 団体交渉

 

 愛知県内の問題の事業所は坂道の急な場所にあり、出勤時間も早く、冬季は道がアイスバーンになっています。しかし、日立物流中部は半数の車両に雪道に効果のないミックスタイヤしか装着していません。以前から比べても安全管理が後退しています。これは日立物流中部の本社が重大な安全管理を事業所のマネージャーに丸投げすることによって起きています。

 

 

17225日 労働委員会を受け、団体交渉 − 大和高速運輸

 

 23日の労働委員会の調査を受けてこの日は団体交渉が行われました。労使が協議で問題を解決する方向になりましたが、まだまだ会社の回答は曖昧なものです。

 

 

17223日 団交での解決促す − 大和高速運輸労働委員会

 

 トヨタ自動車系部品運送会社の労働委員会です。会社が共済会の会計問題でヌエ的な交渉を繰り返すことに対して申立てが行われ、審査委員からも、論点を整理し団交で解決に向かうように促されました。

 

 

17223日 労使紛争を作り出す代理人弁護士を徹底弾劾 生コン会社団体交渉

 

 経営規模が小さい中小企業では、労使が協力しなければ経営がたちまち立ちいかなくなる現実があります。ところが、会社側の代理人弁護士は、組合員の素行を調査してあらを探すという、紛争つくりに没頭しています。団交ではこの弁護士を徹底的に弾劾しました。

 

 

17215日 イオン幹線便 長時間労働 労災裁判 − 名古屋地裁

 

 原告組合員側は、脳梗塞の原因となったトラックの長時間労働について、労働基準監督署が待機時間を労働時間から除外したことは不当であること、長時間労働の労災認定基準は56時間以下の睡眠時間を基準としているところ、本件では毎日その日のならなければ仕事時間が確定しなかったことにより、実際の睡眠時間は連日5時間程度であったことを主張しました。

 

 

1722011:30中野運送の不当労働行為を愛知県労働委員会に申立

 

 中野運送が予備車両(トレーラー)の車検を通さず、今まで組合員が1人で行っていた仕事をあえて2人で行い、組合員の賃金の低下を招いている問題を、愛知連帯ユニオンは不当労働行為として愛知県労働委員会に申し立てました。

 

 

17220日 賃金明細と運行記録を検証 ダンプ業者団交

 

 残業代を巡る紛争について、給与明細と労働時間の関係を運行記録から検証することになりました。

 

 

17216日 業務上のトラブルを労使で協議 − 建材店団体交渉

 

 業務指示の遂行が遅延する労働者について、労使で対策を協議しました。

 

 

17217日 キグナス ガソリンスタンド残業代裁判 ―名古屋地裁

 

 組合員労働者3名の側の主張から、固定残業制の要件を満たしていないことの主張がなされ、次回和解協議が予定されました。

 

 

17217日  定年退職の条件で合意

 

定年後の継続雇用で賃金が低下する問題を協議していた運送会社で、定年退職の条件で労使の合意がありました。

 

 

 

17213日 名古屋市内のダンプ業者に団体交渉申込み

 

 この日、組合加入を通知したダンプ運転手の給与明細は、労働時間の記載が事実と異なり、また、賃金支給項目の計算根拠も解りません。対応に出た取締役も、記載残業時間が事実ではないこと、賃金の計算式は複雑で自分でもわからないことを認めました。

 

 

1728日 灯油の巡回販売労働者と委託契約

 

 冬にお馴染みの灯油の巡回販売ですが、指揮命令下の労働者と労働契約を結ばず、委託契約を締結していました。組合は労働者としての権利が侵害されているとして、この日、団体交渉を行いました。

 

 

1726日 未払い残業支払いで合意

 

 トラック運送会社の配車係の未払い残業について、この日、労使の合意が成立しました。

 

 

1726日 外国人労働者の解雇を撤回 

 

 この日の団体交渉で、トヨタ系部品下請け加工会社に、契約もなく派遣労働者の扱いになっていた外国人労働者組合員の解雇を撤回させ、労働契約上の地位について今後、交渉していくことになりました。

 

 

1724日 給与明細の時間外手当は何??

 

 出来高給を一方的に時間外手当の給与明細欄に書き込んでいたトラック会社に対して、この日の団体交渉で実際の労働時間と賃金規定を確認、次回は時間外手当の欄に記載されている金額の計算根拠を説明させることになりました。

 

 

1724日 組合員が使用するトレーラーの車検を通さないのは不当労働行為だ − 中野運送 団体交渉

 

 中野運送は、トレーラーが故障した際、予備車の車検や故障車の修理を行わず、あえて組合員がトレーラー1台でやっていた仕事をあえて大型22人でやらせています。これは組合員の賃金を下げるための不当労働行為です。この日の団交での社長の説明は不合理で、期日までに改善がない場合、労働委員会への申し立てを行うことを通告しました。

  

 

17131日 自動車部品メーカー ジェイテクトと団体交渉

 

 ブラジル人期間工の労災を巡る交渉です。文化や制度、言葉の壁もあって労使双方の主張に隔たりがあります。労災申請手続きを労使が協力して行い、医師や行政の判断に踏まえ、今後の協議の必要性を検討していくことになりました。

 

 

17131日 トラック運転手の配車差別を是正 − C運輸 団体交渉

 

 配車に差別が生まれた原因を究明し、今後、平等な配車を実現することで合意しています。

 

 

17130日 トヨタ系部品製造下請け会社に組合加入通知

 

 日本人と外国人の組合員の組合加入通知を行い、外国人組合員の解雇の撤回、日本人組合員への時間外未払い賃金を請求しました。対応に出た会長は、下請け工場の経営の厳しさを切々と訴えていました。

 

 

17128日 コミニティーユニオン東海ネットワーク交流会議

 

名古屋市鶴舞公会堂に15団体30人が参加し、経験を交流しました。

 

 

17127日「働き方改革のまやかし」集会 

 

名古屋駅前のウィンク愛知において、労働法制改悪反対実行委員会の主催で、開かれた集会は多くの労働者が集つまり、盛況でした。

 

 

17127日 未払い残業代を支払う − T運輸 

 

 3人目の組合員の未払い賃金の支払いで合意、公証役場で支払いが行われました。今後は新賃金制度の協議に入ります。

 

 

17127日 情報と物流のタカスエ裁判残業代裁判 − 名古屋地裁

 

 会社の就業規則の監督署への届け出がないこと、固定残業制の規定が循環参照になっていて矛盾していることを原告側が指摘しました。

 

 

17124日 ストライキを通告 ― 山徳運輸団体交渉

 

 定年後の再雇用の労働条件について交渉が決裂、組合側はストライキを通告しました。

 

 

17123日 自動車部品搬送会社に組合加入通知 −P運輸

 

 配車係の労働者の残業代を巡って、団体交渉を申し込みました。

 

 

17123日 宣伝カーで組合加入宣伝

 

 この日は宣伝カーで、一宮や小牧を回り、組合加入を呼びかけました。

 

 

17118日 裁判所主導で進行整理 − T運輸 未払い賃金裁判

 

 トラック運転手の労働時間の認定を巡って裁判が4年に及んでいる事件で、裁判長の主導で進行の整理が行われました。

 

 

17118日 定年後の継続雇用を協議 − 山徳運輸団体交渉

 

 会社の誠意のない対応で協議が紛糾しています。

 

 

17116日 病気休職からの復職で合意 − 機械金属製造会社 団体交渉

 

 病気休職後、自宅待機になっていた組合員の復職先の復職時期について合意しました。

 

 

17110日 昼休みに1時間の休憩時間を − M生コン 団体交渉

 

 3人のミキサー運転手が、昼休みに連続1時間の休憩をとれない問題を協議しました。

昼休みが保障されている関西と比較して、愛知県では、発注元を巻き込んだ業界改革の必要性も明らかになりました。

 

1719日 病気休職以後の復職場所をみつけろ − M工業 団体交渉

 

 病気休職後、自宅待機が続く組合員の復職場所を早期に確定するように求めて団体交渉を行いました。

 

1716日 灯油宅配業者と団体交渉

 

 灯油宅配販売委員が「石油販売委託契約」とされている件の団体交渉がありました。

 

1716日 自動車部品運送会社Mへ、時間外未払い賃金を請求

 

 給与明細の「時間外手当」は元々出来高給であったものを書き換えただけです。認められません。

 

1715日 カリツー子会社・D運輸の不誠実交渉を愛知県労働委員会へ申立て

 

 D運輸は自ら運営する「共済会」の経理問題・会費問題・入脱会問題について、団交で責任ある交渉をしません。やむなく、労働委員会への申し立てをおこないました。

 

1715日 トヨタ系部品メーカー・ジェイテクトへ団体交渉申し込み

 

 ブラジル人の期間工の労災に関する事案で、ジェイテクトへの団体交渉申込みを行いました。