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当サイトは、鉄道の安全問題を中心にJR・公共交通を考えるサイトです。
JR・公共交通のあり方はこれでいいのか? と疑問をお持ちの方はぜひ一緒に考えましょう。
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管理人:黒鉄 好(メールはこちらへどうぞ)    管理人挨拶(当サイトの基本方針)

最終更新:2016.3.17 JR北海道安全・ローカル線問題」にJR日高線長期不通問題を考える」コーナーを設置。管理人の過去の講演資料を掲載しました。


1985年の日航機墜落事故から今年は30年の節目の年だ。安全問題研究会は、
30年に当たり、事故現場「御巣鷹の尾根」への慰霊登山を敢行した。
(2012.8.30  撮影箇所:群馬県上野村「慰霊の園」 報告はこちら

国鉄時代の安全綱領

1.安全は、輸送業務の最大の使命である。
2.安全の確保は、規程の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
3.確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。
4.安全の確保のためには、職責を超えて一致協力しなければならない。
5.疑わしいときは、手落ちなく考えて、最も安全と認められる道を採らなければならない。

この安全綱領のパロディーとして、JRの「偽装」安全綱領を作ってみました。

〜〜〜〜〜コンテンツご紹介〜〜〜〜〜

当サイトの更新履歴
リンク集
当研究会付属ブログ「人生チャレンジ20000km」

JR問題一般

羽越線事故調査報告書(PDF版)
安全問題研究会が行った政府への要請・申し入れ

管理人の各所投稿集 当サイト管理人が国鉄闘争・安全問題に関し、各所で投稿した文章をご紹介します。(随時更新)
コラム「時事寸評」 レイバーネット日本サイトにて当サイト管理人が連載しているコラムです。主に鉄道・国鉄闘争関係以外。(随時更新)
声明、見解・コメント 国鉄闘争及び安全問題に関し、当会が発表した声明、見解・コメン トをご紹介します。(2015.8.12更新)
国鉄闘争・安全問題関連ニュース 国鉄闘争関連のニュースコーナーです。管理人のコメ ントも含めたニュースアーカイブです。(2010.1.25更新)
「株主・市民の会」 公共交通機関としてのJRの望ましいあり方を考えるとともに、その動向を監視しようという株主と市民の活動。関西では5月31日、関東では6月6日に結成総会が開かれ、正式発足しました。(2003.6.20)
安全問題・リニア問題学習会「限界に来たJR体制 今、再国有化を」(PDF) 2014年6月28日、都内で開催された安全問題・リニア問題学習会で当研究会が行ったJR北海道の安全崩壊やリニア問題についての報告レジュメです。(2014.6.30)
質問主意書 安全問題研究会が国会議員を通じて提出した質問主意書です。(2014.11.26)

リニア中央新幹線問題

リニア新幹線問題院内集会 2014年10月17日、リニア中央新幹線問題を巡って開催された院内集会資料です。ちょうどこの日に国土交通省による事業認可が行われ、怒りに満ちた集会となりました。(2014.11.2)
問題だらけのリニア新幹線計画はただちに撤回せよ 当サイト管理人が月刊誌「地域と労働運動」に寄稿したリニア新幹線計画の問題点です。(2014.10.25)
リニア問題に関するメディア報道 リニア・ファシズムと形容できるほどの異様な報道統制が敷かれているリニア問題。それはあたかも3.11前の原発報道を思わせる。異様なムードの中で、それでもリニア新幹線計画を批判する報道。(2014.11.2)

JR北海道安全・ローカル線問題

JR日高線長期不通問題 現在、JR日高線の鵡川〜様似間が土砂崩れの影響で不通になっており、復旧のめどは立っていません。JR北海道は、日高線の復旧費26億円、工期は4年かかると見積もっています。当研究会は地元の立場から、日高線問題を考えます。(2016.3.17)NEW!
JR北海道の安全問題と労働運動の課題(PDF) 月刊「地域と労働運動」No.161(2014年3月号)に掲載された同誌編集部による論考です。労働運動がいかにJR北海道の安全問題と向き合うべきか。記事はそれを「義務的課題」としています。(2014.3.24)
「JR北海道の安全と北の鉄路を考える1.22道民のつどい」報告 2014年1月22日、札幌市内で開かれた集会の報告です。(2014.1.25)
JR北海道の安全崩壊の背景 2011年の石勝線列車トンネル火災事故から表面化し、収束の兆しが見えないJR北海道の安全問題。2013年10月27日、東京で開催された団結まつりにおいて当研究会が報告したレジュメです。まつり参加者で確認した声明(PDF)と併せてご覧ください。(2013.11.7)

鉄道・公共交通安全問題(JR北海道以外)

千曲川・信濃川エコツ アー報告 2012年5月26〜27日、当サイト管理人が参加 したツアーの報告。原発だけではない、水力発電による自然破壊の問題を通じて「真に人間が尊重される社会とは?」について考察したものです。(2012.6.30)  
東日本大震災から1年〜あのとき、職場で何が起こっていたか? 東日本大震災から1年を迎えるに当たって、2012年3月、ある東京メトロ現役職員から当サイト管理人宛てに寄せられたものです。公共交通であると同時に、災害時には重要な社会資本、復旧活動の拠点として機能しなければならないはずの地下鉄で何が起きているのかがよくわかるので、ご本人の承諾を得て掲載します。(2012.3.18)
大阪市営交通民営化になぜ反対なのか 関市政から平松市政に代わっていったん凍結となりながら、橋下市政でまた動き出した大阪市営交通民営化。このコーナーでは、おもに地下鉄の安全運行を確保する立場から、安全問題研究会がなぜ大阪市営地下鉄民営化に反対するのかを明らかにします。(2013.4.14更新)
羽越線事故調査報告書 2005.12.25にJR羽越線・砂越〜北余目間で起きた列車転覆事故の調査報告書です。(2007.12.24更新)
JR西日本尼崎事故関係 2005.4.25にJR尼崎〜塚口間で起きた列車脱線横転転覆事故に関する諸考察。調査報告書もあります。 (2012.6.27更新)
JR 安全問題を斬る 当サイト管理人が2007年新春から5ヶ月にわたって連載 したJRの安全問題に関する10回連載。事故が多発し、首都圏ではたびたびストップするなど「かなりおかしい」JR安全問題の「今」がわかります。 (2007.7.1)
安全な鉄道を創るために JR尼崎事故をきっかけに、鉄道の安全問題を考える資料として当サイト管理人が作成した安全問題啓発パンフレット。今でも役に立つ内容です。(2006.5.23)
問われなかった規制緩和と民営化 2007年10月13日、東京団結まつり前夜祭で当サイト管理人が行った安全問題に関するパワーポイント報告の第2弾。政府の規制緩和がいかにして尼崎事故に結びついたか? (2007.12.24) ※PDFに変換しています。
規制緩和が生んだJR事故 2007年、国鉄闘争共闘会議などが中心として立ち上げた「国鉄分割民営化20年の検証運動」パンフレットに当サイト管理人が掲載した安全問題に関する論文を、今さらながら掲載しました。(2011.12.13)
規制緩和と民営化が招く大事故 2006年10月28日、東京団結まつり前夜祭で当サイト管理人が行った安全問題に関するパワーポイント報告。JRの安全はなぜかくも崩壊したのか?(2006.11.3)※PDFに 変換しています。
「折れたレール」書評と感想 クリスチャン・ウルマー著「折れたレール〜イギリス国鉄民営化の失敗」の感想です。(2003.3.24)
日航機事故30年慰霊登山報告 2015年8月3日、日航123便墜落事故から30年となるのを機会に、御巣鷹への慰霊登山を敢行した。当研究会の、事故原因究明への意欲は未だ衰えていない。(2015.8.9) NEW!
消された真実を求めて〜日航123便事故関連 1985年に起きた日航123便墜落事故に関するページ。以前、管理人が別サイトで公表後、 いったんお蔵入りしていたものです。重要な事故であり、死蔵させるわけに行かないので、復活させました。(2001.8.4 別サイトで公表、2013.6.16再掲)

国鉄闘争・労働問題

葛西尋問傍聴記 2008年6月2日、鉄建公団訴訟控訴審(東京高裁)で行われた敵性証人・葛西敬之氏(JR東海会長)に対する尋問の傍聴記。1047名解雇を巡って争われている訴訟で最大の天王山。 (2008.6.4)
「人らしく」とはどんな映画? 2001年秋に公開以来全国各地で上映会が開かれ、感動を呼んでいる話題の映画「人らしく生きよう・国労冬物語」の紹介。映画の大まかな内容から管理人の感想まで総合的に紹介します。(2002.10.13更新)
「人らしくパート2」紹介と感想 2004年5月、ついにパート2が完成! 管理人が参加した試写会の報告及び感想です。(2004.5.23)
各地の上映会・シンポ 管理人が参加/企画した上映会や国労(闘争団)・国鉄・鉄道関係シンポジウムの報告です。(2004.12.19更新)