活動

フードバンクとは『もったいない』という精神をもとに、企業やお店から品質に問題がないのにも関わらず、廃棄される食品を受け取り、無償で生活困難で食べ物を必要としている方や福祉施設などに提供する活動のことです。

日本では毎年500万トン〜900万トンの食べ物がまだ安全に食べられるにも関わらず廃棄されています。一方で日本でも貧困線以下の生活を強いられている人たちが数十万人います。フードバンクは、そうした食べ物を支援を必要とする人たちに運び有効に使ってもらう活動です。

賞味期限が近いものや品質に問題がないのにラベルの印字や包装に不備があるもの、缶詰のつぶれたり錆びたりなど、店頭に並べることができなくなった食品などをお店や会社などから受け取り、それらを必要としている方や施設に無償で配分しています。地震のための備蓄食品を消費期限よりはやめに提供してもらうこともあります。

主な分配先は、高知県内の児童養護施設、身障者共同生活センターや作業所、母子緊急生活支援を行うシェルターや施設、ホームレスへの緊急生活支援を行うシェルターや炊き出しをする団体、老人介護施設、ダルク、社会福祉協議会、知的障害者施設、子ども家庭支援センターなどの団体や生活保護申請中の待機家庭、DV被害者や養護施設を出た後の青年達など生活困難者などに提供しています。

皆さまの温かいご支援により、様々な施設や団体、支援を必要とする人たち食品を届けることができました。
しかし、まだ多くの人が支援を必要としており、同時にまだ充分食べられるにも関わらず様々な理由で廃棄されて
しまう食品も数多くあります。少しでも多くの食品を必要とする方たちに届けてあげたい。
この思いを実現させるために、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。

  あなたにできること          おもな食品 
  ・食品を寄付する              ・お米、缶詰、穀物、乾物などの日持ちがして、室温で保存できるものです
  ・ボランティアに参加する         ・生鮮品やパン類の寄付、冷蔵品や冷凍品もあります。
  ・寄付をする

所在地

780-0052 高知市大川筋2丁目3−29  いこいの場あいあい内   フードバンク高知

ホームページURL


http://www.geocities.jp/aiai_net_2010/foodbank/foodbank.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/aiaimesse/

連絡先

電話/ファックス:088-875-4751
メールアドレス:kochi_aiainet@yahoo.co.jp

基本理念

DV被害者、シングルマザー、施設を出た後の問題を抱えた青年達、不登校、居場所のない子ども達など、
 生活困難者の食糧を確保し、自立を支援する。

設立年

2008

寄付の受け入れ

セカンドハーベスト・ジャパンからの食糧の提供や、地域の農協や小売店、個人から食糧を受け入れている。

取扱品

米、穀類、野菜、果物、魚、冷凍食品、レトルト食品、缶詰、サプリメント、菓子、調味料など食料品
  家電家具等の家庭用品、生活用品など

取扱量

15トン(2009年度食品のみ) 約45トン(2010年度食品のみ) 60トン(2011年度食品のみ)

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フードバンク高知