I・I (あい・あい)会報より、ネット上で公開できる事のみ、抜粋しています。

会報25号(2006年 4月21日発行)より

自閉症とその周辺の障害を持つ子と親の会 I・I (あい・あい)

「これからの教育・医療・福祉・地域生活に関するアンケート(2004年)」

高松市アンケート調査会議まとめ (平成18年 4月21日)


「むすび」 アンケート委員会より

2004年1月に会員の皆さまにお願いした

「これからの教育、医療・福祉・地域生活に関するアンケート」をもとに

アンケート委員会では話し合いを重ね、

アンケートの声をもとに医療関係者にむけた「ちらし」を作成することも出来ました。

今年度は県内の圏域会議でお話をさせていただいいたり、

高松市では別途「アンケート調査報告会」という形で報告、

話し合いをさせていただきました。

どの会議でも「生の声をきけてよかった」「どんどん声をあげてほしい」という

激励の言葉をいただくことが出来、

アンケート委員一同、大変励まされ、また有意義な時間を持つことが出来ました。

今回おこなわれました、会員が最も多く在住する高松市の「アンケート調査報告会」は、

参加者がざっくばらんに意見交換をすることが出来、

さらには話し合いのなかから、広く「自閉症」のことを知っていただくための

「ちらし」を作ってみてはどうかという提案がもちあがりました。

現在、高松市障害福祉課や本会のスーパーバイザーの皆さまに

ご意見を伺いながら制作中です。

この「ちらし」は、市役所や公民館、駅やスーパー、学校など

私たちの子どもが関わる様々な場所においていただきたいと思っています。

少しでも多くの方に「自閉症」のことを知っていただき、

さらに共感の輪が広がっていくことを願っています。

さて、4月から新たに障害者自立支援法がはじまり、

私たちを取り巻く環境も新たな局面を迎えています。

そこで、平成18年度中に会員のみなさまに向けて、

再びアンケートをお願いすることになるかと思います。

各関係機関に私たちの生の声を届けるためにもご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、

アンケート実施からずっと私たちに的確なアドバイス、ご指導をいただきました

当会のスーパーバイザーでもあります先生にお礼を述べたいと思います。

ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

「ちらし」作成でお世話になりました皆さま、

また、各圏域会議や報告会でおせわになりました関係機関の皆さま、

本当にありがとうございました。

<おことわり>

  • この「高松市アンケート調査会議まとめ」は、あくまでも「2月23日の会議の席上、名前の出た諸機関や情報」をまとめて、掲載したものです。

  • 会報24号(2006年1月31日発行)でお届けした「圏域会議まとめ(西讃・中讃・東讃)」についても同様です。

  • 掲載した諸機関以外にも多々あるかと存じますが、それは是非、I・Iの新年度の活動の際、または、新年度のI・I役員にお聞かせください。

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