I・I (あい・あい)会報より、ネット上で公開できる事のみ、抜粋しています。

会報25号(2006年 4月21日発行)より

自閉症とその周辺の障害を持つ子と親の会 I・I (あい・あい)

「これからの教育・医療・福祉・地域生活に関するアンケート(2004年)」

高松市アンケート調査会議まとめ (平成18年 4月21日)


<3> 学校の中での支援体制

  • 教員に専門性をどうやって身に付けてもらうか。
  • 幼児期の療育はきちんとできていても、就学後は最初の引継ぎのみで、学校と療育機関との関わりがなく、「学校にお任せください」というところがある。
  • 「一人のケースに対して、いろんな人とのネットワークの中に教員の先生を巻き込んで、先生方の専門性を向上していく」というやり方の方が、「全体を集めて研修する」というやり方よりも望ましいのではないか。
  • 小学校では担任の先生や校長・教頭が異動で変わるなど、学校の組織の変更等があり、つなげていくのが難しい。

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