I・I (あい・あい)会報より、ネット上で公開できる事のみ、抜粋しています。

会報18号(2005年1月18日発行)より

自閉症とその周辺の障害を持つ子と親の会 I・I (あい・あい)

「これからの教育・医療・福祉・地域生活に関するアンケート(2004年)」報告書


会としての内容

アンケート実施のまとめ  <1>〜<3> <4>〜<6> <7>〜<9>

平成16年 1月下旬 アンケート実施

  • 会報12号(平成16年1月21日発行)に「これからの教育・医療・福祉・地域生活に関するアンケート」を同封しました。

  • これは、教育・医療・福祉・地域生活にわたる10項目について困っていること・希望することを、会員に具体的に記してもらうもの。

  • 2月初めに回収し、当時69名の正会員のうち48名から回答をいただきました。(約70%の回収率。)

平成16年 4月中旬 アンケート「中間報告」、及び、再アンケート

  • 会報13号(平成16年4月16日発行)に、アンケート結果を分析・分類して項目化した「中間報告」と、それを更に数量化(グラフ化)した「中間報告(グラフ編)」を同封しました。

  • その際、「中間報告」のうち「各関係機関に特に伝えたい」項目の再チェックと返送をお願いしました。

平成16年 5月15日(土) 「アンケート委員会」設置

  • I ・ Iの総会が5月15日(土)に開催され、アンケート結果を今後に生かしていくために、「アンケート委員会」設置が承認されました。

  • その後は、アンケート委員会で協議を重ね、「中間報告」から更に精選したアンケート結果を、各関係機関にお伝えしました。

平成16年 8月24日(火) 「アンケート報告会」

  • 香川県庁北館4階第7会議室にて、「アンケート報告会」が行われました。

  • 香川県障害福祉課、子育て支援課、県教育委員会障害児教育課、県子ども女性相談センターから合わせて9名の方の参加。

  • 地域療育等支援事業コーディネーターの方にも入っていただきました。

  • I ・ I からは、会長以下10名が参加しました。

  • 始めに、I ・ I 側から、なぜアンケートを取るにいたったかの経緯説明と「アンケート実施のまとめ」を報告しました。

  • 特に、アンケート委員会で具体的に抽出した事柄を、「会としての内容」としてお願いしました。

  • 県側からは、アンケートを各課に配布し読んでくださるというお話。

  • 「今後も互いに情報を交換していこう」ということとなりました。

  • それが、昨年11月9日(火)に障害児教育課長をお迎えして行われた「特別支援教育について」の勉強会という形で、実現しています。

平成16年11月 9日(火) 「特別支援教育について」勉強会

  • 今後も、県との情報交換を続けていきたいと考えています。

  • 会員の皆様も是非、こうした勉強会にご参加ください。

平成17年 1月28日(金)予定 子育て支援課長のお話を伺う

平成17年 2月28日(月)予定 「特別支援教育について」その後のお話

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