中尾 良一(なかお りょういち)


<生きざま> 
1912年(明治45年) 奈良県奈良市生まれ 
1933年(21歳) 岩手医学専門学校(現岩手医科大学医学部) 
  卒業後、山梨県立病院内科勤務。
1937年(25歳) 淋病患者の尿による治癒を確認。
1943年(31歳) 招集され、ビルマでインパール作戦に従軍軍 
  医少尉で参加。尿療法を兵士に指導し、多大の効果を上 
  げる。
1946年(34歳) 復員後、中尾内科医院を開業。
1965年(53歳) 社団法人日本医学協会の設立員となる。その
  後、山梨県医師会副会長、日本医師会代議員、甲府市議 
  会議員、山梨県議会議員などを務める。
1990年(78歳) 「奇跡が起きる尿療法」を出版、大反響となる。
1991年(79歳) MCL研究所を発足。尿療法の普及に努める。
1996年(84歳) 社会文化功労賞受賞。第1回尿療法世界会議
  で講演。世界平和大賞受賞。
1997年(85歳) USアカデミシアン(国際学士院終身会員)に推挙。
2002年(平成14年)7月25日 91年の生涯を閉じる。

<後世に与えた影響>
* 日本の医学界からは異端視されてもひるむことなく、実践を
 基に研究を続け、尿が体に及ぼすメカニズムを説いて、難病
 で苦しむ多くの人々を救った。日本よりも海外での評価は高
 く、世界大会を通じて、世界各国の難病患者に勇気と希望を
 与えている。

<特筆すべき生活> 
* 自ら尿療法を実践し、全国各地で精力的に講演活動を行  
 い、尿の素晴らしさと、尿の持つ自己治癒力を身をもって示し
 た。
* MCL研究所を設立し、尿療法の普及に努めると同時に、難
 病で苦しむ人々の悩みや相談にも積極的に応じた。

<著 書> 
 「尿療法でなぜ病気がどんどん治るのか」「続奇跡が起こる 
 尿療法−ガンからリウマチにまで効いた驚異の実名手記を 
 満載!」 「奇跡が起こる尿療法−勇気さえあれば、治らなか
 った病気が治る」「尿療法で救われた私」「最新 尿療法入 
 門」他多数。



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