馬鹿の一つ覚えの設定(展開)・ライトノベルの武器(刃物)編
編集:中崎実
どこにでも転がっている超武器
  • 元は神族 魔族の持ち物である。
  • 超稀少、貴重な素材でできている。
  • 意思を持っている。
  • 命などを使用するたびに吸い取る。
  • 魔法や魔力を吸収、利用して切れ味や破壊力を上げることが可能である。
  • 伝説の鍛冶屋や魔法使いが作った。
  • 魔物等の体内から出てきた。
  • 時間空間もバッサリやれる。
  • 製作者、もしくは生贄になった人間の命と引き換えに作った。
    対象の身体そのものが武器に変じる場合もあり。
    こういう製作過程を経た武器は、ほぼ例外なくインテリジェンスである。
    (獣の槍、魔剣カオスブレード、聖刀日光)
  • 刃物の場合、「刀身の長さ以上のものをなぜか真っ二つ」、加えて「血脂がつかない」「返り血も浴びない」「メンテ不要」である。
それは、伝説の……
  • 伝説の剣は表面だけが錆びる。錆は戦ってるうちに剥げる。
  • 伝説の剣からは必ず光線や真空の刃が出る。
  • 伝説の剣はとりあえず光る。
  • 伝説の剣は
    1. 折れている、もしくは錆びている。
      >「正統な所有者が持つ時以外は」、の限定がつく。
      >どうでもいいが、何百年も前の剣なら錆びていて当然だと思う。
    2. あるいは何かが憑いている。
    3. または、資格のある者でないと抜けない。
聖剣・神剣
  • 聖なる剣やら何やらは必ずはじめ敵側に取られるものである。
  • 聖剣や神剣は主人公側のもの。最初敵側が持っていても必ず主人公側のものになる。
  • 神剣なり聖剣は、使用条件、用途等の条件が厳しい。
    具体例:
    • 自由に鞘から抜けない。
    • 真の力を発揮させるためには、天体の位置や天候などの影響を受ける。
    • 斬る対象が限定されているので、それ以外には役立たず。
    • 使用は一回こっきり、はずせば世界が滅ぶなどのプレッシャー付。
    • 感謝の気持ち、信仰心を失うと力が消える。慢心も禁物。
インテリジェンスソードの性格
  • 神剣:
    非情。主人公との戦いを通じて人間性に目覚める。
  • 聖剣:
    高飛車。最初はいかにも使われてやっているんだ感謝しろてな感じだが、やがて主人公を唯一無二の相棒と認める。
  • 魔剣:
    内に篭もった哀と怒りと憎しみで暴走しがち。
    主人公とシンクロの後、破壊のためではなく何かを護るための力に変質。
  • 妖刀:
    やたらと人を斬りたがる。
  • インテリジェンスソードの性格、その具体例:
    夜の星振剣
    ……横柄な態度で持ち主と相性悪い剣は数あれど、本人(剣)に無断で持ち主が勝手に捨ててきた剣はコイツぐらいだろう。
    「コブラ」のソードの民。
    国民が全員インテリジェンスソード(笑)。
「カタナ」
  • 日本刀の形容詞は「鉈の重さと剃刀の切れ味」である。
  • 日本刀の表現に「折れず、曲がらず、よく切れる」は使われない。
  • 日本刀は、異様なまでの切れ味を誇る(中世西洋風ファンタジー)。
    • 鎧だけを切り裂く(これは、可能か?)
    • 鎧毎、人を真っ二つにする(ちょいと、無理がないか?)
    • 城壁を切り崩す(無理だ、いくらなんでも無理だ)
  • 日本刀は、銃弾をはじく道具で(も)ある。
  • 日本刀は、人体・鎧兜はもちろんのこと、城壁・特殊鋼板・宇宙船の外殻までも切り裂く事が出来る。
すごい切れ味の剣や刀
  1. 刃の上に落ちた羽毛(紙や髪の毛もあり)が、その重みで切れる。
  2. 垂直に落とすと、刀身が半ばまで床に刺さる。
    (ギャグだと、床を突き抜け、どんどん地中に沈む)
  3. 鉄などを切ったとき、その断面が鏡のように滑らか
  4. 人などを切ったとき、切られた相手は最初は気づかず、時間差をおいて切られた事に気づく。
  5. 閃光の太刀筋や、空気の切れる音等の2次表現。
  6. 切断面が綺麗なので切れた腕などをくっつけると数秒で繋がる。
    ただし「つなぐ場所を間違えて肩から首が生えたり膝から下に右腕があったり」することもある。
  7. 上に乗ったトンボが真っ二つになる。
  8. だけどコンニャクが切れない(w

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