馬鹿の一つ覚えの設定(展開)・ライトノベル編
編集:中崎実
東洋人
  • なぜか日系人の登場人物が多い。
  • とんでもない強度と切れ味を兼ね供えた剣(日本刀)の使い手がいる。
    時には、プレイトメールごと相手を切り落とすこともある。
  • 武器を使うのはまだかわいいほうで、中には波動やらカメハメやら怪しげで測定不可能なパワーを打ち出す者たちがいる。
  • 謎の最強のジジイ(特に東洋系)のまなざしは、フサフサした眉毛のかげになって半ば隠れている。
  • ファンタジー世界において、東洋人はやはり異様な存在として見られる。
    具体例:
    「ねえ、その変な服何とかならないの?」
    「変な服とは無礼な!」
    など。
  • 東洋人は、針一本で人体の神秘の力を引き出す。
  • 東洋人の小柄な老人は、巨人を見たこともない体術で翻弄する。
  • 東洋人はカップに入れた泥水(実は味噌汁)を啜り、腐った豆(納豆)を食す。
  • 東洋人は、たった二本の棒で物をつまむことができる。
    • 豆はもちろん、蝿は当然。
    • へたすりゃ、ならず者の斬撃も受けとめる。
東洋人の町
  • 東洋人の町は無法と言う名の方がまかり通り(実は東洋人にしか理解できない不文律や仁義がある)、そこの顔役は八百屋の主人だったり掃除婦のおばちゃんだったり、一般人と変わりない生活をしている。
  • その東洋人でさえ、不用意に近づかない町がある。
    >このあいだの戦争が1000年前だったり、早く帰って欲しい客にあえて軽食を勧めたり、目に見えない他所者排除システムを完備している町。
    >そもそも住所が、外部の郵便配達員にさえ理解しがたい体系で決められている。
    >千数百年前の遺跡が点在しており、場合によってはそこが怪しい宗教団体の根城になっていたりする。
    >宗教団体の目的は世界征服ではなくその国の覇権を握ることであり、その手段として用いられるものは”龍脈”である。
    • 噂を耳にした主人公が訪れると、「まるで時間が100年近く前に、止まったように」外界と接触のない町があったりする。
      大抵、村で‘御子’と呼ばれる小娘がいて(民族衣装を着こなしてます)水くみの途中で見かけた主人公に、親しげに話しかけてくる。
    • 主人公は自らの価値基準で、御子を「自由」にしてあげようといらんことを考え、町から連れ出そうとする。
      当然、暗殺者のそれもかくやというほどの狂信者たちの追っ手がかかる。
NINJA
  • 忍者の使う道具は、江戸時代のままである。
  • 忍者は、間違えても銃は持たないし防弾チョッキも着ない。
    >……鎖帷子なら並みの弾丸くらいは充分止めるだろうな。その代わり、かなり重いが(笑)。
    >鎖帷子は、剣が通らないようにするための防具なので、衝撃を緩和する能力には乏しく、点の攻撃には脆い。
    >矢尻くらいの大きさなら浅いところで引っかかるだろうけど、弾丸サイズで銃の貫通力があれば簡単に突き破るよ。
    >しかもあれ、わりと薄いし。
    >まあ警察が持ってる盾で弾丸を防げないのとたいして変わらん。
  • 忍者の使う(前世紀どころか二世紀くらい前の遺物であるところの)道具は、近代兵器と同等かそれ以上の効果を発揮する。
  • 忍者系の技術には、「相手の耳にだけ届く話し方」がある。
    「鼓膜に直接振動を伝えることにより……」などという説得力のない原理で(笑)。
    >超音波は対象にだけ聞こえるようにできるらしいw
中国マフィア
  • 中国人で悪人のリーダーは,黒い丸眼鏡をかけている。
  • 中国人で悪人のリーダーは,目がいつも糸のように細い。
  • 中国人で悪人のリーダーは,張りつた笑顔の表情が地顔である。
サムライ
  • 主役の使う居合いは、誰も見切ることができない。
  • サムライはちょっとした事ですぐ、切腹しようとする。
サムライ・ソードについてはの項目をご覧ください。
格闘技
  • 中国拳法使いは最後まで実力がよくわからないまま。
  • テコンドー使いは瞬殺される。
  • ムエタイ使いのタイ人は噛ませ犬。
  • >つーかアジア系は必ずひどい目にあうな。

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