馬鹿の一つ覚えの設定(展開)・ライトノベルのアイテム編
編集:中崎実
超金属
  • オリハルコン、ヒヒイロカネなどはかつて栄華を誇った古代文明の遺産である。
  1. オリハルコン
    • 腐食せず、疲労せず、折れず、欠けず、曲がらない。
    • ヘタすると精神感応とかオーラ感知の特性まである。
    • 稀少性と硬度は超金属中でもトップである。
    • インチキ臭さもトップクラスである。
  2. ミスリル
    • 高価な優良金属=値段が付けられる程度には流通する。
      ※野暮な解説:流通量が確保できないような代物だと、そもそも値段もつけられないからね。
    • 魔法と関連して出てくることが多い。
    • 名匠の加工技術の見せ所である。
  3. アダマンタイト
    • 扱う作品自体が稀少。
      >マーベル世界だけじゃないのか……?
  4. ヒヒイロカネ
    • 和モノ作品に幅広く出てくる。
      >記紀神話を下敷きにした和製ファンタジーが主流か?
    • 御神体の剣(直剣)や金属鏡、祭具の類などに用いられる。
  • 特殊な物質で出来ている道具は強力。
  • 古代伝説最強の金属類は気合を込めた鉄器類に負ける(時には素手でも)
    >温度条件とかで砕いてくれ せめて
  • どれも合金に使われることはまずない。
  • SF系だと異常な電磁的特性を持つことも多い。
  • なぜか粘性や展性に言及されることはあまりない。
古代アイテム
  • 現代を舞台にした作品の場合
    1. 超金属製の古代アイテムは世界に数点しかない。
    2. 軍の研究施設などに保管されている。
    3. そして移送中に襲撃されたり事故に遭ったりして主人公の手にわたる。
  • それを取り戻しにくる組織のエージェントは、
    1. 人質を取るなどのいらん示威行動をしたあげく、アイテムの力で主人公にのされる。
    2. エージェントがレプリカの武器(ソニックブームの出るナイフとか)を持っている場合もあるが、
    3. 発動したオリジナルのパワーで結局ボコボコにされる。
破壊力の高い武器
  • 大きさや形の描写がよく入る。
  • 盾だろうと鎧だろうと、防具ごと叩きつぶす。
  • 斬りつけた物が、切れるより先に粉砕される。
  • 地面や岩などに当たると、割れたやら砕けた等の描写が入る。
  • 武器描写の時、必ず「無骨な〜」の様な言葉が入る。
  • なぜか主人公サイド、もしくは主人公クラスの武器や防具は砕けない。
    下手すりゃ、短剣で受け止められる事すらある。
「神」
  • 「神」は最終兵器の事である。
  • 最強最後の敵は、戦った相手の能力をコピーできる進化型である。
  • 最終兵器は、厳密には最終兵器ではない。
  • 最終兵器は、物語のクライマックス直前で敵に奪われる為にある。
  • みんなの心を1つにすると、なぜか最終兵器を破壊できる。
最強!
  • 本当の強さは,腕力でも知力でも権力でもなく,心で決まる。
  • 最強の武器は主人公の真っ直ぐな勇気か、ヒロインの慈愛。または仲間を想う友情。
ヒーロー専用
  • 主人公のズボン(の股間と尻部分)は、いかなる攻撃にも破れる事はない。

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