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「カラスをめぐる冒険」にようこそ

オリジナルな研究成果(一次情報)を中心にカラス研究を紹介する。自分は「量」優先の研究スタイルでやってきた。片手間に集めた貧弱な量のデータを豊かな空想力で補い、質の高い結果を求めるのは邪道だと考えている。先ず十分な量の観察データや標本を集めること。次いで既成のパラダイムに縛られることなく熟慮を重ねて新境地を切り開こうとする。そうすることで従来にない新しい「質」に辿りつくことが出来ると考えてきた。

「カラスを追って海外へ」のページ アルバム中心に構成され、極東ロシアでのExpedition記録、対馬と韓国への調査行記録は自信作。

「カラスを捕える」のページ 賢いと定評のあるカラスをどう捕えるか?巣の中の雛を捕まえる、若鳥を捕まえる、なわばりを持っている成鳥を捕まえる、どれも易しくはない。

「行動・生態」のページ 30余年の研究生活の前半、行動と生態を中心に比較的狭い時空間内での冒険の成果を紹介する。

「進化・種分化」のページ 準備中 後半は進化と種分化をテーマにカラスの頭骨を使い研究した。広大な時空間のもとでの冒険はロシアの研究者とのコラボレーションで可能になった。

「English Digest」 For foreing ornithologist who do not speak Japanese, English Digest provide you many new findings on Crows that are pronounced in my ten Japanese articles.

「烏声妄言」のページ カラスに憑かれた著者のESSAYを数編。

「編集者」のページ Independent Researcherの経歴紹介。     

Cover Slideshow 京都野鳥の会の三宅慶一さん撮影