臨時の鉄道駅の建物内で、
よい味を出している駅弁屋さん。
写真では読みづらいが、
売り場の屋根の上の看板には
「臺灣鐵路懷舊(懐旧)便當(当)」
と書かれている。
「便當」とは弁当のことで、
大陸では見られない臺灣での用法。
街中の看板でよく見かける。
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建設中の新駅は、「台鐵」(従来の鉄道)に加え、
「高鐵」(「台灣高速鐵路」=新幹線)と
「捷運」(=「MRT(Mass Rapid Transit)」=地下鉄)
が乗り入れる「三鐵共構」と呼ばれるもの。
これらはみな地下化されるとのことで、
地下駅工事の完了後
旧駅舎がまた元の位置に戻されて、
地上部分の駅舎(の一部?)として
復活するということらしい。
保存されている旧駅舎は、
新駅完成までの間「高雄願景館」の名で
展示スペースとして利用されている。

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