ようこそアートの森 
  ギャラリーA・C・Sへ


山に木を植える男の話があります。
コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。
ぜひお運びください。


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   作 家
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お問い合わせ:ギャラリーA・C・S 460-0008 名古屋市中区栄1丁目13-4 みその大林ビル1F P&F:052-232-0828 Email:galleryacs@gmail.com 
OPEN:11:00〜18:00(最終日:17:00) 休み:日&月 
企画展覧会期以外の日は 閉める場合がありますのでご注意ください。ご用の場合は予めEメールなどでお問合せください。

 

  2017年

●No.393 
1.14/土〜 28/土
近藤 幸  木版画・他


●No.394 
2.11/土〜2.22/土
安芸真奈  木版画


●No.395
3.11/土〜3.22 /土 
佐藤杏子  銅版画・他


●No.396 
4.08/土〜 4.22/土
山口雅英  版画


●No.397 
5.06/土〜 20/土
坂本恭子  木版画


●No.398 
6.03/土〜 17/土
松田 新  銅版画


●No.399 
7.01/土 〜15/土
斉藤アツコ ドローイング


●No.400 
7.22/土〜 8.05/土
若月陽子  木口木版


●No.401 
9.09/土〜 23 /土
池田温紀   タブロー

●No.402 
10.07/土〜 21/土
山本近子  銅版画

●No.403 
10.28/土 〜 11.11/土
大下百華   木版画・他

●No. 404 
11.18/土〜 12.02/土
梅田恭子  銅版画・他

●No. 405 
12.09/土〜 23/土
遠藤浩治  木版画

 

 

 

 

            

No.400

若月陽子展
 木口木版、木口木版コラージュ 他

2017. 7.22/土 〜 8.05   <休み:日&月>

   <ただ今準備中、しばらくお待ちください>


「(初夏、野は飛び交う虫たちが忙しい。草ぐさは競って花を咲かせ、どんなに小さくともその構造は精緻である。出番を終えた花は次々と綿毛を飛ばし 吹く風を目に見えるものにしてくれる。草地に寝そべり、心地よい湿り気を背中に感じ遠い昔からの繰り返しに私が組み込まれている事に安堵する。)

案内に添えた作品タイトル「草ムラ・考(kusamurakou)」は、足下を気にしながら歩む犬との散歩から生まれたものである。飼い犬もこれ で三代目、休むことなく続けられてきたこの散歩は四季の移り変わりを幾度も私に見せ、生老病死、そして生の摂理を刻み込む。

三十数年前、木口木版という技法に出会う。長い時間を内包する材料に刃物を入れる。そこに畏怖のような感情が生まれる。」

        
 若月陽子(wakatsuki yoko)
 愛知県生まれ/'81名古屋造形芸術短大専攻科修了

個展
'81 ギャラリーOH
'99 ギャラリー沙和
'01/ '03/ '05/ '07/'09 ギャラリー名芳洞
'06 画廊じんがら
'08 ギャラリー葵
'08 イナガキコズミック
'09/ '11/ '13/ '15  ティザーヌ・インフュージョン
'12 森岡書店、ギャラリーストークス、ギャラリーbianc名芳洞
'14 SORA+空間  他グループ展など

Public
'01 リキテックス・ビエンナーレ入選
'07 「東三河の美術」〜郷土ゆかりの作家たち出品
'09 アートトルネード参加
'11 第一回国際木版画会議、山本鼎トリエンナーレ優秀賞 
'12 鹿沼市川上澄生木版画展 
'13 鹿沼市川上澄生木版画展 他
'15 鹿沼市川上澄生木版画展 審査員特別賞
'16 鹿沼市川上澄生木版画展川上澄生賞
    山本鼎トリエンナーレ

 

 

 

 

 

KUSAMURAKOU アレチノギク  29×35cm (シートサイズ) 木口木版コラージュ、 古紙/2016

 

 

in the yard  ( 野茨)  29×30cm (部分) 木口木版、 雁皮紙・かきた紙・油性インク、2015、Ed.10

 


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