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ヒグマ春夫/HIGUMA Haruo
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2002年 釜山ビエンナーレ
第5回岡本太郎現代芸術大賞展(優秀賞)
2004年 日本の現代美術展(テヘラン現代美術館)
2006年 落花水・思索公演(上海・北京)
大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2006
2008年 落花水・思索公演(リール第3大学・フランス)
DOMANI・明日展(国立新美術館)
「ヒグマ春夫の映像パラダイム」現在継続中
2009年 大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009 |
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ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトVol.21より 撮影:飯嶋康二
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ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトVol.20より 撮影:飯嶋康二
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岡佐和香/OKA Sawaka
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舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。
幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。1997年に舞踏に出会う。
大野一雄『宇宙の花』(2000年)、コペンハーゲンでの中嶋夏演出土方舞踏デモンストレーション(2003年)、『中嶋夏舞踏40周年記念公演』(2004年)等に参加。
その後、劇場を越え、多くの人や自然、場と交感、交歓する為にクラブ・野外イベントや映像作品などにも出演。芝居、生け花、剣舞など様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つ創作を行う。また音楽家、美術家、映像作家などジャンルを超えたアーティストとの即興コラボレーション多数。一度として似かよることのない即興に定評がある。
2008年に舞踏ソロ作品『月の下、泥花の咲く頃』、2009年『水の縄、煙の巡り』を発表。
ソロ活動の他、2004年にダンスユニットSouV始irを結成。ダンサー・女優で構成するユニットで舞踏に収まらない、POPな表現から民謡コラボレーションまで、様々な挑戦をしている。
また、熊野高倉神社での奉納(自然保護を訴える「熊野原人の会」舞姫として)や、熊野本宮大社での奉納(ピンクリボン活動の一環として)等、舞を通して自然や社会に貢献する活動にも積極的に取り組んでいる。 |
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