福岡のアートセンターを考える会・記録ホームページ/2006 [Japanese only]
URL公開2006.10.10, 最終更新2006.10.01:カウンタ設置
access counter (since2006.10.01) Counter
 
呼びかけ文
(2006年6月当時のもの)

参加メンバー/意見の記録
(2006年6月-9月)

福岡市サイト 暮らし>文化>
「文化芸術による都市創造ビジョン」
懇話会について
(提言のダウンロードが出来ます)
(2006年5月)

実施日程
(1)6月1日(木)18:30
 福岡市人権啓発センター研修室[こころん]、福岡市博多区

(2)6月22日(木)19:00
 JR博多南駅前ビル2F多目的オープンスペース、那珂川町

(3)7月6日(木)19:00
 IAF SHOP*、福岡市中央区

お問い合わせ
|
サイト管理者(宮本/MCP)

 
このサイトの趣旨

2006年4月、「文化芸術による都市創造ビジョンに関する提言:クリエイティブ福岡10年計画」が福岡市長に提出されました。アートの創造的な力を都市の活力づくりとそれを支える人づくりに生かそうという考え方にもとづく提言です。

提言の内容は多岐にわたるものですが、そのなかには「アートセンター」に関する構想も含まれています。「アートセンター」は創造活動の拠点であり芸術と社会をつなぐ機能を持つもの。
このような「アートセンター」の実現に向けて意見交換をする会を2006年6月に立ち上げました。

呼びかけ人は提言を作成した懇話会の委員でもあった古賀弥生(アートサポートふくおか代表)。
集まったのは古賀が声をかけた、福岡で「アートセンター」的な活動に関わっている人々。
専門領域や立場はさまざまですが、共通するのは異なる分野をつなぐコーディネーターたちだという点です。
これは、古賀が「アートセンター」実現に向けた議論を起こすにあたって、異分野が交流する環境こそ「アートセンター」的であり、そこではつなぎ役のコーディネーターたちが重要な役割を果たすことになると考えたからです。

集まりは定期的に行われているものではなくメンバーも固定していません。
このホームページはその集まりのなかで交わされた意見を記録し公開するために作成しました。
行政やその他の機関に「アートセンター」設立を働きかけようという趣旨ではなく、あくまで幅広い議論の発端となることを企図したものです。

ここから、それぞれにとっての「アートセンター」的な活動が広がり、
いつか合流して大きな流れになることを期待します。

文責:古賀 弥生(こが やよい)
2006年7月