セキネ
(東京浅草の名店 シューマイ・肉まんのお店)


創業以来80年 地元の人たちに愛されてきた ジューシー肉まんが 今回のターゲット!!





たっぷりの肉汁がたまらないセキネの肉まん。とってもジューシーで、肉の旨みが濃厚な肉まん。他の肉まんとは味が全く違うので、食べた時に驚いてしまった。こんなに肉の味が濃いなんて初めて! 中はコロッとひとかたまりになっており、かじるとプリプリ粗挽きお肉が独特な食感。
 この肉まん、具の材料は豚の挽き肉と玉ねぎだけとか。う〜ん、どうやって作っているのだろうか。

シュウマイ
10ケ420円、15ケ、20ケ、30ケ1,260円(1ケ42円)の折詰め

特大シュウマイ
10ケ800円、15ケ1,200円

肉まん・あんまんは1ケ210円

肉まんを1ケ買って、その場や歩きながら食べている方も多いです。
シュウマイの折に入った説明書きに「何も付けずに良くかみしめて召し上がっていただきますと名物セキネのシューマイ独特のうま味にお気付きになります。」とある。シュウマイも肉まんも十分美味いです。
ビートたけし著「浅草キッド」にも描かれているお店で、
その中でセキネは、「第1章 昭和47年夏、浅草フランス座へ入門した」に登場します。
「オイラ、コメディアンやりたくてきたんですけど」と浅草フランス座の木戸のおばさんに頼みこんだとき、「いま若い人いっぱいかもしれないよ。コメディアンやるまえにここでエレベーターの仕事しない?」と紹介され、働くことが決まった日に、夕暮れの六区を歩きながら一人で感激し、浅草中のすべてのにおいが自分のものになったような気がしたというくだりで、においの最初に登場するのが「六区の端にある関根のシュウマイ屋の肉のにおい」です。その他店名は出てきませんが、煎餅屋の煎餅を焼くこうばしいにおい、チュウハイ屋の豚のモツを煮込むにおい、酔っ払いがこぼしていった安酒のにおいなどが書かれてます。

セキネは、昭和29年に大衆食堂として創業し、今は人気商品のシュウマイ、肉まんのテイクアウト専門店として営業しているとのこと。タウンには食堂で登録されているのですが、店頭での販売風景が記憶に残るお店です。
最近建て替えて、新しくなりましたが、規模は縮小したような気が・・・




住所 東京都台東区浅草1-11-8 営業時間 11時から20時
TEL 03-3841-5230 最寄駅 つくばエクスプレス浅草駅徒歩3分
銀座線田原町駅徒歩3分
浅草駅より徒歩5分
定休日 年中無休

評価


レポート 浅草セントラルホテル 隊員14号
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