テクスチャー表現に優れており、空間を把握するにはとても便利です。
筆のタッチが画面の中にリズムを与え、色彩と絵の具のコントロールは熟練を要します。
構図のとれる物件の環境でないと透明感のある良い絵を制作することは難しいです。
描き手のものの見方、平面に対する考え方で個性的な画面ができ上がります。
与えられた空間を平面的に再構築することによって生まれてくるモダンさを利用して描いているイメージイラストです。デフォルメと省略が、見る人に3Dとは違ったシャープな印象を与えます。洒落たマンションのイメージをパンフ、チラシ等で打ち出すことが出来ます。
プレイロット、キッズルーム、街並み等をファッション性のある人物を配して表情豊かに描きます。
樹木も平面的に扱うことによって、自然の樹木とはひと味違う都会的な表現になります。
お洒落な楽しい生活空間を表現するのに適しています。
インテリアに欠くことの出来ないテーブルコーディネートの重要性を感じています。限られた空間での演出を勉強するためテーブルコーディネートコンテストにも挑戦し、受賞作品を掲載しています。
佐々木真紀子が '06 二科展絵画部門に入選しました。
CGパース
水彩・外観スケッチパース 室内スケッチパース 住宅スケッチ
楽しい空間を都会的に描くイラストパース
モノクロ+ポイントカラ-のインテリアパース
テーブルコーディネート
文京区の依頼で区の史跡や観光スポットのスタンプ用の原画を作りました。
画像をクリックするとそれぞれのギャラリーが表示されます。
月刊CAD&CG 9月号の建築グラフィックス講座に視覚的にきれいに見せる修正方法等、制作上のコツを掲載しました。
パース制作をするにあたって心がけていることは、いかにして生活シーンをユーザーに連想させることができるかというテーマです。広告媒体を観てこれから始めようとする新生活のイメージ造りの手助けができれば、その物件の認識度は数段高まります。マンネリ化した表現方法に挑戦してこれらの考え方で制作したパースが販売促進につながるという評価を得て描く方法が又一つ加わりました。