- X68000に接続し、アーケードゲーム基板のプレイ内容をトレースするものです
ただし、トレースできるゲームは非常に限られるようです。電源パターンの意味を知らない人、
X68000を使ったことがない人にはお勧めできません。というか使えないんじゃ...
仕様の詳細については、ハードのページを見てください。
データのバッファとして512kByte取りますので、ラム1MBの人は危険?
プリンタポートを使用します。
アタリ仕様のジョイスティックを使用しますが、コインとスタートボタンはキーボード
を使用します。一応、キーボードでも操作もできます。
- 内容
トレース装置本体(JAMMA中間ハーネス付。ケーブル 2m)
ソフトウェアとV5の再生データ(5インチフロッピー)
おまけV5ビデオ
※ V5の基板はついておりません
- 特徴
トレースします。が、最大の特徴は再生中にジョイスティックを使うと、
そこから自分で動かせるようになると同時に記録に移ります。つまり、繋ぎプレイが可能。
特にパターンのパズルゲーなど、再生ズレがあまり問題にならないゲームなら
威力を発揮すると思います。
- 現在の不都合
シューティングやアクションなどはランダムの要素が含まれているものが多く、
トレースに向いていません。電源パターンを研究しても無理そうなものがほとんどです。
東亜プランなら可能?
先にも書きましたが、パズルなどに適していると思います。
V5の再生データですが、以下の場所で失敗する場合があります。
コインが入りにくい(これはV5側の問題だと思う。3/4ぐらいの割合で失敗する)、
1-3(2ヶ所うち1ヶ所は1/2ぐらいで死ぬ)1-6ボス(希)、2-4ボス(希)、2-5パネル地帯(希)。
死に方も決まっています。NOTICE中のスタートするタイミング?
2周ALLパーフェクト、33,445,980点。これが一番不都合(お

この写真はケーブル1m。
中間ハーネスはエッジコネクタとカードコネクタを繋げただけ。
カード側に逆差し防止用切り欠きはありません。注意。
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