WSC.1/100 LEDミラージュ・バビロンズ

原型:生嶋毅彦
'96年10月発売:23000円


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 苦節3年ぐらい、というか、なん度か塗り直してます。 1年ほど前にフィギュアに転び、その間に塗装スキルが上がり塗装をやり直しているので (それまでのパーツはほぼ全部シンナー風呂)実際は1年ぐらいでしょうか。
 作りたい欲求が細く長く続いたので完成までこぎつけましたが、このマスキング地獄は大変です。 MHは大変だけど、すぐにでも別の物を作りたいです。それもLEDを。


 AFのポーズ決めで一番大変な股関節は太もも貫通穴、 軸通してあとで表面を埋める方法。
 足首は貫通方式は難しいので大き目の軸穴>パテ埋め方式で。 足首とスネの前後の位置関係に目安がありませんが、 スネ〜足の甲のラインが繋がるようにすれば良いかと思います。 バラストアーマーと干渉することはまずないでしょう。
 ヒザは丸関節ではないのでそのまま。 ヒザ後ろの間接カバーはそのままだとモモパーツに干渉します。
 ちょっと前傾になってしまったので次回からは失敗しないようにしたいです。

スカート
 フロントスカートがモモパーツに干渉します。

腕、胸
 固定ポーズ仕様なのでそのまま。ベイルを持つ左腕の肩と胸の接続はしっかりしておく。 腰、胸、腹、肩はしっかり固定しないとベイルの重みで傾きます。

ベイルと肩
 塗りで死ねます。ベイルのカーテンを自作。表面に修復を諦めた痕が。 横着してレリーフの周りを彫らなかったのが敗因かも。


 ここは黒にするのが好き。

塗装
 一般販売品を作っている限り自分でやったと言えるのは塗装ぐらいなもんです。 1年ぐらい前からフィギュアを作るようになったので、それから全部塗り替えました。 フィギュアの塗装スキル…というか肌色の塗装スキルは大いに役立ちます。 興味があるならお勧め。
 WSCのキットは表面が梨地になっているため、ならすのに手間がかかるうえ レリーフ近辺が磨き辛いので拡大すると粗が見えます。レリーフの何が大変って、横の塗装です。 レリーフ横もマスキングしてしまうので後から地道にエナメルゴールドを筆塗りしています。 こういう境界は彫っておくと後で綺麗にできるんだろう、と反省しつつ次回のキットへ。
 なにはともあれ、レリーフなどのマスキングはイヤでもうまくなりましたよ…多分。 (横着の仕方かな)



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