
| 資格のはなし |
実は 今、 宅建資格取得の為、勉学に励んでいますっ! ところで、自分にとって 一番 最初にとった資格って 何だったんだろう? と。 古い記憶を遡ってみると・・・ 確か 英検3級??? その資格をとった事さえ うろ覚えだし、、、 思えば 合格証書って持ってたかなぁ〜 もしかしたら、合格してないのかも知れません (^ー^; とろうと思った きっかけも ちゃんと思い出せないし・・・ そもそも、英語って 大嫌いでした。 今は何の因果か、インボイス やら ビーエル やらといった 横文字に接する機会の多い仕事に就いていますが、 今でも 外国語って コミュニケーションの道具としての興味はあっても、 学問としての 興味 あまり湧きません。 幼い頃、父親は 転勤・転勤で 引越しが多く、それが為に 小学校の頃、 ローマ字って 習わなかったんですよねぇ〜 昭和40年代生まれ。 今ほど 語学に対する教育が進んでいませんでしたし、 カリュキュラムの都合で、ちょうど 入れ違っちゃったんでしょうね。 だから 中学になって 英語を習い始めた時、 簡単な 単語の綴りも全く理解出来ませんでした。 『CAMERA』 が覚えられず、放課後残され、半べそ かいてた記憶が 何故か鮮明に残っています(笑) そんな感じだったので、多分 誰かに 取得を勧められたんだろうと思います。 その次は、原付自動車! 確か 高校卒業後 ですね。 廻りの友人たちに比べても 遅かったと思います。 次に 中型二輪。 これが 19くらいかな? こいつについては かなり 有効活用しました (^^v かなり のめり込んで、相当な距離 走りましたし。 実は 友人に勧められ、オフロードのレースにも出たことあります。 結果、いきなり大怪我しましたけど (笑) 基本的に ツーリング オンリィ。 レースには 全く 向かない 走りしか出来ませんでした。 早く走るってことには 縁遠い性格なんだと思います (^_^; 次に 車。こいつも 遅かった 24くらいかな? こちらの方面には全く興味無かったですし、 就職活動上 仕方なく といった感じで。。。 仕事について 暫く経つまでは 完全なペーパーでした。 ここからは 就職後の話 次にとったのは、仕事の絡みもあって、確か 保険代理店初級とかいうのだったと思う。 確か 合格したけど、結局 全く 使った覚えが無い。 こちらも 合格証とか、、、どっか探せばあるのかなぁ〜(^^; 次に 簿記3級。 経理の仕事だったし、3級くらいは 持ってないと・・・ って感じだった。 その後、一応 2級もとれば。。。 と言う話になったのですが、 根本的に 数字関係の仕事には 向かなかったのと、 本人のやる気の無さで、1回は不合格。 2回は受験拒否! という 今から思えば 酷い結果でした (^^; ま、落ちたのは仕方無いとしても、受験拒否はねぇ・・・自分のことながら お恥ずかしい。 ま、ここらあたりまでは 普通ですよね(?) 実は このあたりから 話が変な感じになってきます。。。 次にとったのが、第一種衛生管理者。 確か 会社宛に 基準監督署?から、『職場に有資格者を置くように。』 といった感じでの 指導と資格取得の為の講習案内が来たのがきっかけだったと思う。 当時の上司から、 『 誰でも良いんだけど、出来たら取ってみてくれないかなぁ〜? 今後 必要だと言われる資格になるし、、、会社でも有資格者が必要だし』 と 言われ、 主体性無く、『はぁ~』 と 言ったのが マズかった (#_‐) 数ヶ月 日曜日 返上で 講習に通わされ、詰め込み方式で、講習時間も 丸一日って感じ。 当然、無償。 ま、そこは講習代は出してもらったことですし、仕方ないことだと割り切れる部分あります。 いずれにせよ、まだ、興味がある範囲のものもあったので、それが救いでしたし、 当時の仕事内容から考えて、役立てそうな資格でしたから 納得もしてました。 勉強量はそこそこですね。 結構 堅い講習で、合格よりも 理解することに重点がおかれてました。 単に合格するだけの目的なら、もう少し 勉強時間減らせたような感じではありました。 今から思うと、合格率もそこそこ高いですし、試験回数も多い資格なので、 取得に際して それほど難易度の高い資格試験ではなかったと言えます。 結果 合格し、そこそこ 喜びも感じていた そのころ・・・ 異動があり、勤務内容ががらりと変わってしまいました。(2000年) 2004年の今となっては、内容をほとんど 忘れてしまっていますし、 例え覚えていたとしても、労基法等々 度々改正も行われています。 資格取得自体 ほとんど 『意味を持たなかった』 とまでは 言い過ぎかも知れませんが、 資格を取得した 意味ってのが 自分の中で 凄く消化不良な状態に なってしまう結果となりました。 その後、慣れない業務・立ち上げ業務であった 等々のことから 『資格』 に 関する意識ってほとんど持てない日々が続きました。 ・・・あぁ・・・そう言えば、、、 これも会社からの指示ですが、某メーカー主催のリフト免許を取得した覚えが (^^; 数度 練習して 講習を受けさえすれば、ほぼ 合格は間違い無い。って いう資格でした(笑) そして、2002年 秋 数度の異動を得て、またまた 業務内容が大きく異なる異動。 何の因果か、通関士資格をとらねばならなくなくなりました。 全く 今まで興味を持ったことも無く、見たことも聞いたことも無い用語が飛び交っている世界でした。 実際、まずは資格どころではなく、業務を理解するだけで必死。 そんな中、1年後 の 資格取得 が 必須づけられてしまいました。(試験実施は 10月頭) あまり 馴染みの無い 資格だとは 思いますが、要は 輸出入時の各種事務処理作業 を 行う為の資格です。 実はこの資格、数年前から うちの会社に有資格者が必要ってことで、 特定の人達に対し通信教育を受講させ、有資格者確保を促進してきた経緯があります。 結果 過去数年 ずっと 合格者無し。 そんな状況であっても のんびりしたもので、全く 問題視されてませんでした。 く ぅ 自身は、当時 門外漢だったので、ただただ 呆れていましたが、、、 なんせ 通信教育受けさせてもらっていながら、自分の不勉強を理由に 受験会場にすら 行かなかったんですから。 それも 受講者のほとんどの人員が。 <以前の 自身の簿記2級は棚に上げて(笑)、でも く ぅ のは 自腹でしたから。 といいわけ(^^;> 本人達には 自責の念すらなく、そのことを 管理者は誰もチェックするしてない ような 状況でした。(逆に言うと、管理者自身が受けなかった というのが 正しい表現かも知れません。 それでも チェックするべき人は居るはずですが・・・) その「つけ」が その年 一挙に 来てしまうこととなったのです。 その「つけ」が来たのが、かくゆう く ぅ 。 いきなり 『絶対合格しろ』 と 言われました。。。 『これまで 通信教育を受けさせてもらっていた人達は、実際の業務には就いていない人達だったので、 受からなかったのは残念だけれど、仕方が無い部分がある。 けれど、おまえは 実業務をこれから経験するのだ! だから 受かって当たり前なのだ!』 そんな 理論です・・・ 資格試験について 少しでも知識のある人なら、馬鹿げた理論だと 分かって頂けると思います。 通関士試験の内容は そのほとんどが、『法律』に関するものです。 試験範囲は 3つに大別されていて、『実務』なるものもありますが、 現在、輸出入関係の手続きは 電子化されていて、 紙ベースの手続きを 実業務において使うことは ありません。 現実に、 業務について早2年経とうとしていますが、未だ紙ベースの輸出入手続きなんて 一度も経験無いくらいなんです (^‐^; ま、そういう指示だしている人自体が 全く理解する気無い方なので、 言わせておくしか 仕方なかったですが (苦笑) 当時、いろいろ諸事情もあり、『より確実な合格者』を生まねばならなかったこともあって、 めずらしく(笑)、社として なんらかの手を打たねばならないってことになり、 これまで散々失敗を重ねてきた「通信教育」ではなく、 ( 通信教育を否定するわけではありません。偶々 うちの会社の実績とならなかった。 ・・・と言うより、受講者に単にやる気が無かった事が原因だと。 この件については、言い切れます) 専門学校を通じて 講師が呼ばれ 就業後に講習が催される事となりました。 自分の会社のことながら、根本的に「教育」とかいった面で ポリシーや積極性を持たない 会社でしたので、(今も 何も変わらないですけど(笑)) その 切羽詰まり方が「よほどのもん」だと、余計にプレッシャーを感じさせました。 受講自体は 数名の指定 と 希望者を募る形だったので、プレッシャーを感じていたのは 数名に限られていたわけですが。 (今から 考えても 腹立たしいのは、過去の通信教育受講者は ほんの数名が選出 されただけだったことです!!) 結果的に 受講は 約15名。 勉強に関しては、過去 これほどまでに無い! ってくらい 勉強しました。 結果論ですが、講習自体は く ぅ にとっては 質問の場 + 5分程度の小演習提供の場 でしか ありませんでした。 講習内容や方法が どうこう といった問題とは別次元の話として、 明らかな事実として、勉強時間 として全くもって 足らなかったからです。 講師の方も その点は 当初から 強調されておられ、 いつも 質問を大量に浴びせる く ぅ に対し、凄く真摯に対応して下さいました。 勉強以外のことでも、何度か 飲みに行く機会も作ってもらえました。。。又 ご一緒したいものです。 と、そんな感じでしたので、実質的なものとしては『独学』と言い切っても良いと自負しています。 勉強は 平日に。 睡眠時間は 5時間とれない日が続きました。 半年以上という長丁場だったので、中だるみはありましたが。 朝も5時ごろには 起きて勉強、 帰宅しても心休まらず・・・風呂場、洗面、便所、車の信号待ち、仕事の休憩時間・・・ 常に サブノートを持ち歩き、問題集は擦り切れる程、更には 同僚が買った分まで 借りて(笑) 何冊もやりきりました。 ほんと 空いていた時間は、すべて つぎ込んだような気がします。 そんな調子だったので、もちろん家族にも 多大な影響を及ぼしました。 く ぅ 嫁も そんな様子の く ぅ に対し小爆発を重ねながら、耐えてくれました。 今となっては あきれかえっているのみですが・・・ その分、休日は出来る限り家族の為の時間を優先させるように 努力はしましたが。 何を言っても 既に信じてくれませんが、く ぅ 嫁には 心のそこから 凄く 感謝しています。 受験までの道のりは、自分で言うのも何ですが、ほんと険しかったです。 運悪いことに受験年の前年は 合格者が多数出ており、 『今年は難しい』 と 税関担当官までもが プレッシャーを掛けてくれました(笑) 試験前には、過去問、98% くらいの正答率になるくらいまで やりました。 自信は持てましたし、ほとんどの問題に正答出来ることが楽しくもありました(笑) されど、試験は 水物。 いくら勉強したからって、それで 絶対受かるってもんでもありません。 あまりの プレッシャーに 体調にも変調を来たしました。 もっとも酷くなったのは 目です。 白いものを見ると、眩しくて仕方なくて・・・ もともと 視力は良くないのですが、ほんと 見えなくなるんじゃないか? って くらい 視力が落ちているのを実感しました。 夜、前を走っている車のテールランプを見るのも、怖かったくらいです。 そんな強い人間じゃないですから、もう 自分の限界ぎりぎりのところまで 追い込んだ状態で 受験することしか 仕方がなかったんです。 結果としては なんとか合格することは出来ましたが、あれで 落ちていたら・・・ と考えると 今でも 恐ろしくて仕方ありません (-、-; 試験は予想通り難しいところがあり、甘めに見ての自己採点約9割の正答率でも 万全を期して合格していると確信出来るものではありませんでした。 <回答方法として「記述穴埋め」があり、部分点配点や足切り制度が影響します> 勉強自体は 根本的に 「苦痛以外何物でもなかった」 と 言い切れます。 もちろんプレッシャーから来るものが大きいですが、もっと根本的には、 『その資格(業務)に興味が持てない』から だと言えます。 純粋に 将来に夢を持ち、資格取得を目指している方には 大変 申しわけないことなのですが、個人的見解としてそこは正直なところだったんです。 それでも合格を知った時、やっぱり 嬉しさ を 感じました。 自然と ガッツポーズも出ました(笑) 実は 同じ会社の中で もう一人 合格した人がいます。 仕事中にも関わらず、双方の合格を知り、お互いに 堅い握手をしあいました。 く ぅ は 本気で その人を 尊敬しています。 それほど 親しい仲でもありませんし、実際 仕事を一緒にしたことがありません。 く ぅ は 何にせよ 通関関係の業務に就いていた(る) という 事実があるわけですが、 彼は全く そういった業務と異なる業務に就いていました(残念ながら、今も)。 そんな状況の中で・・・ 自分が必死に勉強したからこそ分かります。 『彼も 凄い勉強をしたんだ』 と 確信が持てます。 事実 後で 聞いてみたところ、かなりの努力をしたらしく、 某 有名通信教育(**キャン) も 自腹で 受けていたらしいです。 前述の経緯の中で、彼は「会社から指定された受験者」ではありません。又、全くの初学者です。 彼は 自分の意志で 敢えて困難な道に立ち向かって、結果を得たのです。 凄いと思いました。 また、 それが あるべき姿なんだろうと 思いました。 もちろん、彼以外にも 頑張って勉強した人がいます。 残念ながら、一緒に 『追い込み』をやった人は 結果を出せなかった。 結果を出せなかったから 尊敬に値しないなんて事は 思っていません。 頑張った人に対し、同じく 尊敬する念を く ぅ は抱いてます。 けれど、、、 恥ずかしい話ながら、合格した人に対しても、不合格だった人に対しても、 第三者的な立場で、あれこれ 言う人がいました。 人(会社)の為に 必死になって 勉強して、それが 評価されないなんて・・・ その事実が残念だったし、悔しさも感じました。 そんな想いの中で、いろいろ考えていたんですが、 ふと、思ったことがあるんです。 自分は 間違っていたのかも知れない と。 資格は 自分自身の為 (家族の為ってのは あると思う)に とらなければならないもの とるべきもの なのではないか? と。 もう一人の合格者 『彼』 が 純粋な気持ちで 資格取得に頑張ったように。 そこで ふと。。。 自分自身の為に 何か資格を取ろうっ!! って考えました。 誰の為でもない、自分自身の為に。 資格取得の目的は人それぞれだと思います。 そんな中で、今回の くぅの動機は ちょっと不純かも知れません。 この時点で、取ろうとする資格は何でも良いわけですから (^^; 今回の くぅの動機としては、、、大げさな表現になりますが、 「自分が、自分であることの証明」 みたいな 意味合いが強いかと思います。 そう考えた場合、次に取ろうと思う資格は 割とすんなり 決まりました。 実は 過去、数度 受験申し込みをしながらも、 不合格ならいざ知らず、受験せず・現実逃避を繰り返し(笑) 取っていない資格があったのです。 それが 簿記2級! 仕事に就いた後、簿記3級を取得し、その後 2級も。 って 感じで 進められ、申し込みはするのですが 全く 勉強もせず。 果てには、受験せず。 ということを 2度ほど 繰り返しているのです。。。 お恥ずかしい話ですが、若気の至りってことで(^^; どうせチャレンジするのならば、これにしよう!! って ことになりました。 そもそも簿記自体、資格試験のスタンダード的存在だと くぅは 思っています。 認知度も高いので受験者も多いですし、又、受験自体もし易い資格です。 なんせ 年に3回(2月・6月・11月)も試験を実施してくれますし、 合格率も 30%を超えることがあり、比較的 取り易い資格だと言えます。 通関士試験の結果が 12月。 以前、受験の意志があったことがあるとは言え、前述のような状況。 はっきり言って 初学者みたいなもんです (^^; いろいろ調べて、必要となる勉強時間などから考えても、 さすがに 2月の試験には 間に合わないかな?と思い、 結果的には 6月の試験を目指す事にしました。 独学なので、凄く スタンダードなテキストを 商業簿記・工業簿記 それぞれ 1冊。 まずは ここから進め、一通り読んだ後、 ワークブックへ! こういうワークブックが用意されている 資格は なかなか無いですが、 ワークブック式の教材を使った勉強は、自身の勉強のペースを確認する上で とても良い方法だと思います。 こういう勉強は ずるずると 『しない。』 ってのが一番 悪いことで、 少しづつでもいいからとりあえず 毎日 続ける。 ということがとても大切だと。。。 これまでの経験上、痛いほど分かっています。 だからこそ、こういう毎日少しづつやる ペースを作ってもらえる 教材はとても いい教材なのです。 テキストを読む。 というのは どこでも 出来ることなので なんとなく、出来てしまいます。 けれど 問題を解く 行為、特に 簿記のように 必然的に 机に向かわざるを得ないような 勉強をする場合、 その 「机に向かう」という行為を 「癖付ける」ことが 最も 大切な とっかかりとなるんです。 くぅの基本的な これまでの勉強のスタイルは、 テキストの転記 ・・・通常なら サブノート的スタイルだと思うのですが、 くぅの場合は(一応自分なりにまとめながらですが)ほぼ丸転記ですね。 ほんと 頭悪いので、覚えが悪い! 更に 書かないと覚えられない(T-T 更には、あまりに覚えが悪い為、その答えを自分なりに検討をつけられる ようにする為、 論理的な話の道筋までを覚えるように努めます。 だから、必然的にノートも相当量になります。 ↓ 問題を解く ↓ 分からないところの復習 ↓ もし、転記ノートに載っていない 論点や 手順だった場合、それを追記 ↓ 何度も問題を解く ↓ 転記ノートに記載した事項を 徹底的に暗記する ↓ 最後の仕上げ的に やったことのない問題をやる こんな感じです。 簿記の場合、大型書店に行ってみると、どれを選んでいいのか 分からないくらいの教材が所狭しと並べられています。 くぅが今回選んだのは、もう 凄く一般的なもの。 いずれも 平積みしてあるものを選びました。 勉強スタイルは以前のまま。 勉強癖 は わりと付いていたので、 そのまま 継続的に勉強が出来、時間の取り方も スムースだったんじゃないかな? と 思います。 問題1問あたりに要すべき時間も 割とはっきりしてますので、 逆算して 朝早起きするなどして 時間を作る事が出来ました。 自分でも あまり理解しきれてないなぁ〜 独学の限界っぽい。。。 などと考えつつも、あっという間に 6月の試験日。 もう ドキドキものでした。 今までで 一番 緊張したかも知れない。 試験の数分前から 心臓バクバク。 体中の血液の流れさえも自覚出来るほど。(錯覚でしょうけども) 指先が震えて止まらない。 試験開始とともに問題を読んでも 全く 頭に入ってこない。。。 何故に これほどまでに緊張したのか 自分でもわかりません。 単問 数問を解いて 何とか 落ち着きを取り戻しながら、、、 第二問 全く 過去の傾向と異なる問題! こいつが 曲者 時間かかるかかる。 商業簿記の山場 第3問。 得意のパターン! でも 途中 1ヵ所 解いた事のないものがある。 これを間違えると、全部に影響出てしまう。。。あせるぅ・・・ 最後の 第5問 こいつが 時間足りない。 とにかく解かないと。 一挙に解いて、検算・・・ 合わない。合わない。 あぁ もう駄目ぇぇぇぇぇぇぇえ、、、 タイムアップっ!? まともに 検算も出来なかったけれど、取り合えずは 「出し切った」感じ。 数週間後、合格発表。。。 結果、合格! 嬉しかったぁ〜 ほんとに。 今までの 過去の資格試験の合格の 何っ倍 も嬉しかった。 なんと、この時の試験。 合格率 過去 最低なんじゃないかな?と思います。 5.7%。 試験後、受験者の意見をネットで拝見していると、 どうやら、第2問が あまりに 今までの傾向と異なり、 それに 面食らってしまって 実力を発揮出来ない人が多数おられたようです。 くぅの方はと言うと、結果的に 85点という点数だったのですが、 第5問が合っていたのが 奇跡的な事柄でした (^^; だって、検算で あれだけ 合わなかったのに・・・ 結果的に 実力があったわけじゃ ないんだと思います。自分のことながら(^0^; それでも 合格は 合格! 取り合えず、嬉しさ爆発なのですっ! |
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