
ボクシングファン必見の選手
ボクシングの若手有望株をご紹介します
【井岡一翔】
元世界2階級制覇チャンピオンの井岡弘樹を叔父に持つサラブレッドです。
叔父の影響でボクシングを始め、高校時代には史上3人目となる、高校6冠を達成しました。
現在、5戦全勝で、WBA・WBCともにランク入り。
2010年中の世界挑戦を計画中です。
ターゲットはWBC王者のオマール・ニーニョ(メキシコ)。
【亀海喜寛】
名門の帝拳ジムで、「マエストリート」の異名を持つ、攻防兼備でスマートなボクサーです。
小野寺洋介山を圧倒して、日本スーパーライト級チャンピオンになりました。
この階級は海外の層が厚く、世界王座への道のりは険しいですが、
本人はいたって冷静で、今後も地道にキャリアを積むことを宣言しています。
10月24日の試合の西岡利明5度目の防衛戦の前座で、世界ランカーとの対戦が予定されています。
【中広大悟】
地方の広島から世界を目指す、野生の勘が冴えわたるボクサーです。
過去には、内藤大助に挑戦した日本フライ級タイトル戦で僅差の判定負け、
その再起戦でいきなりの世界挑戦となり、当時WBC世界フライ級王者の
ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に大差の12回判定負け。
その後は順調にキャリアを重ね、日本スーパーフライ級王座を獲得しました。
9月25日に、亀田大毅VS坂田健史の前座で、暫定王者・佐藤洋平と
日本タイトル統一戦を行う予定です。
【テンカウント】
ダウンした選手に対して、レフェリーがカウントを10まで数えます。
10まで数えるまでに、ファイティングポーズを取ることができなければ、
その選手はKO負けとなります。
レフェリーは、ダウンした選手が深刻なダメージを負っていると判断すれば、
カウントの途中でも、試合をストップすることができます。
また、ある程度活躍した選手の引退式などでは、これまでの功労を
称える意味で、ゴングを10回鳴らします。
このことをテンカウントゴングと呼びます。
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