何が違うの?【日本人ソフトボール大会 vs ファーストピッチ大会】



みなさん、こんにちは! あぶさん塾へようこそ。

ここを訪れた方は自動的にあぶさん塾生として認定されます。
いやいや、そんなにビビらなくても大丈夫ですよ。
今回の講義はシンガポールで行われている2種類のソフトボール大会について、2つの大会は何が違うのか?についてです。
とってもわかり易い内容となっていますので最後まで寝ないで読んでね。

日本人ソフトボール大会って何?
 シンガポールには日本人会があり、その中でのサークル活動が沢山あります。
文科系および体育系の様々なサークルがありますが、中でも一番盛んなのが「ソフトボール」です。
日本人会所属のソフトボールチームは約50チームあり、年に3回ほど大会を開き、日本人同士の交流を深めています。
 この大会に向けた練習も気合いが入っており、毎週土曜日もしくは日曜に各チームが練習に励んでいます。
日本人会のソフトボール大会には必ず女性が2名参加しなければならないというルールがあり、男女混合で練習しています。
あぶさんはこの日本人ソフトボール大会に2チームもしくは3チームにて参加しています。
チーム編成は、実力均等分けです。

ファーストピッチ大会って何?
「ファーストピッチ」、みなさんにとって聞きなれない言葉だと思います。
簡単に説明すると、この大会には女性参加の義務はなく男性のみでガチンコ勝負する大会です。
日本人ソフトボール大会とは違い、参加チームは16チーム前後。そこそこ実力のあるチームが参加しています。
この大会にはシンガポールチームの参加も認められており、ソフトボールを通したシンガポーリアンとの交流も行われています。
あぶさんはこのファーストピッチ大会に2チームにて参加。
チーム編成は、1軍2軍分けです。

更に「日本人ソフトボール大会」と「ファーストピッチ大会」では試合上のルールが異なります。
ルールの違いは主に以下の通りとなります。
主なルールの違い
ファーストピッチ大会
日本人ソフトボール大会
投・捕間の距離(投手板から本塁までの距離)
14メートル
13メートル
投法
ウィンドミル

ウインドミルは、もっともポピュラーな投げ方で、風車のように腕を大きく1回転させ、その遠心力を利用して投げるため、大きなスピードを得ることができる。腕の回転は1回に制限されており、打者を幻惑させるために何回転も腕を回すことは禁止されている。
スリングショット

スリングショットは、ソフトボールの“原点”ともいえる投げ方で、時計の振り子のように腕を下から振り上げ、その反動を利用して前方に振り戻して投げる投法。ウィンドミルとは違い腕の回転は半回転までで1回転させてはならない。
離塁
離塁あり

走者は投手の手から球が離れてから、塁を離れることができる。
離塁なし

走者は投手が投げた球がホームベース上を通過した時点で塁を離れる事ができる。
盗塁
盗塁あり
盗塁なし
パスボールでの進塁
進塁あり
進塁なし
デッドボール
デッドボールあり
デッドボールなし
DH制度
DHあり

ここで言われているDH制度は通常野球ルールのものとは少し異なる。「守備は9名。打者は10名まで攻撃する事ができる。」すなわち、先発選手9名のほかに打撃専門の選手を1名追加できるということである。
DHなし
試合時間
30分
45分


みなさん、何となくわかりましたか?
全てのルールについて説明しようとするとキリがないので、その他のルールについては
実際にグランドで汗を流しながら抗議することにします。

それではみなさん、我々あぶさんメンバーと楽しく汗を流しながらソフトボールを楽しみましょう!!

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