幼少年期の懐かしい思い出の童謡、唱歌を

お孫さん、曾孫さん達と一緒に楽しく大声で唄いましょう

若返るかも???

童謡・唱歌

曲         目 作    詞 作    曲 摘       要
台湾たのしや  辰巳利郎  山川康三  唄:霧島昇、渡辺はま子(1937) 
夕焼け小焼け  中村雨紅  草川 信  三年生の頃です。 
ペタコ  野口雨情  中山晋平  昭和二年四月、台中神社境内にて創作。 
花咲か爺  石原和三郎  田村虎蔵  小学唱歌 
お祭り日  田村富士雄  陳 舉提  公学校唱歌 三学年  
堤の柳??  不詳    小学五年の頃習った歌 
おぼろ月夜  高野辰之  岡野貞一  大正3年(1914)に小学唱歌 第六学年用 
台湾行進歌  山口充一  山口充一  昭和八年ごろ唱歌で習った歌 
暁景  吉丸一昌  北村季晴   
南の風の  北原白秋  草川 信  公学校唱歌四学年 
いかだかずら  不明  不明  二〜三学年の唱歌(矢部さん) 
牛おう童  不明  安藤 幸 五年生ごろの唱歌、 
紀元節  高崎正風  伊澤修二  (明治二十一年) 
明治節  堀澤周安  杉江 秀   
胡蝶蘭  陳淮松  不詳   
靴が鳴る  清水かつら  弘田龍太郎  一年生の時習った歌 
一月一日  千家 尊福  上 真行  一昔前は毎年祝賀式で唄いました 
村の鍛冶屋  不明  不明  小学唱歌  
荒城の月  土井晩翠  滝廉太郎  平井康三郎編曲の二部合唱曲 
浦島太郎  不詳  不詳  (二年生唱歌) 
お月さんとあそぼう  不詳 不詳 記憶より再生 
シャボン玉  野口雨情  作曲:中山晋平  一年生の頃習った唱歌 
スヰギウ  御船 武  郭 明峰  公学校唱歌第二学年(台湾総督府 1934) 
汽車(きしゃ)  不詳  不詳  唱歌(三学年) 
六氏先生  加部巌夫  高橋二三四  「公学校唱歌集」(台湾総督府1915) 
きんたろう  石原和三郎  田村虎蔵   
野ばら  (訳)近藤朔風 シューベルト  公学六年頃習った合唱曲 
モモタロウ  田辺友三郎  納所弁次郎  『幼年唱歌(初の上)』明治33年6月 
鳩(はと)  不詳  不詳  文部省唱歌(一年) 
かたつむり  不詳  不詳  文部省唱歌(一年) 
ひなまつり  海野 厚 三宅延齢 公学校唱歌 第四学年(台湾総督府1935) 
むすんでひらいて  不詳 不詳 文部省唱歌 
「いろは」の歌  平安時代  不詳  編曲:Yabe 
黄金虫(こがねむし)  野口雨情  中山晋平  二年生の思い出。 
水師営の会見  佐々木信綱  岡野貞一  小学唱歌(明治39年6月) 
雀の学校  清水かつら  弘田龍太郎  一学年唱歌 
旅 愁  犬童球渓  オードウェイ  (Dreaming of Home and Mother) 
聖 夜  由木 康  グルーバー  編曲:平井康三郎 
証城寺の狸囃子 野口雨情  中山晋平  大正13年,狸のお化けが出てくるような??  
広瀬中佐  文部省唱歌    大正元年十二月 
故郷を離るる歌  吉丸一昌  ドイツ民謡  編曲:入野吉郎(大正2年7月 新作唱歌五) 
さくら  日本古謡     
故郷の廃家  犬童球渓  ヘイス  My dear old Sunny Home 
ふぬくい(煙鬼)  杉山文悟  高橋二三四  (1901) 
アイウエオの歌  劉 元孝 劉 元孝 昭和12〜3年ごろ、皇民化運動の時期 
春が来た  高野辰之  岡野貞一  小学唱歌 明治43年7月 
  林 柳波
旗野 十一郎 
吉田信太  ハーモニカの練習を兼ねた学童 時の思い出の歌。 
真白き富士の根  三角錫子  ガードン  明治43年2月発表 (七里ケ浜の哀歌) 
あおげば尊し  作者:不詳    小学唱歌(三)(明治17年3月) 
金剛石  昭憲皇太后  奥 好義  新編唱歌集(四)(明治29年5月) 
国姓爺  不明 不明  三〜四番の歌詞は陳淮松さんの作
浜辺の歌  林 古渓  成田為三  大正7年10月 
早春賦  吉丸一昌  中田 章  大正2年 (新作唱歌三) 
赤い鳥小鳥  北原白秋  成田為三  一年生の頃習った懐かしい歌 
せんだん並木 不明 不明 公学校唱歌 第六学年(台湾総督府1935)
青い眼の人形 野口雨情 本居長世 大正十年十二月発表
兎のダンス  野口雨情  中山晋平  昭和11年頃毎朝ラジオ放送で習い覚えた歌。 
 月  作者不詳    一年生頃歌った歌。 
かわいい魚屋さん  加藤省吾  山口保治  昭和十二年末頃から毎日早朝のラジオ放送で習った歌 
岩をぶっちわり  中野 忠八  ドイツ民謡  少年団訓練で習った懐かしい歌。 
雨ふり  北原白秋  中山晋平  (大正14年(1925))昭和11年頃毎朝ラジオ放送でかなり普及された。 
てるてる坊主  浅原鏡村  中山晋平  大正十年六月(少女の友)に発表された 
虫の声  不詳  不詳  二年生ごろうたった歌 
星の界(よ)  杉谷代水  コンパース  アメリカ歌謡だとは知らなかった 
埴生の宿  里見 義  ピショップ  1936頃の思い出の歌 
故郷の空  大和田建樹  スコットランド民謡  明治唱歌(1)明治21年5月,よく歌った懐かしい思い出の歌 
兔と亀  石原和三郎  納所弁次郎  明治34年7月 幼年唱歌(二の上) 
麗しの春  津川主一  ルピンシュタイン  作詩と編曲:津川主一 
あの町この町  野口雨情  中山晋平  放課後の帰り道で道草喰いながらよく唄った歌でした。 
里 の 秋  斎藤信夫  海沼 実  昭和17年頃毎朝のラヂオ放送で習い覚えた歌 
青葉の笛  大和田建樹  田村虎蔵  明治39年(1906年)『尋常小学唱歌 第四学年 上』 
桃太郎  不詳  岡野貞一  明治44年小学唱歌 
赤い靴  野口雨情  本居長世  大正十年十二月(小学女生) 
故郷の人々  訳詞:堀内敬三  フォスター  Old Folks at Home (Swanee Ribber) 
庭の千草  里見 義  アイルランド民謡  (The last rose of summer) 
センタク  不明     
種(たね)  作者不詳    公学校第五学年(台湾総督府1935 
鯉のぼり  不詳  不詳  大正2年5月 尋常小学唱歌(五) 
めんこい仔馬  サトウ ハチロー  仁木他喜雄  昭和16年東宝映画「馬」の主題歌として二葉あき子・高橋祐子の歌唱でヒットの歌。  
あわて床屋 北原白秋 山田耕筰  
ブンガワン ソロ 訳:津川主 インドネシャ民謡
シューベルトのセレナーデ 堀内敬三(訳詞) シューベルト  
ニーナ 吉丸一昌 ペルゴレーシ  
故郷(ふるさと) 文部省唱歌 岡野貞一 昔日桃園飛行場勤務の「かとう」さん(新竹高女)提供(三田さん)
七つの子 野口雨情 本居長世 大正10年(1921年)、児童文学雑誌『金の船』の7月号に発表。
濱千鳥 鹿島鳴秋 弘田龍太郎 声:Meiko
叱られて 清水かつら 弘田龍太郎 声:Meiko
雨降りお月さん 野口雨情 中山晋平 1925年(大正14年)の『コドモノクニ』正月増刊号で楽譜付きで発表された
海ゆかば 大伴家持 信時 潔  
ふしぎなポケット まど・みちお 渡辺 茂 声:ミク
ぞうさん まど・みちお 團 伊玖麿 声:Meiko
やぎさんゆうびん まど・みちお 團 伊玖磨 声:Miku
モルダウ 岩河 三郎 スメタナ 混声三部合唱,Meiko(女声高低音),Kaito(男声)。
一かけ二かけて 不明 不明 わらべ歌、ヤベさんのMIDI。
赤とんぼ 三木露風 山田耕筰
日の丸の旗 高野辰之 岡野貞一 明治44年五月「尋常小学唱歌(一)」
日の丸行進曲 有本 憲次 細川 武夫 東京日日・大阪毎日新聞社懸賞募集当選歌(昭和13年4月)
十五夜お月さん 野口有情 本居長世 大正9年9月「金の船」
サンタ クロース 水田詩仙 フランス民謡
シューベルトの子守歌 内藤 濯(訳詞) シューベルト Wiegenlied
どこかで春が 川路柳虹 草川 信 大正12年3月「小学男生」
螢の光 不詳 不詳 スコットランド民謡
ちょうちょ スペイン民謡 作詞:野村秋足・稲垣千頴
仲よし小道 三苫やすし 河村光陽 可憐優美にゆっくりと  昭和14年(1939)
こだま 不詳 不詳 巻五第十八課(「臺灣教育」1913:134(6):74より)
かなりや 西条八十 成田爲三 大正十七年十一月『赤い鳥』
蘭の花 不詳 不詳 『公学校唱歌集』(臺灣総督府1915)より
二宮金次郎 不詳 不詳 明治四十四年六月「尋常小学唱歌(二)」
お家忘れて 鹿島鳴秋 弘田竜太郎 大正11年
トスティのセレナータ トスティ 訳詞:堀内敬三
ラヂオ体操 不明 不明  
霞か雲か 加部厳夫 ドイツ曲 明治十六年三月「小学唱歌集(三)
グッド バイ 佐藤義美 河村光陽 昭和九年四月「コドモノクニ」のちに改作。
ローレライ ジルヘル 訳詞:近藤朔風
白鳥の歌 若山牧水 古關裕而  
キューピーさん 葛原しげる 弘田竜太郎 大正10年12月 作曲
月の沙漠 加藤まさを 佐々木すぐる 大正12年3月『少女倶楽部』
       
       

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11:45 2013/07/20 更新