■いらっしゃいませ!ここは蓬(ヨモギ)の
よろずイラストサイトです
■Internet Explorer 6 動作確認
■フレーム使用
■全画像データその他の無断転載は御遠慮下さい。
■主な取り扱いジャンル
  幽遊白書・十二国記
  その他・・・
Counter
次回キリ番
13000
踏んだ方にイラストリク承り中




本日の痴れ言
■ 7月21日

メインマシンをWinからMacに移行しています。
なれないので、不具合があるかも。
■ 7月8日
某ねずみーのキャラクタ商品を作ることになりました。
なのでスケッチブックにプーさんとかシンデレラとか描いてます。
こんな仕事でいいのかしら・・・
■ 6月21日
幸せすぎて怖い。
生きているうちにこれが見られるとは想像もしてなかった。

森博嗣「スカイ・クロラ」が押井守で映画化される。

もう泣きそう。
死んでも良い。
そのくらい嬉しい。
まさに狂喜、乱舞。

これを知った瞬間、本当に眩暈がした。
椅子から落ちるかと思った。
血が沸騰するかと思った。

とにかく、嬉しい。
涙が出るほど本当に嬉しいんだよ。

■ 2月25日
「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」を見た。

面白かったです。
それはさておき。

どうも脚本陣と自分の少佐への考え方の違いが結構分かった感じがした。
先日「精霊の守り人」の特番でIGの製作現場のドキュメンタリーを見た。
で、脚本合宿の風景を見たのだけれど、なんか個人的に納得というか分かったものがある。

当たり前なんだけど、ここの脚本チームって全員男性。
「精霊の守り人」も主人公は女なんだけど、女性の視点についての考察がちょっと、うーん。
だから今回の少佐の行動についても、自分的に微妙に不満なのかもしれない。

キャラの性格がそういう設定なんです、といわれればそれまでだけど少佐が少女趣味過ぎる。
男性から見て「女の人ってこういうときこうなんじゃないかな」という、願望が結構出てる。
もっとシビアでリアリストな少佐がイメージだし、自分も平均的な女友達はみんなそうだから。

まあ、そこまでくると高望みしすぎかな。

■ 2月18日
会社で商品のイメージソングを決めろといわれた。

手持ちの音源は
菅野よう子95%、川井憲次1%、梶浦由記1%、溝口肇1%、七瀬光1%、クラシック1%。

ええ、当然菅野よう子からセレクトしましたが、何か?。

■ 2月13日
ネットラジオ「MOEMOE漢組!すい〜と」を聞いた。

ああ、懐かしいね〜。
相変わらず馬鹿だね、大笑いしました。

それしても緒方さんはうまいなあ。絶妙に笑える。

■ 1月28日
「ローゼンメイデン オーベルテューレ」を見た。

監督の水銀燈への愛が炸裂した仕上がり。
作画も演出も気合はいりまくり、凄いクオリティで嬉しい限り。

そして心理描写がとても好みな感じでよかった。
水銀燈のお父様に対する執着心は痛々しく、捨て子の心理そのもの。
ローゼンはドールたちのことを愛しているのかいないのか、はっきりしてあげないと娘たちが可哀想過ぎる。
特に水銀燈は「結局自分は愛されなかった」と受け入れることが出来れば器の大きな優しい人格になれると思うのだが・・・

まあたぶん、ローゼンはドール全員を愛している、という結論に持っていくだろう。
自分だったら水銀燈にはそのくらいの試練を課すほうがキャラに深みが出ると思うけど。

■ 10月9日
「ゴーストハント」予想より出来が良くて嬉しい。期待しなかったのが好かった。

凄く制作費がかかってなさそうな画面だが、もっと酷いのを最近見せられてるので麻痺してきた。
ファイル1は小野さんの本領は出ていないのでオチに不満がある人も結構いるみたい。
しかし、以後はこれより面白いエピソードしかないのである意味安全。
「デスノート」の裏だけど、結構いけると思う。

17年もファンが離れない作品の実力を堪能したい。

しかし、それでも、原作小説は再版してくれないのね・・・残念!!。

■ 9月9日
本日、森博嗣さんと会った。名刺交換会に行った。

感激のあまり手や声が震えてしまい、まともな受け答えが出来なかった。
肉眼で森さんを見て、いろんな感情が押し寄せて、涙目になってしまった。
二言三言だけしかお話は出来なかったけど、凄い体験だった。

森博嗣以上に尊敬している人も憧れている人もいない。最高の人なのだ。
同じ時代に生きていられてよかったとすら思っている。
親よりも人生で影響を受けた人だ。

思い出しただけで泣けてくる。
私は人生をもっときちんと生きなければならない。

■ 8月14日
岩井俊二「リリイ・シュシュのすべて」を見た。

凄い切れ味!
「ホント、すんません。自分が悪かったです」と言いたくなるくらいの全面降伏。

この鋭すぎる切れ味に染み入るような音楽と映像。
まだ適当に流すことや折り合いをつけることを身につける前。
心も体も不安定で剥き出しの中学生。
岩井氏は常に純粋さを描いている。
見るたびに自分の不純さに気付かされる。

これは私見だけど、岩井氏の描く純粋さは森博嗣の描く純粋さによく似ている。
「僕は秋子に借りがある」や「エクスプレッションキョート」で描かれた綺麗な心のことだ。
自分はこの純粋さが羨ましくて、いとおしくて、好きで好きでたまらない。

■ 8月4日
今年の夏は皆さんご存知の通り、アニメ映画夏の陣。

「ゲド戦記」VS「ブレイブストーリー」=日テレVSフジ。
派手な宣伝でまるで一騎打ちのようにマスコミが煽り立ててる。
お金を回収しようと死力を尽している様子だ。

しかしそこにダークホース「時をかける少女」。
三つ巴になるかと思いきや、Yahooレビューでは他2本を置き去りにしたぶっちぎり首位。

そういうことなんですよ。
面白いってことは、そういうことなのよ。

■ 7月22日
これは夢?それとも幻?

あの「ゴーストハント」がアニメ化するらしい・・・。

信じられない。仕事が手につきません。
8月には森博嗣がドラマ化になるし、もう嬉しすぎて夢みたい・・・。
もちろん再版するでしょう。それがなにより嬉しい。

久々の大当たり「ノエイン」に追い討ちをかけて「ゴーストハント」。
もちろん「ノエイン」病もまだまだ続行中。
180秒バージョンのプロモが死ぬほどカッコイイ。

今年はもうお腹いっぱい。合掌。

■ 7月16日
良質アニメを見て心が潤っている今日この頃。

「ノエイン もうひとりの君へ」を見た。

ありがとう赤根監督、本当に一生ついていきます。
素晴らしいです!ブラボー!これだから日本人はやめられないよ!

要はアニメの質がピンキリで開いてるんだなぁ、と思う。

全てが凄すぎて何からほめたら言いか分からないけど。
「物語」に引き込まれる作品は本当にいいものですね。

また久々にカラスがツボに嵌った・・・。

■ 6月26日
今、日本製アニメが瀕死の状況なのは皆さんご存知の通り。
アニメーターの減少、高年齢化はもはや手遅れだと思う。

作画の現場で日本人が必要とされなくなる将来、日本のアニメの強みを考えた。

それは「物語」だと思う。

日本の国語教育は世界的に見ても珍しい「物語の読解」がメインになっている。
そして日本人は国語に強い国民らしい。

物語を読み解く能力、物語を紡ぎだす能力こそ日本の強みだと感じる。
漫画も小説も大人になってもこんなに消費しているのは日本人だけではないだろうか?

漫画文化は日本の物語プールと化している。
他にこんなに物語のストックを持っている国はない。

日本アニメよ、今こそ物語れ!

■ 5月6日
「探偵伯爵と僕」森博嗣著を読んだ。

森博嗣史上最も辛口のストーリーだったと思う。
やはり対子供の森博嗣は非常に辛辣。絶対甘やかさない。

終盤までのストーリーはいつもどおりで、むしろ単調すぎるかも。
でも全てはラストの手紙のオチのためだったのか・・・。

「その人間の醜さから目を遠ざけてはいけない」というのが胸に重く刺さった。
こういう事件に対する周りの人間の鈍感さ、目をそむけて早く忘却しようとする狡さ。
主人公はそれをきちんと自分の中で処理できたのだろうか?
少なくとも社会の大人よりは逃げも誤魔化しもせず、それを解決しようと冷静な思考を行ったのだろう。

それが人間の優しさだと思う。そうであってほしい。

■ 4月23日
ドラマ「吉祥天女」を見た。

まあ、演出は可も不可もなく。
脚本は原作にかなり忠実。

でも肝心の小夜子の魔性が全然足りない。

深夜ドラマのキャスティングは新人売り出すためのものだけれど、あれじゃあね。
もっと観音様に似た何考えているのか分からない美少女がよかった。

栗山千明が叶小夜子なら毎週録画するのに〜。

■ 3月28日
再開します。

どうやら「精霊の守り人」はテレビアニメになる模様。
実写映画も同時進行らしいけど・・・。

IGで神山さんですかぁ。
プロモーション見たけど、結構期待できる。

バルサが三十路の割には色っぽい姉ちゃんになってたのが気になるけど。
唇にハイライト入ってたね。

あと衣装が中華っぽい。
もっと中央アジアっぽいものを想像していたので。

■ 2月11日
「精霊の守り人」上橋菜穂子が映画化するらしい。

どんな感じになるのか、少々心配。
アクションがあるのでどうなることやら。

児童書でありながら三十路女が主人公のこのシリーズ。
落ち着いた画面作りを希望。

■ 1月8日
会社の上司の机の上にガンダムのプラモが乗っている。
いまはカガリのフィギュアがターンテーブルで回っている。

良い職場だ。

■ 1月1日
あけましておめでとうございます〜。

昨年は皆様のおかげで本当に良い年が過ごせました。
今年もより精進しますので、よろしくお願いいたします。

お粗末ながら、正月フリー画像を絵に用意しましたので、
お気に召した方はお持ち帰りください。

さて、次回のジブリ新作は、なんと「ゲド戦記」!!!
しかも監督は宮崎息子!

どどどど、どうしましょう・・・

■ 12月12日
どうやら「西の善き魔女」がアニメ化されるらしい。

やっぱ、深夜だよね、あの内容じゃあね。
良作だとは思うけど、うまくいくかなぁ。
全編出来るのかしらん?

それより「空色勾玉」どうなったの?
「あらしのよるに」もいいけどさー。
しくしく・・・。


By71Tips