archive.html



 アーベルの会(不登校の子どもをもつ親の会)

 
 新・アーベルの会管理人の日記              
 過去のゲストブックは終了しました。新しいゲストブックは、新・アーベルの会管理人の日記に併設されています。過去のコメントは、 archive.html からご覧になれます。

 

 石狩かめの会
 江別もぐらの会
 函館アカシヤ会
 フリースクールどんぐり広場
 全道のつどい
 トポス
 恵庭未来の会
 漂流教室
 札幌自由が丘学園
 北海道FSN
 北海道子どもセンター

 

s_aberunokai@yahoo.co.jp

   

 

 

2017年9月の例会日は19日(火)です

時間・・・午後1時〜午後5時

会場・・・札幌エルプラザ 

 

 

*アーベルの会のメールアドレスが変わりましたs_aberunokai@yahoo.co.jp

           

 

 アーベルの会では、お子さんの不登校のことで悩んでおられる親御さんの参加をお待ちしています。予約は要りません。当日直接、札幌エルプラザまでお越しください。また、札幌市外の方も大歓迎です。今渦中のメンバーや、過去に子どもが不登校を経験したメンバーが繋がって、悩みを語り合ったり、経験や情報を交換しながら、交流しています。ぜひ、参加してみませんか? お知らせ  これまで日記を書いていたジオログの終了に伴い、管理人の日記は今後以下に移ります。過去の記事も、そちらでご覧になれます。http://blogs.yahoo.co.jp/aberunokai/MYBLOG/yblog.html HP管理人あんみつ

                                              

 

                                                                                       

トップページ、管理人の日記、ゲストブックは、携帯電話からもご覧になれます。

 

 

アーベルの会について

 

アーベルの会は、子どもの不登校やそれに伴う親の悩みなどについて共に考える親の会です。学校に行くことが当然とされる今の社会で子どもが不登校になると、大抵の場合、私たち親は驚き困惑するのではないでしょうか。私たちは親として不登校をどう考え受け止めたらよいのでしょう?そして、子どもの豊かな成長を願ってどうサポートしていったらよいのでしょう?

1995年12月、北大教育学部教授だった横湯園子さんの講演をきっかけに、数名の母親が中心となって、横湯先生を囲み北大の一室に集いました。これがアーベルの会の始まりです(注 新潟県にも同名の会がありますが、私たちの会は、そちらとはまた別組織の会です)。「アーベル」という名は横湯氏著書『アーベル指輪のおまじない』から頂いたのですが、「しかし」や「再び」を意味するドイツ語でもあります。

 

アーベルの会では月に一度集まって、安心して話せる雰囲気を大切にしながら不登校や子育ての悩みなどを語り合い、一緒に考えています。一人で悩まないで語れる場があることと、あいづちをうって聞いてくれる人がいることは思いのほか大切です。話すことで気持ちが楽になり、また不登校について学習したり情報を得たりして行くうちに、道が見えてくると思います。一度気軽に例会に参加してみませんか?

 

 

 ●参加メンバー……親

●参加費……………例会の度300円  

●活動日……………毎月第3火曜日午後1時〜午後4時半

 ●活動場所…………札幌駅北口の札幌エルプラザ(和室または研修室)


 

これまでに行った主な学習会

 

2002年春  いじめと不登校に関する講演会  元北大教育学湯園子氏


2003年秋  ひきこもりについて レターポストフレンドネットワーク代表 田中敦氏(NPO法人レターポストフレンド相談ネットワーク理事長)


2005年夏  子どもの発達段階について 北大大学院教育学研究院教授 田中康雄氏


2006年秋  精神疾患と不登校に関して デイケアクリニック「ホットステーション」医師長谷川氏


2007年秋  萌クリニックカウンセラー 門脇いずみ氏


2008年秋  スクールカウンセリングについて 北海道スクールカウンセラー、NPO子どもサポートセンター「いま、ここ」代表渡辺美穂氏

         

2009年秋  問題解決療法と発達障害に関して 北海道医療大学心理科学部 院生 金澤潤一郎氏

 

2010年冬  発達障害からみた不登校について 札幌市障がい者相談支援事業 相談室「ぽらりす」山本彩氏

 

2011年11月 不登校・ひきこもりの理解と支援」〜わが家の体験とソーシャルワークの視点から 野村俊幸氏     

       

Yahoo!ジオシティーズ