不定愁訴に苦しんだ20年

 

 

 

 

 

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総括編

治療法編

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反応・追記等

(→11/16更新)

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(このHPは、2005年8月24日に開設しました)

    初めての方は、「友人・知人からの紹介文・反応など」(6人ほどの方から頂いています)をまずご覧になってみて下さい。(10/21up)

また、掲示板の方にも、友人・知人の方々、このHPをご覧になった方々が貴重な投稿をして下さっていますので、こちらもぜひご覧下さい。

※ また、特に友人・知人の皆さんにお願いします。できればどうか、「反応・追記等」を読んで下さい。私の今の思いを、真剣に述べています。どうかお願いします!(特に、10/21のところを見て下さい!お願いします!)

 

自己紹介

私は、1967年生まれ、山形県酒田市在住の阿部雅幸と申します。

私は、1983年、つまり16才の秋から今(2005年…現在38才)まで、すなわち20年以上もの間、慢性頭痛に苦しんできました。どうにかこうにか高校・大学と卒業し山形県職員として就職もしたものの、それもやはりとても長くは続かず数年で辞めざるをえなくなり、今に至っています。肉体的・精神的・経済的に、非常に苦しんできました。今も、あらゆる面で先のめどなどは全く立っておりません。

「医学的検査では異常は認められないが、実際に体の具合は悪い」という病気は、「不定愁訴」などと呼ばれます。慢性頭痛も、そのほとんどは検査では異常は認められませんので、その意味から、不定愁訴と言えるかと思います。

この文書は、私のこの20年の体験などについて述べたものです。長年かかって作成してきました。主に「総括編」「治療法編」から成ります。

なお、私のこれまでの経過等の概略については「総括編」の第1章の冒頭部を見て頂けるといいかと思います。

総括編

 人は「たかが頭痛」というかもしれません。しかし、そういった、激痛ではない苦痛でも、それが絶え間なくあまりに延々と続くと、ものすごい苦しみとなる場合があります。

また、不定愁訴というのは検査では異常が認められないため、周囲の人から全く理解が得られません。これがまた、大変な苦しみになることがあります。

こういった「不定愁訴の苦しみというのはどういうものなのか」について、そして私のこの20年の経過など(詳細までは述べていませんが。限られた分量で述べるのはとても不可能なので)について述べたのが、この「総括編」です。

治療法編

 このように「検査で異常がない」病気の場合、医師はあまりまともにはとりあってくれません。私の場合もそうでした。したがって私はこの20年、自分なりに様々な治療法を模索し、行ってきました。それらの治療法について、詳しい説明を行ったのがこの「治療法編」です。

 「20年前、10年前の私がこれだけ知っていれば」というものを作ろうと思って作成しました。「かみ合わせ治療」、そしてそのうちの一種である「テンプレート療法」「食養法」「整体的治療法」「その他の療法」などについて述べました。

 

管理・運営について

さて今回、何とかHPを作成はしたものの、私はもはや、体力的・気力的・精神的にボロボロの状態になっています。したがって、公開するのが精一杯といった状態で、今後、わかりやすく、かつより読みやすいHPにしていく作業まではなかなかできないかもしれません。また文章そのものも、整理されていない部分も多いと思います。今後の管理・運営・更新などもどこまでできるか、といった状態です。こうした点はどうかご了承下さい。

 しかし、長年にわたって死力を振り絞って作成してきた文書なので、今回こうして公開できただけで、本当にうれしいです。