夏 その5

サルビア・ウリギノーサ(ボッグセージ)
手もとの本には、花期が5〜11月とあるが、春の芽出しが遅く、花が咲き出したのは7月からだった。
花の色が涼しげで、ぜひ毎年庭に咲かせたい。
(01年8月6日撮影)
サルビア・ガラニティカ(メドーセージの名で流通
濃い紫色の花は、インパクトがあり花壇の中で映える。
メドーセージとラベルにあったが、本当のメドウセージとは、サルビア・プラテンシスのことだそうで、ややこしい。
後ろに咲いているのは、フロックス。
(01年8月6日撮影)
ピラミッドアジサイ
タ○イのカタログを見て注文したら、30センチくらいの棒切れが届いた。それが、これだった。
4年たってようやく、私の腰ほどの高さになった。(カタログには、樹高2メートルとあった)
通常の紫陽花よりも遅く、7月下旬から咲き始める。
同じ時期に、山で見かけるノリウツギとどこが違うのかわからない。「ピラミッドアジサイ」と名をつけて売っているのだから、どっか違うんだろうけど・・・
(01年8月6日撮影)
チェリーセージ
初夏から、秋まで咲きつづけてくれる、ありがたい花。
路地での越冬ができなかったので、昨年さし芽しておいたものを春に植えた。
それが秋には草丈50センチ、株の広がり7,80センチにもなる。
このチェリーセージと呼ばれるものも、いくつかあって、サルビア・ミクロフィラ、サルビア・グレッギー、サルビア・ヤメンシスなどあるらしい。
(01年8月19日撮影)
ゴールデンオレガノ
半日陰に植えているのだが、葉色がきれい。明るい黄緑色で、日陰が明るくなる。
料理に使う事もなく、もっぱら鑑賞用。
(01年8月6日撮影)
フウセントウワタ
早春、室内で種まきをしておいた。
花は小さいけれど、形が変わっているし、房状に数日間咲いていてかわいらしい。
房状の花のうち、1、2つが結実して、なんとも言えない形(^_^;)になる。でもこれ、生け花なんかでも使われているし、決して怪しい形じゃない!・・・よね
(花は、01年8月6日、実は8月26日撮影)
クレマチス・ダッチェスオブアルバニー
どうしてもテキセンシス系のクレマチスがほしかった!こちらの園芸店では見かけず、仙台で購入。
おもったよりも花が大きくて驚いた。
1年生苗を2ヶ月鉢植えで育て、いきなり地植えしたのだけど10個も花が咲いてくれた。
(01年8月6日撮影)
ルリタマアザミ
これこれ、これがほしかったの!
このトゲトゲの頭が可愛い!おもわずさわりたくなる。
2株植えたけど、花が咲いたのは1株だけだった。来年はもっと咲いてくれるといいな。
(01年7月27日撮影)

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